皆様へのメッセージ

2004年5月17日のプロジェクトからのメッセージ

親愛なる皆様:

「水への愛と感謝プロジェクト」代表の江本勝に代わりまして、メールを差し上げております事務局長の根本です。

先日は、4月3日(土)のホゼ・アグエイアス博士来日記念講演会についてのお知らせを送らせて頂きました。お陰様で950名もの方々にご来場いただきました。皆様方に深く御礼申し上げます。

4月2日(金)と4月5日(月)の江本勝の日記に、簡単ではありますが、今回の講演会について触れられています。
http://www.masaru-emoto.net/diary/jdiary.html

また、以下のホゼ・アグエイアス博士のページには、博士と彼の弟子のレッド・クイーンことステファニーさんの3月16日から4月17日までの33日間におよぶイラク→日本→オーストラリア→ニュージーランドの旅の紀行文(ただし英語です)が掲載されています。
http://www.foundationforthelawoftime.org/duty/phase2/33-days/0_Contents.html

イラク開戦一周年に当たる3月20日に、イラクのバグダッド市内にあるナショナル・シアターでの世界の平和を祈る式典に出演することから、ホゼ博士の旅は始まりました。

この式典は、「光の使者」を書いた平和の吟遊詩人ジェームス・トワイマンさんの計画によるものであり、ホゼ博士は出演者のひとりとして招待されたのです。

ですが、このホゼ博士の紀行文を読むと、とんでもない状況の中で彼はイラク入国を果たしたことが分かります。実は、パスポートの有効期限の不足のために、通常であれば博士は途中経由地のヨルダンにさえも絶対に入れなかったはずなのです。

具体的に言えば、彼のパスポートの有効期限は2004年4月24日だったのです。4月17日が帰国予定日なので、旅の日程はパスポートの有効期限内で終わることになってはいたのですが、海外に行かれる方はよくご存じのように、ヨルダン国も含めて多くの国々が、入国規定として「入国時に、パスポートの有効期限まで6ヶ月以上残っていること」と定めています。

このことが発覚したのが今回の旅の初日の3月16日、オレゴン州メッドフォード飛行場でチェックインした時だったのです。ともかくも前進を続けて、行けるところまで行く他はありません。

デンヴァー、ワシントン、ウィーンと飛行機を乗り継いでいきます。ウィーンからいよいよヨルダン国のアンマンに入ることになるのですが、この時ホゼ博士は、直感と霊感に導かれて、ひとつの「奇跡」を起こします。

詳細をここで述べる余裕はありませんが、「神はすべての祈りに応えてくださる」と言うのが、イラク入国を果たすまでを綴った紀行文のタイトルになっています。

こうしてイラクでの役割を無事に果たし終えて、ホゼ博士とステファニーさんははるばる日本にやってきたのです。

4月3日の東京講演会については、ホゼ博士は以下のように記しています。

この日の夕刻のイベントは、およそ千名ほどの方々が参加してくれて、大成功であった。

月のリズムに基づいた音楽のテープ演奏の後に、私が講演の口火を開いた。続いて柳瀬さん、江本さん、最後に中西さんという順番である。私の話のテーマは、惑星上の危機についてであり、2012年までに自然な生き方・自然の時間へと回帰する必要があること、そしてまた「13の月の暦」がこの危機を回避する方法であるということであったが、聴衆は私の話をしっかりと受け止めてくれた。他の3名の講演者たちは皆、私が述べたことに基づいて話を進めてくれて、自然な生き方に回帰することを助けてくれる道具として、それぞれに「13の月の暦」を使うことを薦めてくれた。

それに加えて江本博士は、意識におけるシフトを表現するためのたいへん興味深い5つのスキームについて解説してくれた。それは、
  12 → 13
  男性性 → 女性性へ
  火 → 水
  石油 → 麻
  破壊 → 復活
というものである。これらの単純なスキームは大いに役に立つと私は思った。

(http://www.foundationforthelawoftime.org/duty/phase2/33-days/4_Japan.htmlより)

これらの5つのスキームは、江本勝が当日ふと思い立って、急遽ホールの事務所からホワイトボードを借り、会場の皆さんに見せるために、講演の直前に書いたものです。

ホゼ博士はこれらを項目をしっかりメモしてくれたようです。とても嬉しいことです。

なお、江本勝は、4月3日のホゼ博士の来日講演会に出演した後、4月17日のシアトルから始まり5月8日のニューヨークに至るまでの3週間に渡るアメリカ横断講演ツアーに出かけました。

そして先日のニューヨークセミナーにて、無事全行程を終了することができました。

結晶写真をモチーフにした映画「What the $#*! Do We Know?!(私たちは一体全体何を知っているというの?)」の大ヒットもあり、江本のセミナーは、全米各地で大旋風を巻き起こしました。

「What the $#*! Do We Know?!」については以下のページをご覧ください。
http://hado.com/info/movie-america.htm

最後のニューヨークでは、およそ900名の方に来ていただくことができ、オノ・ヨーコさんから花束が届いたそうです。また、全米各地での過去のセミナーの主催者の方々も応援のためにたくさん駆けつけてくださいました。

「エノックの鍵」の著者として知られるJ.J.ハータック博士を始めとして、精神世界で活躍している著名な方々のスピーチもありました。ホピ族のヴァーノン・マサヤスバさんも、はるばるアリゾナからかけつけてくれました。

終了時には万雷の拍手とともに聴衆は一斉に立ち上がって、自然にスタンディング・オベーションとなったそうです。

これらのアメリカ講演ツアーの様子は江本勝の日記のページで見ることができます。
http://www.masaru-emoto.net/jpntop.html

(残念ながら、最終のNYセミナーの様子については現時点ではまだ掲載されておりません。もうしばらくお待ちください。)

なおセミナーの最後には、「水への愛と感謝プロジェクト」活動の一環として、必ず「水への愛と感謝の祈り」を会場の皆さんとともに行ってきております。

本日、江本勝は長期にわたる海外出張から帰国します。3週間にわたるアメリカ講演ツアーの帰朝報告も兼ねて、今週末と来週末に以下の要領で、3つのジョイント・セミナーが東京・大阪・福岡で開催されます。

アメリカ講演ツアーの感動を分かち合っていただくことができると思います。
皆様奮ってご参加ください。

【日時・会場】
 江本勝ジョイントセミナー in 東京
  5月22日(土)講師 江本勝・中野裕弓
  東京都・新宿区 野口英世記念館ホール
  11:00       開場
  12:00〜14:00 江本 勝
  14:15〜16:15 中野裕弓
  16:30〜18:30 懇親会

  江本勝ジョイントセミナー in 大阪
  5月23日(日)講師 江本勝・荒木啓子
  大阪市・中央区 大阪産業創造館イベントホール
  11:00       開場
  12:00〜14:00 荒木啓子
  14:15〜16:15 江本 勝
  16:30〜18:30 懇親会

 江本勝ジョイントセミナー in 福岡
  5月29日(土)講師 江本勝・中野裕弓
  九州・福岡 博多市 電気ビル本館地下2F8号会議室
  11:00       開場
  12:00〜14:00 江本 勝
  14:15〜16:15 中野裕弓
  16:30〜18:30 懇親会

【入場料】
 前売券 3,500円(一般)、3,000円(月刊「Hado」の年間購読者)
 当日券 4,000円、懇親会 6,000円

【お問い合わせ先】
(株)IHM営業部 TEL.03-3863-0211、FAX.03-3866-5353

なお、期日が迫っていることもありますので、前売券のお申し込みにつきましては、以下の郵便振替口座に直接お振り込みください。
  【口座番号】 00130−6−116026
  【加入者名】 (株)I.H.M.

通信欄に、講演会の日付と都市名(東京・大阪もしくは福岡)を記すとともに、参加申込人数を明記してください。なお、「払込金受領証」(振込用紙の半券)をチケットの代わりとさせていただきますので、当日必ずお持ちくださるようにお願いいたします。               

今年7月25日の「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」の計画につきましては、次回のメールにおきましてお知らせいたします。

ご参加・ご協力、感謝いたします。
ありがとうございます。

水への愛と感謝プロジェクト事務局・根本 泰行

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