皆様へのメッセージ

2003年7月24日のプロジェクトからのメッセージ

親愛なる皆様:

「水への愛と感謝プロジェクト」代表の江本勝に代わりまして、メールを差し上げております事務局長の根本です。

7月25日の「世界の水に愛と感謝を捧げる日」に是非ご参加頂けますようにお願い申し上げます。

ご参考のために、この日に行うセレモニーの簡単な一つの例を以下に記します。

  1. 参加者全員で手を繋いで、輪を作る。
  2. 中心に水を入れたボトルを置く。
  3. ボトルの中の水が地球という惑星上のすべての水と繋がっていることをイメージする。
  4. 目を閉じて、以下の言霊を3回繰り返す。
    お水さん、愛しています。
    お水さん、ありがとう。
    お水さんを大切にします。
  5. 引き続く数分間の間、沈黙の中で、あなたのハートから水に向けて、愛と感謝の波動を送る。

7月25日の何時にこのセレモニーを行っても構いません。何故ならマヤ暦によれば、この日は「時間のない日」として知られているからです。

この日には、地球という惑星全体が、私たちひとりひとりのハートから流れ出す愛と感謝に満ちた美しい金色と銀色の光で包み込まれる、というヴィジョンを私たちは持っています。金色と銀色は可視光の中でもっとも波動の高い光であり、地球上のすべての水を癒し、そして浄化してくれることでしょう。その水とは大洋の水でもありますし、また私たち自身の身体を構成している水でもあります。

江本勝と私は今、ガリラヤ湖(キネレット湖とも呼ばれます)に面している「代替医療のためのリードマン国際カレッジ」のティベリアス・キャンパスにて、水に愛と感謝を送るセレモニーを行うために、イスラエルに来ています。

私たちは、サリー・リードマンさん(リードマン・カレッジのディレクター)と彼女のスタッフの方々、ハギト・ラーナンさん(ワールド・ピース・プレイヤー・ソサイエティのイスラエル代表)、日本から来た大林寛さん率いるところの五井平和財団のボランティア・メンバーたち、アメリカから来てくれたルス・ジョイさん、ドイツから来てくれたカリン・クルークさんなどのボランティアの人たちに大変助けられています。深く感謝いたします。

水に愛と感謝を捧げる祈りの中で、短時間で構いませんから、是非ガリラヤ湖とヨルダン川の水に想いを馳せてくださることをお願いしたいと思います。この地域は世界の縮図であると私たちは感じています。

セレモニーの前後での水の結晶を私たちに調べて欲しいという方がいらっしゃいましたら、是非私たちに水の試料を送って下さい。但し、その場合、以下のいくつかの点をご理解頂きたいと思います。

  1. あなたがセレモニーを行う場所にある川や池・湖などの淡水の水源から、水の試料を採取してください。
  2. できればセレモニーの前と後のサンプルを送って下さい。しかしながら、もしセレモニー前の水が採取できなければ、セレモニー後の水のみでも結構です。
  3. 一つの試料について、よく洗ったペット・ボトルの中に200ミリリットル以上の水を入れ、ふたをしっかり締めて、回りを数層のアルミ・ホイルで包んでください。
  4. セレモニーの様子と水の試料についての説明(場所、時間など)を添付してください。
  5. 私たちに送付するのにかかる費用については、あなたがお支払いください。
  6. 私たちのところに送られた水の試料のすべてを必ず調べるということを保証することはできません。あなたの試料が調べられなかったとしても、落胆しないようにお願いいたします。

皆様が計画されている7月25日のセレモニーについての情報のすべてをホームページに掲載することが、まだできていないことをお詫びしたいと思います。

最後に、水に愛と感謝を捧げるセレモニーに参加することによって、私たちをサポートしてくださっている皆様に感謝申し上げます。

私たちの祈りによって7月25日にはこの惑星上の水が変化し、その変化がこの惑星上に世界平和をもたらすことを助けてくれることを私たちは確信しています。

水への愛と感謝プロジェクト事務局・根本 泰行

プロジェクト活動のページ・トップに戻る