皆様へのメッセージ

水への愛と感謝プロジェクトの講演活動

フナイ・オープン・ワールドでの江本勝代表の講演

電子メールやリンクのページでも既にお知らせしましたように、先日、9月7日(土)と8日(日)の2日間に渡って、パシフィコ横浜にて、「第9回フナイ・オープン・ワールド」 が開催されました。当プロジェクト代表の江本は、8日の午前10時から11時半にかけて、「緊急メッセージ『水からの伝言』―2003年7月25日世界の水に愛・感謝を」というタイトルで講演を行いました。

江本は幼い頃から、大地震や大津波、大洪水などの天変地異が起きて人類が滅亡する悪夢を何度も見ており、そうしたカタストロフィーをどうしたら回避できるかについて真剣に考え続けてきました。そしてそれらを回避する方法は、「人々の祈りの力、意識の力によるしかない」ということ、さらに「私たちの身体はほとんど水でできており、この水の波動を高めていくことが重要である」ということを聴衆に訴えかけました。


2002年9月8日(日)のフナイ・オープン・ワールド
での代表・江本勝の講演

講演の最後には、上の写真で見られるように、上着を脱いで下に着ていた「水への愛と感謝プロジェクト・Tシャツ」を皆に見せながら、「私たち一般市民ひとりひとりの意識が一番大切です」「私たちの意識で世界を変えることができます」ということを切々と人々に訴えかけました。


すると、演壇向かって右前方から人々が少しずつ立ち上がって拍手をしてくれるではありませんか。なんと「スタンディング・オベーション」です(写真↓)。


初めての日本でのスタンディング・オベーション(1)


私も中央左側辺りで会場の様子を見ていたのですが、人々が立ち上がる波が前方から会場の後方へと伝わっていきました。そして幸運なことに、その様子をすべてデジタル・カメラに収めることができました(写真↓)。


初めての日本でのスタンディング・オベーション(2)


このように、人々の感動の波が後ろへと順次伝わっていきました。会場にいて写真を撮っていた私もこの光景を見て、大変感動しました。外国では人々はスタンディング・オベーションに慣れていますし、私も江本夫妻のヨーロッパ講演旅行に同行させて頂いたときに何度も目撃しましたが、まさかこの日本でこのような状況が目の前で起こるとは、思ってもいませんでした(写真↓)。


初めての日本でのスタンディング・オベーション(3)


このような暖かい反応を日本で聴衆の皆さんから頂いて、講演者の江本勝も大変感動していたそうです。また、長年に渡って江本を支え続けて来られた江本和子夫人も、感極まってウルウルしていたそうです。


初めての日本でのスタンディング・オベーション(4)

あの場にいらっしゃって、このような素敵なプレゼントを私どもに下さったすべての皆様に深く感謝申し上げます。有り難うございました。

「地球とみんなのフェスティバル」での根本事務局長の講演

フナイ・オープン・ワールドと同じ週末に当たってしまいましたが、大田区民ホール・アプリコ地下展示ホールにて、ロッキー・マウンテン・ミステリー・スクール主催で 「地球とみんなのフェスティバル」 が開催されました。事務局長の根本は、9月7日(土)の午後3時40分から4時半まで、「水への愛と感謝プロジェクト―人類の集合意識を高めるために―」というタイトルで講演をさせて頂きました。

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「地球とみんなのフェスティバル」での根本の講演

私としましてはまったく初めての講演で、大変緊張しましたが、何人かの方が「話がとても分かりやすくて、プロジェクトの趣旨もよく理解することができた」と言って下さいまして、ホッとしました。講演を聞いてくださった皆様方に深く感謝いたします。

そしてまた、このフェスティバルのお陰で、(財)花と緑の農芸財団 理事長の土井脩司さん、人間科学研究所所長の米田晃さん、 皇祖皇太神宮 管長の竹内康裕さん、「神から人へ」(中央アート出版社)の著者のひふみともこさん、構成作家の 谷崎テトラ さんなどなど、たくさんの方々と知り合ったり友好を深めたりすることができました。

フェスティバルを主催してくださった、グッドニー・グドナソンさんを始めとする ロッキー・マウンテン・ミステリー・スクール の皆様に感謝申し上げます。

9月11日に開催された「ピース・オン・アース」

同時多発テロから早くも1年を迎えることとなった9月11日(水)には、池袋サンシャインシティ地下一階の噴水広場にて、「ピース オン アース」というイベントが開かれました。


「ピース オン アース」開会式

ピアノや歌の演奏の後に、「一人一人の幸せと地球の平和、そして人類の未来」というテーマでのゲストスピーカーによるパネルディスカッションがありました。

ゲストスピーカーは、(財)五井平和財団 理事長の西園寺裕夫さん、(財)日本国際親善厚生財団 コーディネーターのアマディヤール・ジャファールさん、そして I.H.M.総合研究所 所長であり「水からの伝言」の著者でもある「水への愛と感謝プロジェクト」代表の江本勝の3人でした(写真↓)。


ゲストスピーカーによるパネルディスカッション


西園寺さんからは、五井平和財団の平和活動についての説明があり、日本語で“世界人類が平和でありますように”―英語では“May Peace Prevail On Earth”―と書かれたピースポールを世界中に建てたり、この祈り言葉を使ったセレモニーを開催したりしているとのことでした。また、五井平和財団によって提唱された「生命憲章」についての解説もありました。


(財)五井平和財団理事長の西園寺裕夫さん


ジャファールさんは、ご自身の出身国であるアフガニスタンの現状について説明し、援助の手を差し伸べてくれるようにと切々と人々に訴えかけました。特に日本に期待しているとのことでした。


(財)日本国際親善厚生財団コーディネーターの
アマディヤール・ジャファールさん


江本は、「水からの伝言」がどのように世界に広まって行ったか、結晶写真撮影技術によって水に含まれている波動が視覚的に表現できるようになったことの意義とその応用について、人々が想いを合わせて平和を望めば世界は一瞬にして平和になること、などなどについての話をしました。また、世界各国から招待されて講演に行っているのだけれども、その行く先々で必ずピースポールを見かけるのでとてもビックリしている、という話も出ました。最後に「水への愛と感謝プロジェクト」について説明し、会場の人々に参加を呼びかけました。


水への愛と感謝プロジェクト代表の江本勝


何組かのアーティストによる音楽の演奏が行われた後に、最後に、ひとつひとつの国の国旗を掲げてその国の平和を皆で祈る「ワールド・ピース・フラッグ・セレモニー」が行われました。一般の参加者の皆さんが一列に並んで順番に国旗を受け取り、ひとりひとりステージに上がってその国旗を振りました。そして会場の皆で声を合わせて、「〜国が平和でありますように」と唱和しました。


ワールド・ピース・フラッグ・セレモニー

プロジェクト代表の江本はちょうど日本の国旗を掲げる順番に当たりました。堂々と力強く、日の丸の旗を振りました(写真↓)。


日本の国旗を振る江本代表

そしてこれが閉会式の様子です。大きな感動と共に、無事に式はお開きとなりました。愛と調和、そして平和に満ちた波動がこの会場から世界に向けて発信されたことと思います。


「ピース オン アース」閉会式

素敵な音楽を披露して下さったアーティストの皆様、ゲストスピーカーの皆様、ボランティアの皆様、そして総合プロデュースならびに司会役を務めて下さった武田はるかさんに深く感謝いたします。

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