毎月のご報告

2002年7月25日の報告 (1)

今年の7月25日につきましては、当プロジェクトについて皆様方に呼びかける時間がほとんどありませんでしたが、メッセージを受け取ってくださった皆様方はそれぞれに地球の水に対して愛と感謝の想いを伝えてくださいました。深く感謝いたします。 そして、たくさんの皆様から、7月25日に行って頂いたセレモニーについてのご報告を頂いております。すべて当HPに掲載いたします。残念ながら写真が添付されたものは、現時点におきましては一つもありませんでした。

上のように書きました後で、何人かの方から写真付きのご報告を頂きました。ご協力頂きました皆様方に深く感謝申し上げます。有り難うございました。

私どもの方で行ったセレモニーの様子につきまして、以下にご報告いたします。 当プロジェクト代表の江本は、ペットボトルに入れた水を用意し、7月25日の朝7時に自宅近くの浦安海岸にて、妻と共に地球上のすべての水に対して愛と感謝の祈りを捧げました(写真下)。真剣な想いがヒシヒシと伝わってくるような写真です。

午後1時には、江本は自分の会社の一室で、社員とともに水に対して愛と感謝の想いを送りました(写真下)。テーブルの上に、ペットボトルに入れた水が置いてあります。たまたま取材に来ていたTV局の方がカメラを回しています。

この時、水としては浅草橋の水道水を用いたのですが、愛と感謝の想いを皆で送った後と前とで、水の氷結結晶の形がどのように変化したかを調べてみました。

上の写真で左側は対照実験としての浅草橋の水道水、右側は皆で愛と感謝の想いを送った後の浅草橋の水道水です。いずれの試料も50の氷結結晶を観察・撮影しました。対照実験区においては六角形の形をした美結晶は1つも観察されませんでしたが(そのうちの一枚が上の写真左)、愛と感謝の想いを送った後の水においては、50の氷結結晶のうち美結晶が2つ観察されました(そのうちの一枚が上の写真右)。 このように見事に愛と感謝の想いの効果が現れましたが、これは、この社内での実験に関わった人々の祈りの想いによるというよりは、時を同じくして、水に対して愛と感謝の想いを送って下さった日本全国・世界各地の皆さんとの共同作業によるものだったのではないかと思います。 この結果は、来年7月25日に計画しているヨルダン川/ガリラヤ湖での「水へ愛と感謝を捧げるセレモニー」の成功に向けてのとても素晴らしい一つの前兆であるように感じられました。 夕方午後7時には、代表の江本は東京四谷のエイトスターで講演会を行い、当プロジェクトについて紹介し、聴衆の皆さんに協力を呼びかけました。

一方、事務局長の根本は、7月25日の朝7時には、「水と麻の集い・東京編」で御縁を頂いた、埼玉県草加市在住の小見寺孝子さん率いるグループの方々と一緒に、新潟県の碁石海岸に行きました。 砂浜に腰を下ろし、手を繋いで輪を作りました。日本海の波音を聞きながら、誘導瞑想によって身体全体の水・地球全体の水に対して、皆で心を合わせて、愛と感謝の想いを送りました(写真下)。新潟は新しい「型」を創るところなのだそうです。

それから根本は大阪に飛び、7月6日に開かれた「水と麻の集い・大阪編」で御縁を頂いた大阪在住の山田敬子さんの計らいで、午後7時から淀川で開かれた天神祭りに参加させて頂きました。日本三大祭りの一つだそうです。船に乗って淀川を渡っていく行事がありまして、船渡御(ふなとぎょ)と呼ばれています。その中でも一番先頭の船(地車講と名付けられています)に乗せていただきました(写真下)。

この祭りは水の祭りであると言っても決して過言ではないでしょう。船上で、山田敬子さんとともに水に対して愛と感謝の想いを送りました。敬子さんはご自身の幅広いネットワークを生かして、多くの方々に今回の7月25日のイベントについて伝えてくださいました。 小見寺孝子さんのグループの皆様、そして山田敬子さんとお友達の皆様に深く感謝申し上げます。

皆様方から頂いたご報告を、以下に順番に、ご紹介いたします。また、折角ですから、特に匿名希望と明記して頂いた方以外はそのままご紹介いたします。但し、電子メールアドレスについては非公開(ジャンク・メールが送付されることを防ぐため)、ホームページ・アドレスについては公開とします。この形で不都合なことがありましたら、お知らせください。よろしくお願いいたします。

Date: Thu, 25 Jul 2002 23:14:13 +0900
Subject: Re: 水への愛と感謝プロジェクト

根本さま お忙しいなか、メイルをありがとうございます。
私は、朝7時自宅の庭で、昼1時は会社の裏門の脇を流れている多摩川のほとりで、夜7時は会社の洗面所でそれぞれ水への感謝を実行しました。写真も撮りましたので後日お送りします。

大場 満

7月25日に3つもセレモニーを行ってくださって有り難うございます。写真を見せて頂くことを楽しみにしております。(YN)

Date: Fri, 26 Jul 2002 09:36:49 EDT
Subject: [AshtarCommand] Love and Thanks Project

I wanted to share with the list (copy going to Dr. Nemoto) my beautiful experience with this project yesterday. The peace and love stays with me today. I had heard of Dr. Emoto's work several years ago and was fascinated with it. From that day, several years ago, I began to bless the water that I drank.

Yesterday, I had been invited to a non-public ceremony on the Santo Domingo reservation. I sat with my friends family, under the trees, next to the irrigation ditch which travels through out the Pueblo. As we participated in the native ceremony together I began to simultaneously send my thanks and my love into the ditch water, watching the water gently flow North. The native ceremony ran over four hours. The first to respond around me were the children. All of a sudden they were all gathered around at my feet, all wanting interaction with me, not too surprising, as those I know personally, know how strong my love is for them. Then one young boy (about five) whom I had just met that day, asked me what I was doing with the water? I told him that I was giving my love and thanks to the water. He got so very excited! Running over to his grandma, and telling her, then he announced loudly, to everyone, that the water now had love in it, and he would feel it every time he took a bath. Then he announced that that was what he would do every day, is to send his love to the water for everyone else! This from a beautiful young child of five!

I had such wonderful results, that I consciously gave thanks the entire day. I intend to do this on a daily basis from here on out. I found that it works well with those projects that I oversee which use subatomic particle activation and the grid and ley line systems through group meditation.

A side note, when I returned home in the late afternoon and the cumulonimbus clouds had formed, I looked up and there were faces in each cloud. Some clouds had up to four faces. This has very significant meaning to Native Americans, for it is their belief that the Kachinas were cloud people.

I want to thank both Dr. Emoto and Dr. Nemoto for dedicating themselves to love and thanksgiving and to creating peace on earth.

From my heart to your heart, love flows

Alora Sky

(以下、日本語訳)

日時:2002年7月26日(金)09:36:49 EDT
題名: [AshtarCommand] Love and Thanks Project

私は昨日行われた水への愛と感謝プロジェクトに参加したのですが、その中で私が体験した美しい出来事について、このメーリング・リストの皆さんとシェアしたいと思いました。私は江本博士の研究について何年も前から聞いていましたし、それにとても魅力を感じていました。何年か前のその日以来、私は自分が飲む水に祝福を与えてきています。

昨日私は、サント・ドミンゴ居留地での非公開のセレモニーに招待されました。私は私の友人の家族達とともに、木の下に座っていました。かたわらには潅漑用の水路があり、それはこの居留地を通り抜けて流れていました。私は先住民の人々によるセレモニーに参加しながらも、同時に、この潅漑用水路を流れる水に対して愛と感謝の想いを送り、水が緩やかに北へと流れているのを見ていました。先住民のセレモニーは4時間以上に渡るものでした。私の回りに最初にやって来たのは子供たちでした。まったく突然に、私の足元に子供たちがやって来て、私と一緒に遊びたがりました。それは驚くべきことというわけでもありませんでした。なぜなら、彼らは私が個人的に知っている子供たちであり、また私がどのくらい彼らを愛しているか、彼らはよく知っていたからです。すると、一人の若い男の子が(5歳くらいだと思います)―彼に私は今回初めて会ったのですが―私がいったい水に対して何をしているのかと問いかけて来ました。私は彼に、「水に対して愛と感謝を送っているのよ」と答えました。すると彼はとても興奮しました。自分の祖母の元に走っていって、彼女に話しかけ、そしてその場にいた皆に向かって高らかにこう宣言したのです「この水には愛が入っているんだよ。だから、お風呂に入るたびにボクは愛を感じるんだ」。そして彼はさらにこう言いました。「ボクはみんなのために、毎日愛と感謝を水に送るんだ!」。これがたった5歳の少年の言葉だったのです。

私はこんなにも素晴らしい経験をすることができました。そして私は一日中、意識して水に対して感謝の想いを送りました。私は今からずっと、毎日このことを続けたいと思います。私は集団での瞑想を通じて、亜原子レベルの粒子を活性化したり、グリッドやレイ・ラインのシステムを使ったりするようなプロジェクトを主導しているのですが、それらにおいても、こうした水へ愛と感謝を伝えるということはとても有効に働くことを見出しました。

さらに付け加えますと、午後遅くに私が家に戻った時、積乱雲が沸き上がっていて、空を見上げてみると、ひとつひとつの雲の中に幾つかの顔が見えることに気が付きました。中には4つの顔を持っている雲もありました。これはアメリカ先住民にとっては深い意味のある前兆なのです。なぜなら、カチーナと呼ばれる祖霊たちは雲の人々である、というのが彼らの信念なのですから。

私は、愛と感謝、そして地球上で平和を創造することに献身している江本博士と根本博士に感謝したいと思います。

私のハートからあなたのハートへ愛は流れます。

アローラ・スカイ(Alora Sky)

その5歳の少年はなんと可愛く素晴らしいことでしょう。私はあなたの水に対する深い愛が、そのような素晴らしい少年との出会いを引き起こしたのだと思います。そしてまたカチーナのことについて教えて下さって有り難うございます。(YN)

Date: Fri, 26 Jul 2002 10:25:01 EDT
Subject: My water ceremony

Good Morning,

Yesterday towards evening I went to the beach here in Northern California. I walked into the ocean just a bit to ground myself to her. While bringing forth the conscious intent of Love and Thanks I prepared the spring water which was from Mt. Shasta and a higher vibrational quartz crystal together. Again with conscious intent, I let the water flow over the quartz crystal, over my hand into the ocean asking for the cleansing and healing of all the waters of the world.

It was a very nice ceremony, you could sense the rightness of it. I see the Water Ceremony as part of the connection of man and nature.

It came to me earlier the morning to similarly do an Earth Ceremony and an Air Ceremony with water. There is water in the earth and there is water in the air.

Sincerely,

Dr. J. P. Y.

(以下、日本語訳)

日時:2002年7月26日(金)10:25:01 EDT
題名:私の水のセレモニー

おはようございます。

昨日、夕方にかけて、私はここ北カリフォルニアのビーチに行きました。自分を少しばかりグラウンディングさせるために、私は海の中に入って行きました。愛と感謝の想いを意識して送り出しながら、私はシャスタ山で汲んだ湧き水と、波動の高い水晶を用意しました。また意識を集中させて、私は水が水晶を伝わって私の手に流れ、さらに海へと注ぎ込むようにしました。そして世界のすべての水が浄化され癒されることをお願いしました。

それはとても素晴らしいセレモニーでした。皆さんもその意義深さを感じ取ることができるでしょう。私はこの水のセレモニーを、人と自然の間の繋がりのひとつとして捉えています。

今朝早く、私は、水を使って、同じようにして、大地のセレモニーや空気のセレモニーをすることができるのではないかと思いました。大地の中にも水がありますし、空気の中にも水はありますから。

敬 具

J.P.Y.博士(Dr. J. P. Y.)

あなたの意図によって、シャスタ山の湧き水と水晶からあなたの手を通して大洋へと、なんと素晴らしいエネルギーが流れていることでしょう。そうですね、おっしゃる通り、大地も空気も水を含んでいますね。どうも有り難う。(YN)

Date: Fri, 26 Jul 2002 08:36:40 -0600
Subject: What a joy

to come together and honor the water...I am writing to you from Fort Collins, Colorado. Last night we met from 7 - 7:30 pm at a pond near our homes to honor the water and the day. It rained lightly (we have been in drought conditions for months now) the entire time and then blessed us with 2 beautiful rainbows. Thank you for asking us to remember. I stayed afterwards and drummed to the water and my soul is much lighter today.

Thank you, thank you, thank you!

Terra Eyl

(以下、日本語訳)

日時:2002年7月26日(金)08:36:40 -0600
題名:何と喜びに溢れることでしょう

皆で一緒になって水に敬意を払うということは、何と喜びに満ちあふれることでしょうか。…私はコロラド州フォート・コリンズからあなたにメールを書いています。昨晩私たちは、水に敬意を払うために、午後7時から7時半の間、私たちの家の傍らにある池のところに集まりました。セレモニーの間中、小雨が降っていました(実は私たちはここ何カ月も干魃の状態にあったのです)。それから、2つの美しい虹が現れて、私たちを祝福してくれました。私たちに思い起こすようにと教えてくれて、私たちはあなた方に感謝いたします。私はしばらくその場に留まって、水に対してドラムを叩きました。今日は私の魂はずっと軽やかになった感じがします。

有り難う、有り難う、有り難う。

テラ・アイル(Terra Eyl)

セレモニーを行ってくれてどうも有り難う。そして2つの美しい虹が現れたのですね。私も虹は大好きです。どうも有り難う。(YN)

Date: Sat, 27 Jul 2002 00:16:31 +0900
Subject: 「水に愛と感謝を捧げる日」について

「イベントやセレモニーについての報告」

こんばんわ、先日メール致しましたとばりです。
日記みたいなんですが、ご報告致します。

当日は熱帯の楽園の島、ハワイにいるつもりでゆっくり寛ぎ、イベントやセレモニーをただTVを見たり、子供と遊んだりしていました。と同時に「水への愛と感謝プロジェクト」が進んでいるコトも感じました。

実際、川崎市は湿度98%でまるで、水の中にいるようでした。

水はとっても大切ですよね。
水の質が汚れたものに変化すれば、生物の身体もその変化に乗じて変化する・・・、そう感じています。
綺麗だったら、まるまる健康とは一概には言えないですが(^^ゞ、でも子供時代、アレルギー体質で接触皮膚炎を起こしやすかった私は、夏休みなど一月ほど、南アルプスの麓の祖父母宅で過ごすと、すっかり健康体にもどりました(^o^)。

祖父母宅は生活の水を全て山の湧き水でまかなっていたんです。
ミネラルウォーターのお風呂に、呑み水も料理も、遊び場は湧き水の小川でしたし(^_^)、都会では天然水使いたい放題はぜいたくなこととなってますが(/_;)、食べ物もその日畑でとってきた新鮮な野菜中心で、自然と一体となって暮らすことは、素晴らしいことと今振り返るとしみじみ思います。

いろいろな植物を使い、癒し、大きな宇宙の流れを感じ、星が生まれるのをキク。
風水を操り、時を操る。
魔法使いに海底龍宮城のアリエル(人魚姫)にしてもらった気分で、ファンタジーな世界を楽しみながら、地球を汚したのは人類だもん、人類がまずはお掃除&お片づけ、みたいな感じで、環境問題、こと海洋汚染の問題また、治水の問題に興味を持った一日でありました。

しかしここは、火星旅行に思いを寄せながら
傍観者に徹底したいと思います。
今だ、私が誰だか分っていませんが…

とばり

書かれたことをすべて理解したわけではないのですが、7月25日に水のことを考えてくださっていた時のあなたの幸せな、そして喜び溢れる想いを、私は強く感じました。そして私も幸せで喜び溢れる気分になりました。どうも有り難う。(YN)

Date: Fri, 26 Jul 2002 21:46:48 +0200
Subject: WG: Wasser

Dear Friends

In Rheinfelden we made yesterday the meditation suggested by Dr. Emoto for love and thanks to the water. Rheinfelden is on the German Swiss boarder, there is a bridge over the river Rhine and a powerful isle in the middle of the Rhine. This is also the place where the first brigde over the Rhine was build.

We met at sunset on the Isle and tuned in with Didjeridoo and elfs music. Then we mentioned the many gifts that the water has for us since we are alive. In a cristall lotus flower we had Rhine-water in our middle, also an blue dolphin from Egypt was our companion. So we gave our thanks to the water and shared our love to it.

OHM-chanting and the Mantra Jaya Jaya Devi Mata and a shalom-song were at the end of our ceremony. - The sky was open in the beginning, with all golden shining sun. Then clouds and wind came up. When we left the place the ski was again open and on the horizon very intensely pink clouds confirmed that our feelings were accepted by heaven.

The participants were:
Ruedi Berner, Rosemarie Henz, Anna Marie Schnyer, Kathirn and Peter Scholer, all from Rheinfelden

We hope that we might be an even larger group in the coming year.

With Love Light and Conciousness

Kathrin Scholer
Rheinfelden, Switzerland

(以下、日本語訳)

日時:2002年7月26日(金)21:46:48 +0200
題名:水について

親愛なる皆様

江本博士によって示唆された水への愛と感謝の瞑想を、私たちは昨日、ここラインフェルデンで行いました。ラインフェルデンはスイスのドイツと接している国境沿いにありまして、ライン川にかかる橋があり、ライン川の流れの中にとても力強いエネルギーを持った島があります。この場所は、ライン川に初めて橋が架けられたところでもあります。

私たちは日没時にこの島の上で落ち合いました。そして、ディジュリドゥーの調べと妖精達の音楽によって想いを合わせていきました。それから、私たちは、私たちが命を頂いて以来ずっと、水が私たちにもたらしてくれているたくさんの贈り物について、感謝しました。クリスタルでできた蓮の花の形をした容器の中に私たちはライン川の水を入れました。エジプトで購入した青い色のイルカも私たちとともにいてくれました。そして私たちは水に感謝の想いを送り、そして私たちの愛をイルカとシェアしました。

セレモニーの最後に、オームの詠唱を行い、ジャヤ・ジャヤ・デヴィ・マタというマントラを唱え、そしてシャロームの歌を歌いました。―セレモニーを始めた頃は、空が開いていて、太陽が金色に輝いていました。それから雲が空を覆い、風が吹き始めました。セレモニーを終えてその場を去ろうとした時には、空は再び開き、地平線上にはとても強烈に輝いたピンク色の雲を見ることができました。それはあたかも私たちの想いが天に通じたことを告げているように感じました。

参加者は以下の通りです。
ルエディ・バーナー(Ruedi Berner),ローゼマリー・ヘンツ(Rosemarie Henz),アンナ・マリー・シュナイアー(Anna Marie Schnyer), カスリンとペーター・ショーラー(Kathrin and Peter Scholer), 全員ラインフェルデンに住んでいます。

来年はもっと大きなグループになることを私たちは希望しています。

愛・光・意識とともに

カスリン・ショーラー(Kathrin Scholer)
ラインフェルデン、ドイツより

カスリン、どうも有り難う。私たちに写真入りのレポートを初めて送ってくれたのは、あなた方です。送っていただいた写真は元々はかなり暗かったので、私の方で明るくしてみました。とても素晴らしい写真ですね。私は個人的には、エジプトから来たという青いイルカに興味を惹かれました。彼/彼女によろしくお伝え下さい。再び開いた空とピンク色の雲は、まさに天からの徴であったと思います。(YN)

Date: 27 Jul 2002 10:58 GMT
Subject: Prayer on July 25

Dear Dr. Nemoto,

thank you for telling me about this project of giving love and thanks regularly to the water all over the earth just in time to participate in the prayer on July 25.

As I was doing the little ceremony all by myself, I couldn't take a photograph, but will report what I did below:

At 1 p.m. as I was washing my hands in the bathroom, I opened the tap and let the water gently flow over my fingers and into my cupped hands, from where it overflowed to vanish in the sink. While doing so, I concentrated my thoughts on this wonderful thing water is, and said to it in German: Thank you so much. I love you. I had the impression, the water in my cupped hands would take these words with it to join the other water in the waste water pipes and purification plant, into the rivers Isar, Danube, the Black Sea where it would rise to the clouds and come back as rain maybe in Kolumbia where my foster child lives.

Ever since I started translating Dr. Emotos books, I became fascinated not only by the wonderful fotographs of the water crystals but by the everlasting circulation of water. Quite often I think about loving and thanking water, but have never taken such clear actions as yesterday. Now I would like to make it a habit to thank and express my love to water whenever I open a tap to wash my hands, my body, do the dishes or some cooking...

Sincerely

Dr. Monika Wacker

(以下、日本語訳)

時間:2002年7月27日(土)10:58 GMT
題名:7月25日の祈り

親愛なる根本博士

地球全体の水に対して定期的に愛と感謝の想いを送るというこのプロジェクトについて私に教えてくれてどうも有り難う。ちょうど間に合って、7月25日の祈りに参加することができました。

私が自分で小さなセレモニーを行った時には写真を撮ることが出来なかったのですが、私が行ったことを以下にご報告します。

午後1時には、私は洗面所で両手を洗いました。蛇口を回して、私は水が私の指を伝ってカップの形に保持した私の両手へと優しく流れ込むようにしました。そしてそこから水は溢れ出して流しの下へと消えていきました。そのようにしている間、私はこの素晴らしい水に対して想いを集中し、ドイツ語で「有り難う。愛しています」と呼びかけました。私がその時感じたことは、私の両手から溢れて流れ出した水が、私の言葉を携えて、排水管の中の水や浄化プラントの中の水と一緒になり、やがてはイサール川やドナウ川へと流れ込み、黒海に辿り着き、そしてそこで雲となって立ち上り、もしかすると私の里子が住んでいるコロンビアで雨となって地上に戻ってくるのだろう、ということです。

江本博士の本の翻訳を始めて以来、私は素晴らしい水の結晶写真のみならず、永遠なる水の循環に魅力を感じてしまっています。しばしば私は水を愛し、水に感謝することを考えてきていますが、昨日ほど明確に意図した行為を行ったことはありませんでした。手を洗ったり、身体を洗ったり、お皿を洗ったり、料理をしたりする時に蛇口を捻るたびにいつでも、私は水に感謝し、そして私の愛を水に送ることを私は自分の習慣にしたいと思っています。

敬 具

モニカ・ワッカー博士(Dr. Monika Wacker)

なんと素晴らしいことをされた(される)ことでしょう。流しから流れ出ていく水に対しても、愛と感謝の想いを伝えることは本当に素晴らしいことだと私たちも思います。水は循環していますから、ご指摘のように水は循環していますから、私たちの愛と感謝の波動は地球上のすべての水に辿り着くことでしょう。水に対するあなたの深い愛に感謝いたします。(YN

Date: 27 Jul 2002 16:20 GMT
Subject: Thanks to water

Dear Initiators of this projekt,

I've got the massage of the ceremony on 25. July just today. It seems it is to late but let me tell you this:

At the 25th in the morning at breakfast or in the evening at dinner (I'm not sure) I talked with some people (I don't know why) about the book "Message from Water". And then we took our waterglasses and blessed the water. Is it a accident or a miracle?

It felt like a miracle, then I red your letter today.

I wish you (us) the very best for this projekt.
Love and Thanks for Water ...

May peace prevail on earth.

Kerstin Panknin

(以下、日本語訳)

日時:2002年7月27日(土)16:20 GMT
題名:水への感謝

このプロジェクトを始められた方々へ

私はこの25日のセレモニーについてのメッセージを今日受け取りました。ちょっと遅かったのですが、それでもあなた方に以下のことをお伝えします。

25日の朝、朝食を食べている時か、あるいは晩に夕飯を食べている時に(ちょっとどちらだったか確かではありません)、私は“水からの伝言”という本について何人かの人々とともに語り合っていました(どうしてそうしたのかよく分かりませんが)。そして私たちはグラスに水を入れて、その水を祝福したのです。これは偶然の一致でしょうか。それとも奇跡でしょうか。

私はこれがあたかも奇跡のように感じられるのです。そして今日私はあなた方からのメッセージを読んだ、という次第なのです。

私はあなた方(私たち)にとって、このプロジェクトがうまく行きますことを願っています。
水に愛と感謝を…。

世界人類が平和でありますように

カースティン・パンクニン(Kerstin Panknin)

この世に偶然の出来事はないと言われますね。経験されたことは、いわゆる共時性というものなのでしょう。素敵なご報告を有り難うございます。そして、あなた方の水への愛と感謝に感謝いたします。(YN)

Date: Sat, 27 Jul 2002 16:19:15 +0900
Subject: Re: Thank-Water-1

水への感謝プロジェクトは、私は個人で実行しました。朝7時自宅庭(写真1)、昼1時多摩川の土手(写真2:会社の裏門を出る直ぐ)、夜7時は会社の洗面所で(写真3)。


写真1


写真2


写真3

「お水さんありがとうございます」と感謝の祈りと「世界人類が平和でありますように」を繰り返し言葉を発しました。添付写真をご覧下さい。

大場 満

デジタル・カメラの写真をお送り下さいまして有り難うございます。そして一日に3回もそれぞれ違う場所でセレモニーを行ってくださったんですね。なんと素晴らしいことでしょう。お写真の中で示して頂いたように、このセレモニーは日常生活の中へと用意に取り入れることができるものだと思います。有り難うございました。(YN)

Date: Sat, 27 Jul 2002 13:23:34 EDT
Subject: amazing

Hello dear wonderful souls,

I did not know about your project but on the night of July 25th I took a bath at night time outside on a deck here in Hawaii. I began a song thanking the clouds for giving us precious water. I realized I had never heard anyone (or myself) acknowledge them for the very important work they do. So I sent them love across the sky. So imagine my surprise on Saturday morning to read about your project of love and thanks to water.

Sincerely,
Kendra Rose

May all beings be happy!

(以下、日本語訳)

日時:2002年7月27日(土)13:23:34 EDT
題名:驚くべきこと

素晴らしい魂の持ち主の皆さん

私は皆さんのプロジェクトについて知りませんでしたが、7月25日の夜に、私はここハワイで外にあるデッキに出て、そこでお風呂に入りました。私は私たちに貴重な水をもたらしてくれる雲に感謝する歌を歌い始めました。私は雲に対して、雲がしてくれている重要な仕事を、誰かが(私自身も含めて)感謝したというようなことを今まで一度も聞いたことがないことに気が付きました。ですから、私は空に向けて、雲に対して愛を送りました。そして土曜日の朝、私があなた方の水への愛と感謝プロジェクトのメッセージを読んだときの私の驚きを想像してみてください。

敬 具
ケンドラ・ローズ(Kendra Rose)

すべての存在が幸せでありますように

空に浮かんでいる雲の大切さについて、私たちに思い起こさせてくださって有り難う。この惑星の上で水が循環するためには彼らの存在は欠かすことができません。ですから晴れ渡った日の太陽の光だけではなくて、曇りの日々に見られる雲に対しても私たちは感謝することにしましょう。(YN)

Date: Sat, 27 Jul 2002 19:57:58 -0400
Subject: Water Ceremony - Florida USA

Representative: S. Eileen Johnson, [email protected]
Place of the event: USA, Florida, Anna Maria Island
Name of water: Gulf of Mexico

Report:The sunset was extraordinary on the beach that evening, 4 great blue lines radiating from the source of the sun, soft clouds mixed with gold, violet, pink and white, while intense black clouds came up behind us, lightening playing through the clouds, and the wind blew in gussets. We had all the elements for our ceremony. We felt the love for the earth and nature and the water before us. Then we gave Love and Peace to our personal water, calling on it to blend with all the world's water, to lift up to the clouds and rain on the earth. Throwing our water out into the Gulf, we knew we had made a difference that day.

Photo of the event: One of us is an artist. She will paint a picture and send it to you.

Future plan: Did you know that July 25th each year is World Prayer Day?

Thank you: It was a great honor to participate in this blessing of earth's water with you on this day!
Thank you from all of us.

(以下、日本語訳)

日時:2002年7月27日(土)19:57:58 -0400
題名:水のセレモニー - アメリカ合衆国フロリダ州

代表者:S.アイリーン・ジョンソン(S. Eileen Johnson), [email protected]
イベントの開催場所:アメリカ合衆国フロリダ州アンナ・マリア島
水の名称:メキシコ湾

報告:その晩の浜辺における夕日は滅多に見ることの出来ない素晴らしいものでした。太陽の中心から放たれる4本の青い光の筋、金、紫、ピンク、そして白い光の入り交じった柔らかな雲、そして私たちの背後には真っ黒な雲がやって来ていました。雲の合間を縫って稲妻が煌めき、補強用の板を通して風が吹きました。私たちのセレモニーにおいてはすべての元素が関係しました。私たちは大地と自然とそして私たちの前にある水に対して愛を感じました。それから、私たちは私たちが持ってきた水に対して愛と感謝の想いを送りました。その時に、その水が世界のすべての水と融合し、雲へと上昇し地球の雨となることを要請しました。この水をメキシコ湾へと注いだ時、私たちは、その日に世界に大きな影響を及ぼしたことを知っていました。

イベントの写真:私たちの一人はアーティストです。彼女は絵を描いて、あなた方に送ることになっています。

これからの予定:毎年7月25日は、「世界祈りの日」(World Prayer Day)であるということをあなた方は知っていましたか?

どうも有り難う:この日にあなた方とともに、地球上の水を祝福するセレモニーに参加できたことは大変名誉なことでした。
私たち全員からあなた方に感謝いたします。

そうですね、あなた方(私たち)のセレモニーによって世界が変化したことを確信しています。あなた方の愛と感謝の想いは、メキシコ湾の水を通して、この惑星のすべての水へと伝わって行きました。とても素晴らしいセレモニーを開いて下さったことに感謝いたします。(YN)

Date: Mon, 29 Jul 2002 02:22:08 +0800
Subject: ヘンプカー 中山です。

7月25日に行われたセレモニーの写真をお送りします。

コメントは、、、、、

「高知県高知市で行われたヘンプカーイベントの翌日、マヤ暦でいう「時間をはずした日」に「波動」さんの呼びかけにより水をテーマにした、同時瞑想、祈りを行った。

場所は土佐山村の工石山(くいしやま)山頂付近の50mもあろうかと思われる妙体岩のてっぺんにて水のセレモニーを行った。セレモニーが終わった途端に雨が降り出し、水との繋がりを全員が実感した。水さん、ありがとう!」

です。

よろしくお願いします。

===== ALL IS LOVE =====

--------- MOTO ---------
[email protected]
------------------------------------
http://homepage1.nifty.com/wave-ring

素晴らしい写真と共に、報告を送って下さって有り難うございます(これらの皆さんは麻の有用性を人々に示すために、麻の油で走るヘンプ・カーに乗って、日本中を旅しています)。セレモニーの直後に雨が降ってきたというのはとても素晴らしいことですね。あなた方(私たち)の愛と感謝の想いが天に伝わって、天があなた方(私たち)に応えてくれたのだと私は確信しています。(YN)

Date: Sun, 28 Jul 2002 22:57:59 +0100
Subject: Thank you

Hello, I love what you are doing.
We had a meditation circle and gave our thanks to the water.
I also felt compelled to write the following poem. Kay

WATER BLESSING

Healing is the world at peace and love prevails all
The time will come when we all sing truth as the reason for it all
No more racism no more pain, no more tears or guilt or shame
Mother earth will wrap us in her arms, and croon her soothing lullaby.
In awe struck reverence tears will flow, pure water from the soul
Rejoicing with the Universe at last a oneness is
With open heart, together apart, duality gone, uniqueness yet one.

Abundance comes in dry, starved, scorched lost places
A welcomed savior the rain will fall, and take pleasure in drenching them all.
Water, water, bless this healer for it gives life, makes life, and takes life
A master healer was the water that took life by drought or storm
For it traveled to heaven and took life to bliss by depriving or giving its' kiss

Water purify me and you, for we are made of water to
Take my old life and make me new, cleansed and replenished I give thanks to you.
- Kay Illingworth

(以下、日本語訳)

日時:2002年7月28日(日)22:57:59 +0100
題名:有り難う

こんにちは。私はあなた方が行っていることを愛しています。
私たちは瞑想サークルを開き、感謝の想いを水に伝えました。
私はまた、どうしても以下の詩を書きたくなってしまいました。

ケイ(Kay)

『水の祝福』

癒しとは、世界が平和であり、愛がすべてに行き渡っていくこと。
そのために、私たちの誰もが真実を歌う時がやがてやって来る。
人種差別も、痛みも、涙も、罪悪感も、恥辱感も感じることなく、
母なる地球は私たちを腕の中に抱き、心安らかな子守歌を優しく歌う。

畏敬の念に溢れた想いの中で、涙が流れる。それは魂からの純粋な水。
ついに宇宙と繋がり、歓喜が沸き上がる。ワンネスは、
私たちのオープン・ハートの中で、離れていながらも共にあり、
二元性の世界は彼方に消え去り、個性的でありながら一つに繋がっていること。

乾燥し、飢え乾き、焼き尽くすような失われた場所に、豊かさが生まれる。
待望の救世主としての雨が降り注ぎ、それらのすべてを潤すことに喜びをもたらす。
水よ、水よ、この癒し手としての水を祝福しよう。
なぜなら、水こそが生命を産み出し、生命を成り立たせ、
そしてまた生命を奪い取るから。
癒し手のマスターは、干魃や嵐によって生命を奪い去る水のことであった。
なぜなら、水は天へと向かい、その口づけを奪い去り、
または与えることによって、生命に祝福を与えてきたから。

水は私とあなたを浄化してくれる。なぜなら私たちは水からできているから。
私の古い生命を取り去り、浄化され、エネルギーで満たされた新しい身体に
私を作りかえてください。私はあなたに感謝しています。

- ケイ・イリングワース(Kay Illingworth)

瞑想サークルを開いて下さって有り難うございます。また、そのように素晴らしい詩を作ってくださるなんて、なんと素敵なことでしょう。“オープン・ハートの中で、離れていながらも共にあり、二元性の世界は彼方に消え去り、個性的でありながら一つに繋がっていること”というフレーズがとても好きです。水は本当に神秘的ですね。そして私は水も私たちと同様に多次元的な存在であると思います。(YN)

Date: Mon, 29 Jul 2002 16:50:39 +0900
Subject: 7/25日の件

7/25日に栃木県小山市から思川から、祈りを送らせて頂きました。
この祈りが伝わり、世界が平和になることを願って・・・

栃木県小山市    玉 夢 尼

お祈りをどうも有り難うございます。あなた(私たち)の祈りによって、きっと必ず世界は平和になることを私も確信しています。(YN)

Date: Mon, 29 Jul 2002 16:14:07 +0200
Subject: report of 02-07-25

Dear, Dr. Emoto.

Thank you very much for your invitation to join your Project of Love and Thanks to Water.

My father and I joined the global ceremony here in Berlin (Germany) in our office at 7p.m. (local time) and at the same time my wife did it at home. We used a glass of water standing in front of us. We felt in a deep meditation to join the genius of water. It was a deep impression of gratitude. Thank you to give us the possibilities to join this glory way to welfare the world.

A special incident - may be there is a connection to the project: A glass of water is broken into three parts (rings) at Sunday morning (28th of July, 8.30 a.m., local time) without any perceptible reason and influence from persons and the like. It wasn't the glass of the project, but may be there were more of these incidents all over the world.

Best regards,

Daniela Juhre, Thorsten and Dietmar Born
www.born-und-partner.de

(以下、日本語訳)

日時:2002年7月29日(月)16:14:07 +0200
題名:2002年7月25日の報告

親愛なる江本博士

あなた方の水への愛と感謝プロジェクトへの参加のお誘い、どうも有り難うございました。

父と私は、午後7時(ローカル時間で)に、ベルリン(ドイツ)にある私たちのオフィスで、この世界的なセレモニーに参加しました。そして私の妻は同時刻に家で参加しました。私たちはグラス一杯の水を前に置きました。私たちは深い瞑想状態に入り、水の中の精霊に同化していきました。それは感謝の想いに溢れた感動的なものでした。世界に善をもたらすために、このような栄光に満ちたセレモニーに参加する機会を与えてくださってどうも有り難うございます。

特別な事件 - プロジェクトに何らかの関連があるかも知れません。日曜日の朝(ローカル時間で7月28日の午前8時30分)、これと言った理由はないのにも関わらず、また誰かが何かをしたということもまったくなかったのにも関わらず、水を入れておいたグラスが割れて3つ(リング状)になりました。プロジェクトに使ったグラスではなかったのですが、きっと世界では、このようなことがもっと起きているのかもしれません。

早 々

ダニエラ・ユーレ、ソールステンとディートマー・ボーン
www.born-und-partner.de

水のセレモニーに参加してくださって有り難うございます。あなたのレポートから、とても真剣な水への愛と感謝の想いを感じました。水を入れてあったグラスが割れたとのことですが、きっと何か意味があるのだと思います。後で理由が分かってくるのではないでしょうか。(YN)

Date: Mon, 29 Jul 2002 12:41:49 -0700
Subject: July 25

July 25, 2002 (1:00pm) - In Westlake Village, California, near my home of Agoura Hills, there is a beautiful man-made lake where I went to express my love and thanks to water. The day of my visit, the weather was warm, with blue skies and a gentle breeze. As I approached the lake, I could hear children laughing, and I soon saw that there were perhaps twelve children ages 10-12 in small sailboats in the middle of the lake. I felt that it was the perfect place and time to express my love and thanks to water. The children had formed a big circle with their boats, and were using the wind to guide them as they sailed in a counter-clock wise circle. The water and wind seemed to have been working together and interacting with the children. I did not expect to have such a revelation, so I was without a camera to capture this moment on film. The next day, however, I went back to photograph the area where I saw the children.

Throughout my life I have always felt a strong connection with water. My favorite sports have always been water sports, such as swimming, surfing, and water skiing. In high school, I was team captain of our diving team, and I became a certified Lifeguard before entering college.

Today, there are several world champion swimmers that use my music before, during and after swim training and competitions. Olympic Gold Medallist Gary Hall and coach Mike Bottom endorse my music (The Four Seasons and CD2000 in particular). Coach Bottom explained that my music helped his swimmers relax and focus, which helped reduce their efforts and, at the same time, improved their time. He has had much success, having trained several Olympic and World swim champions.

Best wishes,

Alan Roubik
http://www.roubikrecords.com

(以下、日本語訳)

日時:2002年7月29日(月)12:41:49 -0700
題名:7月25日

2002年7月25日(午後1時)- カリフォルニアのウエストレイク村にあるアゴラ・ヒルの私の自宅の近所に、美しい人工湖があります。水への愛と感謝の想いを表すために私はこの湖に行きました。私が訪れたときには、天候はとても暖かくて、空は青く、そしてそよ風が吹いていました。湖に近づくにつれて、子供たちの笑い声が聞こえてきました。そしてまもなく、10歳から12歳くらいの年頃の12人ほどの子供たちが、それぞれに小さな帆のついたボートに乗って、湖の真ん中で遊んでいることに気が付きました。今こそが、水に対して愛と感謝の想いを告げるのに、完璧な場所とタイミングであると感じました。子供たちはボートで大きなサークルを作っていました。そして風をうまく使って、時計と逆回りの方向に船を動かしていました。水と風が、互いに協力し合って、子供たちに働きかけているように見えました。私はあたかも啓示であるようなこのような光景に出会うとはまったく期待していませんでした。ですからその瞬間をフィルムに収めるためのカメラを持っていなかったのでした。しかしながら、翌日、私は子供たちと出会った場所の写真を撮るためにこの場所に戻りました。

私は自分の人生を通じて、いつも水に対してとても強い繋がりを感じてきました。私の好きなスポーツはいつも、水泳、サーフィン、ウォーター・スキーなどの水に関わるものでした。私はダイヴィングのチームのキャプテンでしたし、また、大学に入る前に救助員の資格を持っていました。

今日では、水泳のトレーニングや競技の前後で私の音楽を使ってくれている世界チャンピオンのスイマーが何人かいます。オリンピックの金メダリストのゲリー・ホールとコーチのマイク・ボトムは私の音楽を支持してくれています(特に四季とCD2000ですが)。ボトム・コーチは、私の音楽がスイマー達をリラックスさせるとともに集中させることができるので、それによって努力の量を減らすとともに記録を改善できると説明してくれています。彼は、何人ものオリンピックや世界の水泳チャンピオンを育て上げることに成功してきています。

早 々

アラン・ルービック(Alan Roubik)
http://www.roubikrecords.com

純粋な子供たちと水と風とは、何と素晴らしい光景であることでしょう。そのような瞬間を捉えるあなたの波動がとても優しく感じられました。日々の忙しい日常生活の中では、そうした祝福に満ちた瞬間というものは見過ごされてしまいがちですね。あなたの経験をシェアしてくださって有り難うございます。(YN)


今回の7月25日のセレモニーにつきましては、ほんのわずかの時間しか皆様にご連絡する時間がなかったにも関わらず、私共の予想を上回る反響を頂きまして、大変有り難く存じます。

この流れを途切れさせることなく、是非とも来年2003年7月25日のヨルダン川でのセレモニーに向けて、地道に準備を重ねていきたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。

また、英語・日本語両方の掲示板や水に関する情報のページなども加えて、少しずつ当HPのコンテンツを充実させていく予定にしておりますので、これからも是非定期的に当HPにアクセスしてくださるようお願い申し上げます。

まだまだご報告を頂いております。2002年7月25日の報告 (2) に続きます。

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