皆様へのメッセージ

2002年12月25日の計画

親愛なる皆様:

「水への愛と感謝プロジェクト」代表の江本勝に代わりまして、メッセージを差し上げております事務局長の根本です。

私たちのプロジェクトの趣旨にご賛同頂きまして、毎月25日もしくは毎朝毎晩の7時25分に、世界の水に愛と感謝の想いを送って下さっている皆様方に深く感謝いたします。

今年2002年最後の毎月のセレモニーは、12月25日すなわちクリスマスの日に当たります。1年365日の中でも、この日は世界的に、人類の集合的な波動がもっとも清浄なものになる日であると言われています。

ロウソクなどを灯しながら、心静かにし、自分の家や部屋の中で、一年を振り返りつつ、親しい友人や恋人、配偶者や家族とともに、世界の水に愛と感謝の想いを寄せるのはいかがでしょうか。

以下は、当プロジェクト代表の江本勝から皆様へのクリスマスメッセージです。

皆さんメリークリスマス!!

世界の平和を求める仲間よ、
世界の自然を愛する人々よ、
世界の子供たちを育む母たちよ、
そして、水を愛し感謝する心のある人々よ、
みなさんに捧げます。

聖夜の曲を聴いた水の結晶と、心からのメリークリスマスを!!

2002年12月24日
江本 勝

※ 以下のアドレスをクリックして頂くと、
「きよしこのよる」を聴いた水の結晶写真とともに、
江本勝からのメッセージをお読み頂くことができます。

http://thank-water.net/japanese/index-christmas.html(日本語)
http://thank-water.net/english/index-christmas.html(英語)



さて12月25日はクリスマスということで、イエス・キリストが生まれた日とされていますが、キリスト教の福音書の中から、水という言葉が使われている文章を以下に2つ取り上げてみます。いずれもイエスの台詞です。

ヨハネ 3:5
はっきり言っておく。だれでも水と霊とによって生まれなければ、
神の国に入ることはできない。

ヨハネ 7:38
わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、
その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。

(いずれも日本聖書協会・新共同訳より)

キリスト教においても、水がとても重要な役割を果たしていることがよく分かります。


江本代表が講演の中でしばしば触れている話題のひとつに「アポロ13号」があります。地上からの打ち上げはまったく問題なく、無事に月に向かう軌道に乗ったのですが、出発後2日が経過した1970年4月13日、月を目前にしたところで、爆発事故によって燃料電池用の3つの酸素タンクのうちの2つが破損してしまうという常識では考えられない事態になってしまったのでした。

その結果、月着陸は断念せざるを得ず、それどころか月着陸船用の電源や酸素を流用しないと地球まで生還できないというギリギリの極限的情況に追い込まれてしまったのです。

こうしたアポロ13号の危機的情況は、衛星中継を通じて世界中にTV放映されました。この時、国や宗教の違いを越えて、世界中の人々がアポロ13号の地球への生還を祈りました。映画「アポロ13号」の中でも、ローマ法王とともに祈る5万人のカトリック教徒の人々や、エルサレムの嘆きの壁で祈るユダヤ教徒たちの姿が映し出されていました。

江本によれば、この時こそ人類史上初めて、民族や国家、宗教の壁を越えて、人々が一致団結して一つの目的のために心を合わせて祈った時だったのだそうです。

地上のサポートチームの的確な指示や宇宙飛行士たちの冷静な対応に加えて、こうした世界中の人々からの祈りの想いも合わさって、3人の宇宙飛行士たちは無事地球に生還することができたのだと思います。

「水への愛と感謝プロジェクト」では、同じように国家・宗教・民族の壁を越えて、人々の意識がひとつになって、地球全体の水に愛と感謝の想いを送ることを目的としています。


来年2003年7月25日の計画ですが、以下の3つの湖を繋いで、「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」を行うことを計画しております。

  • イスラエル北部にあるガリラヤ湖
  • ドイツ・ミュンヘン郊外のシュテルンベルガー湖
  • 日本の琵琶湖

ガリラヤ湖は別名キネレット湖と言いまして、キネレットとはヘブライ語で竪琴の意味だそうです。湖の形からこのような名前が付けられたとのことですが、これはまさに日本の琵琶湖という名前の由来とも対応しています。

シュテルンベルガー湖でのセレモニーは、11月24日にドイツのアウグスブルグで開かれた波動シンポジウムの主催者のひとりのジョセフ・バウエルさんが提案してくださったものです。

勿論、皆様の中で、自分が住んでいる地域で人々を集めてセレモニーを行いたいと考える方がいらっしゃったら、それは大変素晴らしいことだと思いますので是非、私たちにお知らせください。水のネットワークを作っていきたいと思っております。

なお、江本夫妻と根本は今までの計画通り、当日はイスラエルに入り、リードマン国際カレッジの皆さんとともに、ガリラヤ湖でのセレモニーを開催します。琵琶湖でのセレモニーは(株)I.H.M.の他のメンバーによって進められていくことになります。


素晴らしいニュースがあります。つい先日のことですが、国連は「2003年を『国際淡水年』とする」と宣言しました。
http://www.unesco.org/water/iyfw2/

以下に上記、国際淡水年のサイトの日本語訳をお示しします。

国際淡水年2003の正式なサイトにようこそ!

飛び込もう!足を濡らそう!飛沫を挙げよう!
一緒になって、世界を変えましょう。

あなたがどこの誰であろうと、何をしていようと、私たちの誰もが水のお陰で生きていくことができます。私たちはさまざまな形で、毎日水を必要としています。健康を維持するためにも水が必要ですし、食料を生産するためにも、輸送するためにも、また潅漑や工業のためにも水を必要としています。動物や植物にとっても水が必要ですし、木々の色や季節が変化するためにも水が必要です。ところが、私たちの生活や健康にとって水資源が極めて重要であるにも関わらず、私たちはますます水資源を大切にしなくなってきています。私たちは水資源を濫用しています。私たちは水資源を浪費しています。私たちは水資源を汚染し、それらが私たちの生存にとっていかに重要であるかということを忘れてしまっています。

2003年はちょうど良い機会です。2003年は私たちにとって、個人として、共同体として、国として、そしてまた関心を抱いている市民で構成されている地球家族の一員として、水資源を保護し、水資源に対して敬意を抱くことに注意を払うべき年なのです。2003年は行動と反省の年です。この年は私たちにとって、自分たちの方法を改善し、事態を詳しく調べ、そして世界を変えていくチャンスの年なのです。淡水を保護することによって私たちは、私たちの未来と私たちの惑星の長期的な将来の展望を確実なものとするための手助けをすることができるのです。

私たちと一緒になって国際淡水年2003を祝いましょう。あなたが持っている情報、アイデア、ニュース、書類、イメージ、証言、その他何であっても、世界の他の人々と分かち合いたいことがあったら、是非私たちに送って下さい。

大きな飛沫を立てましょう!

私たちは2002年の7月にこのプロジェクトを立ち上げ、世界の水に愛と感謝の波動を送りましょう、と提案してきていますが、私たちのプロジェクトの流れと呼応するかのように、国連でも、水資源を大切にしましょう、と人々に呼びかけることになったのです。

とても素晴らしいことだと思います。互いにうまくリンクしあいながら、人類の水に対する意識を高めて行ければよいなあ、と思っています。

来年2003年はまさに水の年になることでしょう。


根本はハワイのホノルル市に2年ほど住んでいたことがあるのですが、その時にフレッド・スターリング牧師やキャロル・モリシゲ牧師を初めとする「ホノルル光の教会」の人々と友達になりました。彼らは12月30日に、「10億人による平和のための瞑想」というものを企画しています。その中のイベントのひとつに、一人当たり5分間ですが、電話でのインタビューの時間があります。幸いにして、私もインタビューを受けることになりました。話題はもちろん、「水への愛と感謝プロジェクト」についてです。

インタビューのスケジュール(日本時間に直したもの)は以下の通りです。

日 付  12月31日(火)
時 間  午前11:00 − 歓迎と導入
       11:05 − ジェームス・トワイマン
       11:10 − ロナ・ハーマン
       11:15 − シェルダン・ナイドル
       11:20 − ジェラルド・ジャンポルスキー博士と
              ダイアン・シリンシオーネ博士
       11:25 − スティーブ・ロザー
       11:30 − 根本 泰行
       11:35 − ペッパー・ルイス
       11:40 − リー・キャロル

インタビューも含めて誘導瞑想などのすべてのイベントはインターネット・ラジオにて、生放送されることになっています。詳しくは以下のページをご覧下さい。

「ホノルル光の教会」
http://www.inward.com/
http://www.inward.com/healing/obpppm/dec2002.html

できるだけたくさんの方々にプロジェクトの趣旨をお伝えして、来年7月25日のセレモニーに一人でも多くの方に参加して頂くことができれば、と思っております。


皆さまのご支援・ご協力に感謝いたします。
ありがとうございます。

メリー・クリスマス、そして良き新年をお迎えください。

水への愛と感謝プロジェクト事務局・根本 泰行

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