皆様へのメッセージ

2003年6月25日のプロジェクトからのメッセージ

当プロジェクトで計画しております「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」の開催予定日7月25日まで、残すところあとわずか一ヶ月となりました。

皆様方におかれましては、ご家庭や職場、あるいは近所の川や池・湖・海などで、この日一日、この地球上のすべての生命を生かしてくれているすべての水に愛と感謝の思いを捧げて下されば、大変ありがたく存じます。

また、当プロジェクトの呼びかけにお応え下さって、世界各地でイベントやセレモニーを計画してくださっている方々、そして参加者の皆様方に深く感謝申し上げます。

以下のホームページにすべて掲載するべく、努力を重ねているところです。欠けている情報がございましたら、お知らせいただければ幸いです。
http://www.thank-water.net/japanese/july25.htm

また新たに7月25日にセレモニーを計画された方は当プロジェクトまでお知らせください。よろしくお願い致します。

当プロジェクトのキーワードは、「水」「愛」「感謝」の3つであり、この3つを取り入れていただければ、祈りの方法やセレモニーの形式は問いません。

なお、このメールは転載自由です。是非ご無理のない範囲で、できるだけたくさんの方々に情報をお伝えくださればありがたく思います。こちらもよろしくお願い申し上げます。

既にお伝えしておりますように、江本勝と和子夫妻、そして私は、水に愛と感謝を捧げるセレモニーに参加するためにイスラエルを訪問します。

また、五井平和財団のメンバーたちによるボランティアの使節団が、同じく日本からイスラエルを訪問し、私たちのセレモニーの手助けをしてくれます。14名のグループであり、大林寛さんが団長です。皆様のサポートに感謝いたします。

セレモニーは、「代替医療のためのリードマン国際カレッジ」の後援を頂いて、ガリラヤ湖に面したオハロ・キャンパス(ツェマー交差点のそば)において、イスラエル時間で7月24日(木)の午後3時から始まります。

7月24日(木)
午後 3:00
オハロ・キャンパスに集合
午後 4:00
水と気付き−イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の霊的リーダーたちの間でのパネルディスカッション
午後 6:00
エデンの声−エリアーナ・ジラッドの誘導による声の瞑想
午後 7:30
日没の瞑想−エフラット・サール-シャロームの誘導
午後 9:00
水からの伝言−江本博士によるプレゼンテーション
午後11:00
ワールド・ピース・プレーヤー・セレモニー−五井平和財団のボランティア使節団とハギト・ラアナンによる
7月25日(金)
真夜中
水に愛と感謝を捧げる−メインのセレモニー(世界中で同じ日に開催されます)
午前 0:30
水の祭典−音楽、ダンス、歌
午前 4:00
(日の出に向けて)水の上の光への祝福−シュローモ・ショーハムによる誘導
午前 5:00
(日の出)水に愛と感謝を捧げる−祈りと瞑想

私たちのイスラエルの友人であるサリー・リードマンさんとハギト・ラアナンさんに深く感謝いたします。

さて、あと一ヶ月と迫ったセレモニーに向けての江本勝からのメッセージを以下のページに掲載いたしました。
http://www.thank-water.net/japanese/emoto/masaru20030625.htm

ブラジルで行われた水に対する祈りの効果についての、とても感動的な実験結果にも触れられております。7月25日のセレモニーに臨むに当たって、あらかじめお読みいただければ、大変参考になるものと思われます。是非ご一読下さい。

7月25日には、私たちひとりひとりのハートから流れ出す愛と感謝の波動によって、地球上のすべての水分子の波動が高められ、浄化・純化されて、地球全体の水が金色や銀色にキラキラと光り輝くことを視覚化しましょう。

見えない世界で形作られたイメージは、遅かれ早かれこの物理次元の世界での現象となって現れてきます。

私たちの意識も水と深い関係があります。水は意識を映す鏡であり、地球全体の水は人類の集合意識の反映であると言えるでしょう。

私たちが捧げた水への愛と感謝は、水を通して人類の集合意識全体に染み渡っていき、地球世界全体が愛と調和、そして平和の波動で満たされていくことでしょう。

オーストラリアのサラヴァナンさんから以下のメールを頂きました。彼はオーストラリアの先住民族であるアボリジニのコミュニティーを助けてくれるように頼んできています。

差出人: サラヴァナン・ヴェルー(Saravanan Velu)
宛先: 江本勝博士
時刻: 2003年6月15日(日)午前5時16分
題名: 中央オーストラリアにおける水の浄化

拝啓

私はあなたの「水からの伝言」という本を大きな興味を持って読ませて頂きました。それは私たちの天然資源と私たちの身体そのものについて、とても大きな気付きをもたらしてくれるものでした。

私たちは今、中央オーストラリアに住んでいて、アボリジニの人たちのコミュニティーが綺麗な飲み水を得ることができるように、手助けしようとしているところです。ウラン鉱山での採掘の結果、飲み水が汚染され、ここに住んでいるたくさんの先住民たちは毒物に侵されて、病気になっているのです。

どうしたら、水源を浄化し、安全な水に変えることによって、このコミュニ ティーを助けることができるのか、私はあなたのアドバイスを求めるために メールを書いています。あなたの貴重なご意見を伺えれば幸いです。私たちは私たちの活動について、コミュニティーや政府に資金を要求しておりません。私たちは、人類に対しての愛と奉仕の行為として、活動を行っております。

あなたからのお返事をお待ちしております。

たくさんの愛と祝福とともに
サラヴァナン・ヴェルー(Saravanan Velu)

6月25日と7月25日には、これらオーストラリアの先住民族の人々が飲んでいる水にも、愛と感謝の波動を送りたいと思います。皆さんも是非加わってください。

もし皆さんの中で、他の方法で彼らを助けることができるのならば、是非、サラヴァナンさんにコンタクトを取って下さい。どうもありがとうございます。

当プロジェクトの趣旨に賛同して、世界の水に愛と感謝を捧げてくださるすべての方々に、深く感謝いたします。ありがとうございます。

お水さん、愛しています
お水さん、ありがとう
お水さんを大切にします

水への愛と感謝プロジェクト事務局・根本 泰行

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