皆様へのメッセージ

2002年11月25日の計画

親愛なる皆様:

「水への愛と感謝プロジェクト」代表の江本勝に代わりまして、メールを差し上げております事務局長の根本です。

前回のメッセージで触れさせていただきましたように、今回私は、10月28日から11月4日までの1週間の間、イスラエルを訪問し、ガリラヤ湖とヨルダン川をこの目で見て、そのエネルギーを身体で感じて来ることができました。

特にガリラヤ湖一帯では、穏やかで平和な波動を感じることができました。それは女性的なエネルギーであり、特に今このタイミングで世界が必要としているエネルギーではないかと強く感じました。

そして、イスラエルの人々とともに、来年のイベントについての打ち合わせを行いました。

2003年7月25日に「水に愛と感謝を送るセレモニー」を行う場所として、私たちは「代替療法のためのリードマン国際カレッジ」のティベリアス分校を使わせていただくことになりました。ありがたいことに、このカレッジのディレクターのサリー・リードマンさんが、セレモニーのために分校のキャンパスを提供してくださることになったのです。キャンパスは、ガリラヤ湖に直接面しており、セレモニーを行う上での最良の場所であると私は感じました。それに加えて彼女は、彼女のスタッフとともに、来年のセレモニーを実現させるために、イスラエル国内で一生懸命動いてくださっています。

私たちはまた、来年のセレモニーに先立って、2003年の7月23日と24日に、水と意識に関するシンポジウムを開催することも計画しています。

現在、私はイスラエル訪問に関しての写真入りの報告を準備しているところです。しばらくしたら、ホームページに掲載されることと思います。

私の今回のイスラエル訪問は、たくさんの素晴らしいイスラエルの友人たちの暖かいご助力・ご支援のお陰で、たいへん実りの多いものとなりました。イスラエルの皆さまに深く感謝申し上げます。


このメッセージでは、私は皆さんに、11月24日と25日に、それぞれドイツとイスラエルで行われる祈りと瞑想のセレモニーにご参加いただきたく、お願いしたいと思っております。

ご家庭で、あるいは職場などで、これら2つのセレモニーに心を合わせて、愛と感謝の想いを送ってください。よろしくお願いいたします。

【1】11月24日にドイツのアウグスブルグで開催される波動シンポジウム

(英語のタイトルも、HADO Symposium となっています)

このシンポジウムは、ジョセフ・バウエルさんが主催するものです。詳しくは以下のホームページをご覧下さい。
http://www.koha-verlag.de/aktuelles.htm (但しドイツ語です)

スケジュールは以下の通りです。

日付:11月24日(日)

時間:(ドイツ標準時間)
10:00AM - 11:20AM ロイ・マルチーナ博士(米・オランダ)
11:45AM -  1:15PM 江本 勝(日本)
 2:45PM -  4:15PM ジャスムヒーン(オーストラリア)
 4:45PM -  5:45PM ベーベル・モーア(独)
 6:00PM -  7:00PM 愛と感謝の瞑想、江本 勝とともに

従って、午前11:45から午後1:15まで江本は、「水からの伝言」と「水への愛と感謝プロジェクト」に関しての講演を行います。

そして、このシンポジウムの最後の部分で、愛と感謝の瞑想が行われるのですが、その時間は午後6時から午後7時(ドイツ標準時間)となります。

どうかこの1時間の瞑想の時間に、ドイツの人々と一緒に、世界の水に対して愛と感謝の想いを送っていただけないでしょうか。

ドイツの人々は、下記に示すように翌日イスラエルで行われるセレモニーに対しても、愛と感謝の想いを送ることになっています。

【2】11月25日にイスラエルで開催される水に愛と感謝を送るセレモニー

このセレモニーは、リードマン国際カレッジによって開催されます。カレッジの学生とスタッフは、カレッジのティベリアス・キャンパスの中にあるガリラヤ湖の湖畔の砂浜に集合します。

日付:11月25日(月)

時間:午後4時から4時半(イスラエル時間)

このセレモニーの目的は水に愛と感謝の想いを送ることです。ですが、特に今回は、彼らは、ガリラヤ湖周辺地域や、あるいはイスラエル全域で、雨が降るようにと祈ります。

最近イスラエルでは雨がほとんど降っていません。そして水に関わる問題はとても深刻なものになっています。1ヶ月ほど前に私がイスラエルを訪問した時には、まだ乾期の最中でした。ですが従来通りならば、もうとっくに雨が降り始めてもよかった時期なのです。ガリラヤ湖の水位も毎年低下しています。

ですから、是非ガリラヤ湖とヨルダン川、そしてパレスチナ地域を含むイスラエル全域の水に対して、愛と感謝の想いを送るこのセレモニーに、是非、皆様方もご参加いただきたく、お願い申し上げます。

もちろん、これらのセレモニーにまったく同時刻にご参加いただくことは必ずしも必要ではありません。なぜなら、場所によってはそうすることが難しいところもあるからです。同時刻にできれば、もちろんそれに越したことはありませんが。

ご参考のために、いくつかの場所でのセレモニーの時刻を以下にお示しします。

ドイツ標準時間(フランス、オランダ、イタリアなども同じ)
 (1)ドイツのセレモニー   11月24日(日)午後6時〜7時
 (2)イスラエルのセレモニー 11月25日(月)午後3時〜3時半

イスラエル標準時間(キプロス、エジプトも同じ)
 (1)ドイツのセレモニー   11月24日(日)午後7時〜8時
 (2)イスラエルのセレモニー 11月25日(月)午後4時〜4時半

日本標準時間
 (1)ドイツのセレモニー   11月25日(月)午前2時〜3時
 (2)イスラエルのセレモニー 11月25日(月)午後11時〜11時半

アメリカ太平洋標準時間(ロス・アンジェルス、サン・フランシスコなど)
 (1)ドイツのセレモニー   11月24日(日)午前9時〜10時
 (2)イスラエルのセレモニー 11月25日(月)午前6時〜6時半

あなたがどこにいらっしゃるとしても、もしあなたがドイツとイスラエルで開催されるこれらの2つのセレモニーに参加している人々と一緒になって、水に対して愛と感謝の想いを送っていただければ、大変ありがたく存じます。


これら2つのセレモニーにつきまして、以下にもう少し詳しくご説明したいと思います。
2002年10月27日に、ドイツのハンブルグで、クライオンのセミナーがありました。クライオンは、リー・キャロルさんがチャネルする意識存在です。
http://www.kryon.com/inspiritmag/scrapbooks/sb-Germany-02.html

このセミナーの中で、主催者の一人である、コーハ出版社(「水からの伝言」のドイツ語版を出版しています)の社長のコンラッド・ハルビックさんは、クライオンのグループと聴衆の皆さんに、ステージの上に置かれたボトル入りの水に対して、愛と感謝の想いを送ってもらうように頼んだのです。

そして、11月24日にアウグスブルグで開催されるシンポジウムの中で、江本勝はこの水を観察して得られた氷結結晶写真を発表する予定になっています。

波動シンポジウムの主催者はジョセフ・バウエルさんですが、コンラッドさんもお手伝いをしています。

江本勝と私は、今年の6月にヨーロッパを訪問した時に、お二人に会うことができました。彼らは、「水からの伝言」を愛してくださっており、また「水への愛と感謝プロジェクト」を強く支援してくださっています。

そのようなわけで、彼らは今回、ドイツで開催される波動シンポジウムの最後に、水に愛と感謝を送るための水の瞑想を企画してくださったのです。


一方、私がイスラエルを訪問した際には、私はイスラエルの人々に「水への愛と感謝プロジェクト」についてのプレゼンテーションを行う機会を得ることができました。そして、イスラエルで実際、4回ものプレゼンを行うことができました。

そのうちの1回は、10月30日に、リードマン国際カレッジのティベリアス・キャンパスで行われました。

プレゼンの最後に、ティベリアス・キャンパスの責任者であるマシカ・ニツァさんが、今この時点でイスラエルに雨をもたらすために、一体私たちに何ができるでしょうか、と私に尋ねてきました。

私は、このプロジェクトで毎月25日に提案しているセレモニーの中に、イスラエルに雨が降るように祈ることを含めるのはどうだろうかと考えました。

ニツァにこのことを提案したところ、彼女は大喜びで大賛成してくれました。そして、11月25日の午後4時から4時半の間、リードマン国際カレッジの学生たちとスタッフが集まって、ガリラヤ湖畔にて、雨が降るようにと祈るセレモニーを計画してくれたのでした。

これは日没時のセレモニーとなります。

それから、私は波動シンポジウムの主催者の方々に、ドイツの人々の水への愛と感謝の想いを、11月25日にイスラエルで行われるセレモニーに向けて、送ってくださるようにお願いしました。

イスラエルのセレモニーは、ドイツでのシンポジウムに参加している人々にとっては翌日のイベントとなります。

しかしながら、愛と感謝の波動は、時間と空間の壁を乗り越えることができるので、ドイツの人々のエネルギーは確実にイスラエルの人々のハートに届くことになるでしょう。

波動シンポジウムの主催者の方々は、この提案を快く受け入れてくれました。

ニツァは次のように言っています。

私たちは、よく知られているイスラエルのフォーク・ソングをかけながら、ダンスをし、そして祈りを行うことによって、セレモニーを開始します。

ガリラヤ湖はイスラエルでは、私たちの祖国のハート・チャクラとして知られています。地図を広げてみると、ガリラヤ湖が人間の心臓の形をしていることが分かります。このような訳で私は、私たちがハートを開くことを助けてくれるような、そして私たち自身とガリラヤ湖―キネレット湖とも呼ばれます―に豊かさと水・感情の流れをもたらしてくれるような、そういう瞑想を続けていくべきではないかと考えているのです。

セレモニーはキネレット湖の浜辺に位置しているリードマン・カレッジのティベリアス・キャンパスにて、11月25日に開催されます。

セレモニーは、ティベリアスとハイファにあるキャンパスで、エネルギー・ヒーリングのプログラムを指導しているドガニット・カレヴさんによって、リードされることになっています。

私たちは学生たちにこのイベントに参加するように伝えています。
私は、世界中の人々が私たちと共に祈ることを希望しています。
私は、皆さんが私たちのためにハートを開いて、私たちとともに、雨が降ってくれるようにと祈って下さることを希望しています。

皆さんご存じのように、ドイツの人々とイスラエルの人々の間には密接な繋がりがあります。ですから、これは両国の方々にとって、水への祈りを介して、お互いのために祈るとてもよい機会となるのではないでしょうか。江本勝の理論によれば、人の意識と水はほとんど同じものと言ってもよいのですから。

日本人やアメリカ人やその他の国の人々においては、毎月行っている世界の水に愛と感謝の想いを送ることに加えて、特にこの機会においては、イスラエルに雨が降るようにと祈りつつ、さらにドイツとイスラエル両国の水と人々に対して、愛と感謝の想いを送りませんか。

これが、今月の私たちの提案です。
来年の世界的なイベントのリハーサルとして捉えて下さることもできるでしょう。

皆さまのご支援・ご協力に感謝いたします。
ありがとうございます。

水への愛と感謝プロジェクト事務局・根本 泰行

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