皆様へのメッセージ

2004年7月24日のプロジェクトからのメッセージ

親愛なる皆様:

「水への愛と感謝プロジェクト」代表の江本勝に代わりまして、メールを差し上げております事務局長の根本です。

私たち、江本勝夫妻、尾竹明宏、木津孝誠、そして根本は現在、7月25日の「江本勝講演」&「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」の準備のために、リヒテンシュタインに来ております。


向かって左から、ラスマス、尾竹明宏、江本夫人と江本勝、
木津孝誠、そしてルース・ジョイさん

到着初日の7月20日には、波動ライフヨーロッパが入っている建物の背後に、私たちを祝福してくれるかのような形で美しい虹が現れました。


波動ライフヨーロッパが入っている建物の背後に出現した虹

波動ライフ・ヨーロッパ宛てに世界中の皆様から水が送られてきておりますが、その総数は、現在おおよそ150本ほどになっております。水を送ってくださった皆様に深く感謝申し上げます。

アメリカから、ルース・ジョイ(Ruth Joy)さんとジニー・マイケルズ(Jeanne Michaels)さんという二人の女性が応援のためにアメリカから駆けつけてくれました。


向かって左から、
ジニー・マイケルズさんとルース・ジョイさん

ルスさんはアリゾナ州プレスコット(Prescott)の方で、昨年7月25日にイスラエルのガリラヤ湖畔で開催された「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」でも、私たちを大いに助けてくださった方です。

ジニーさんはアリゾナ州セドナで、ヒーリングセンターを運営していて、ルスさんとも知り合いだそうです。

お二人には世界中から送られた水の整理をお願いしております。

7月21日の昼に、とあるレストランで皆で昼食を食べていたところ、そのレストラン宛に、なんと昨年のイスラエルでのセレモニーで、ルスさん同様にボランティアとして駆けつけてくれたベルリン在住のカリン・クルーク(Karin Klug)さんから私たち宛に電話がありました。

かなり遅い昼食でしたし、そのレストランに行くことは誰にも言い残さないで、出てきたのに、カレンさんからレストラン宛に電話があったので、皆とても驚きました。未だにひとつのミステリーです。

7月22日は江本勝の61歳の誕生日でした。ホテルのレストランで夕食を兼ねての誕生日パーティが行われました。

ドイツ・ミュンヘン在住でドイツ語版の「水からの伝言」を出版してくれているコーハ出版のコンラッド・ハルビック(Konrad Halbig)さん、講演とセレモニーでのドイツ語訳をお願いしているウルス・ルースリ(Uls Loosli)さん、そして日本人女性の小島由紀さんもお祝いに駆けつけてくれました。

皆さんとても感動的なスピーチをしてくれて、楽しいひとときを過ごすことができました。

7月23日には、ドイツのミュンヘン近郊にある St. Leonhard's Quelle というミネラルウォーターを販売している会社でオープニング・パーティがあって、江本勝も講演者の一人として講演をしました。

皆さん、とっても熱心に話を聞いてくださいました。

そして本日7月24日には、オランダのアムステルダムから、サードアイ・ヴィション・フィルムという会社の撮影クルーがやってきて、江本勝のインタビューを行い、彼らは引き続き25日の講演&セレモニーも、映像として記録する予定になっています。振動ということをテーマにした映画を製作して、来年DVDとして販売予定だそうです。

20日・23日と、セレモニーの会場に下見に行ってきました。ボンゲルト広場(Bongert Place)といい、小高いところにあるカトリック教会の敷地内にあります。

当日は、送って頂いた水の採集地をひとつひとつアナウンスしながら、参加者の皆さんにも協力を頂いて、すべて一つの容器に入れて混ぜ合わせます。

混ぜ合わせた水に対して、皆さんと一緒に、愛と感謝と尊敬の波動を送ります。一部を結晶写真撮影用にサンプリングした後に、ライン川に流します。

皆様も7月25日には、短い時間で構いませんから、世界の水に思いを寄せて、そのイメージを心に描き、愛・感謝・尊敬の波動を捧げて頂ければ、たいへんありがたく存じます。

 お水さん、愛しています。(Water, We Love You)
 お水さん、ありがとう。(Water, We Thank You)
 お水さんを大切にします。(Water, We Respect You)

13の月の暦で言えば「時間をはずした日」に当たる7月25日には、世界各地で様々なイベントが計画されています。

アメリカはオレゴン州のアッシュランドでは、以下のようなイベントが開催されます。

 タイトル:「新しいハーモニック・コンバージェンス」
       時間をはずした日を祝福するために:
      「新しい人類のためのヴィジョン−未来への祝祭」
 場  所:オレゴン州アッシュランド
 日  付:2004年7月23日〜25日
 発 起 人:ジェームス・トワイマン、ホゼ・アグエイアス、バーバラ
      ・マルクス・ハバード、ニール・ドナルド・ウォルシュ、
      スティーブン・サイモン、マーガレット・スターバードなど
 参考HP:http://www.emissaryoflight.com

平和の吟遊詩人として知られる主催者のジェームス・トワイマンさんからの電子メールによると、ごく最近になってこのイベントのメインの会議で、「What the #$*! Do We Know!?」(私たちは一体何を知っているというの!?)という映画が上映されることが決まったとのことです。

既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、この映画は、江本勝による水の結晶写真がモチーフとして使われていて、「人の意識によって水を変化させることができる」ということが重要なテーマとなっています。

オレゴン州ポートランドの映画会社が製作したこの映画は、現在アメリカ西海岸で大ヒットしていますが、全米にその波が押し寄せてきています。

以下の映画のHPには、「水からの伝言」の結晶写真も掲載してくれています。
http://www.whatthebleep.com

このアッシュランドでのイベントにおいては、今年の4月に来日して日本で講演をしてくれたホゼ・アグエイアスさんも発起人となっています。

そこで私たちの方で5分間ほどの長さの江本勝のビデオ・メッセージを製作し、トワイマンさんに送付しました。うまく物事が進めば、このアッシュランドでの映画の上映直後に、会場の皆さんに向けて、このビデオ・メッセージが流されることと思います。

こうして世界中のイベントやセレモニーが互いにリンクし合っていくと、世界の人々が実際にひとつに繋がっていることを体感することができて、とても素晴らしいことだなあ、と感じております。

皆様方のご参加、ご協力、ご支援に深く感謝いたします。
ありがとうございます。

水への愛と感謝プロジェクト事務局
根本 泰行

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