皆様へのメッセージ

2003年10月28日のプロジェクトからのメッセージ

親愛なる皆様:

「水への愛と感謝プロジェクト」代表の江本勝に代わりまして、メールを差し上げております事務局長の根本です。

2003年7月25日に行いました「世界の水に愛と感謝を送るセレモニー」ですが、その前後での水の氷結結晶写真の変化につきまして、以下のページに掲載いたしましたので、ご覧頂ければ幸いです。

http://www.thank-water.net/english/index-crystal.html (英語)
http://www.thank-water.net/japanese/index-crystal.html (日本語)

水を送って下さった皆様方に深く感謝申し上げます。

以下は、ジュネーブ・フォーラムのトーマス・エグリさんからのメッセージです。11月4日(火)に当プロジェクト代表・江本勝はジュネーブを訪れて、ジュネーブ・フォーラムで講演を行います。この時間に合わせて、講演台の上に置かれたジュネーブの水に向けて、愛と感謝の思いを送りましょう。

水保護のための世界規模での瞑想

2003年11月4日に計画している美しいプロジェクトについて、ご案内します。

江本博士によって2002年に、水保護のために瞑想を行うというアイデアが発表され、7月にはイスラエルのヨルダン川で初めてこのアイデアが実行に移されました。江本博士は、スイス時間で11月4日の午後8時から10時の間に、第3回ジュネーブ・フォーラムの「祝祭の夜」のイベントのひとつとして、講演を行うことになっています。
(中略)
地球上の水の将来に対して、意識を集中しましょう。

11月4日(火)
 午後8時、スイス時間(パリ、ベルリン、ローマ、マドリッド)
 午後7時、ロンドン、キンシャサ
 午後10時、モスクワ
 午後2時、ニューヨーク・シティ、モントリオール
 午後4時、ブエノス・アイレス
 午前11時、ロサンジェルス
11月5日(水)
 午前0時半、ニュー・デリー
 午前3時、北京、上海、香港
 午前4時、東京
 午前6時、シドニー

(中略)

思うのがよいか、瞑想するのがよいか?
それはあなた次第であり、あなた自身がもっとも効果的であると考えることをして頂くのがよいでしょう。集中して行われる祈りの有益な効果について、たくさんの科学論文が報告されてきています。これらの有益な効果というものは、脳を含んだ身体全体に広がる静けさと関係しています。従って、リラックスすることによって、あなたのエネルギー・システムは活動と活動の合間の状態になり、眠りに落ちて、あなたの霊的な文化の違いに応じて、“天使”、“魂”、“エーテル”、あるいは“エネルギー”と呼ばれる存在と繋がることができるようになります。

(中略)

11月4日(火)には、数百名の人々がジュネーブに集まって、江本博士の大変刺激的な講演の間、水によってもたらされるメッセージに祝福を与えます。彼が提示するたくさんの写真はとても説得力のあるものであり、彼の発見に基づいて、知的な親交が可能となるでしょう。聴衆の多くは、自分たちの仕事や生活の中でこれが何を意味するのか、理解することでしょう。そして、自分たちの会社や集まり、非政府組織、もしくは研究所において、間違いなく今までとは違う行動を取り始めることでしょう。

そのまったく同じ瞬間において、あなた方は数千人にもなって、[ジュネーブと水という]同じ話題について考えていることでしょう。あなた方の“天使”、“魂”、“エーテル”、あるいは“エネルギー”は、ジュネーブに向けられたあなたの希望や願望を実現し、水保護のために進行中の行動を支え続けることでしょう。江本博士は、講演台にコップ一杯の水を置きます。是非この講演台とコップ一杯の水をイメージすることによって皆さんは、エネルギーをずっと容易に水に対して集中させることができるでしょう。

http://www.thefound.org/gala2003

メッセージの全文は以下のページに掲載されています。
http://www.thank-water.net/english/index-geneva.html (英語)
http://www.thank-water.net/japanese/index-geneva.html (日本語)

主要なメディアから受ける印象とは異なる現実が以下のメッセージには記されているのではないでしょうか。この電子メールは私のイスラム教徒の友人であるエルサレムのオリーブ山在住のイブラヒム・アブ・エル-ハワからのメールです。

マダン・カリーム!

シャローム、サラーム、ピース。

親愛なる皆さんへ:

昨日は、イスラムにとっての聖なる月であるラマダンの初日でした。

この月の間中、私たちイスラム教徒は一日中断食を行って、貧しい人々や飢えている人々に思いを寄せて、慈善事業によってそのような人々を支援します。

今週、私はとっても忙しく、世界中からやってきた特別なグループを迎え入れました。彼らは様々な国々からやって来て、様々に異なる宗教、肌の色、そして言語を持つ人々でした。

彼らは、この土地にたくさんの祝福と支援をもたらしてくれました。そして私たちとハートから分かち合い、この「聖地」の平和を祈ってくれました。人々がここにやってきて、この国とこの国の人々に光をもたらしてくれるのを見ることは、私にとっては本当に特別のことなのです。これこそが、ここに住んでいる私たちにとってもっとも必要なことなのです。

私たちはジャッファ・ゲートのあるエルサレムの新市街から特別な平和の行進を行いました。そして旧市街と聖なる土地を通って、はるばる岩のドームの前の神殿の丘まで行進しました。私たちはアル・アクサ・モスクと岩のドームのリーダーたちとも会いました。彼らは平和のために働いている人々なら誰でも歓迎してくれました。そして、彼らは世界中からもっとたくさんの訪問者たちと光をもたらしてくれるように私たちに頼んできたのです。彼らは、神がすべての訪問者の肩に乗せてくれているエネルギーを感じています。私たちには皆さん方が必要です。そして皆さん方のすべてを歓迎いたします。

私は皆さん方のひとりひとりが強くなることを、そしてまた私たちの元を訪れるだけのエネルギーを得ることができることを、神に祈り、そして頼んでいます。私たちは、この予言者たちの土地に来られる皆さん方を歓迎いたします。私は皆さん方のひとりひとりが私たちのために祈り続けてくださることをお願いしたいと思います。それこそが私たちを支援し助けることになるのですから。連絡をし合いましょう。私たちはエルサレムであなた方と会うことを希望しています。神が皆様方すべてを祝福されんことを。

愛とともに

イブラヒム・アブ・エル-ハワより
Ibrahim Abu El-Hawa ([email protected])
エルサレムのオリーブ山にて

イブラヒムはエルサレムのアラブ人地域で光を放ち続けている素晴らしいイスラム教徒です。

世界中で、水に愛と感謝の波動を捧げてくださっている皆様方ひとりひとりに深く感謝いたします。

 お水さん、愛しています。
 お水さん、ありがとう。
 お水さんを大切にします。

ありがとうございます。

水への愛と感謝プロジェクト事務局・根本 泰行

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