プロジェクトからのメッセージ

2003年7月25日「世界の水に愛と感謝を捧げる日」の結果報告

日本各地・世界各国で水に愛と感謝が捧げられました!

7月25日には、日本各地・世界各国で、たくさんの方々が私たちのプロジェクトの趣旨に賛同してくださって、「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」を開催したり、参加したりしてくださいました。深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

日本国内におけるセレモニーの開催地を以下に列挙いたします。少なくとも27都道府県、61ヶ所以上の場所で皆様方にご協力いただいて、水に愛と感謝の波動を捧げることができました。ありがとうございました。

  • 滋賀県(琵琶湖:竹生島神社、長浜、今津浜、近江八幡、近江舞子、大津)
  • 広島県(広島市平和祈念公園・原爆ドーム前の元安川・河川敷、厳島神社、広島市駅近くの猿候川)
  • 東京都(葛飾あらかわ水辺公園、サトルエネルギー学会、東小金井市、青梅市奥多摩湖、二子玉川河川敷、荒川・北千住、山口貯水池・狭山湖)
  • 福島県(猪苗代湖)
  • 島根県(浜田市、大山町大神山神社、大社町出雲大社)
  • 愛媛県(石鎚神社)
  • 岡山県(岡山市高松稲荷)
  • 福岡県(福岡市西区小戸公園内・妙見神社、福岡市、筑豊遠賀川・中間市役所前、北九州市門司区・松ヶ江の池)
  • 奈良県(吉野・丹生川上神社中社)
  • 神奈川県(鵠沼海岸、藤沢市、芦ノ湖、二宮町生涯学習センター、JR戸塚駅の横に流れる柏尾川、厚木市・相模川、横須賀市)
  • 千葉県(水戸市千波湖畔、土浦市霞ヶ浦)
  • 三重県(飯高町水屋神社)
  • 山梨県(本栖湖、河口湖・うの島)
  • 北海道(札幌市江南神社、然別湖、海辺の町、札幌市中島公園)
  • 岐阜県(多治見市)
  • 沖縄県(宮古・大神島)
  • 富山県(神通川)
  • 山口県(宇部市小野・小野湖、防府市・佐波川)
  • 秋田県(雄物川・川辺)
  • 茨城県(水戸市・千波湖、霞ヶ浦)
  • 石川県(金沢市)
  • 静岡県(静岡市大岩、浜松市)
  • 埼玉県(所沢市・山口貯水池・狭山湖)
  • 岩手県(北上川)
  • 鹿児島県(甲突川河畔の西郷隆盛生誕地・加治屋町)
  • 長崎県(長崎市岩屋町岩屋神社)
  • 佐賀県(佐賀郡大和町巨石パーク、佐賀市金立町金立神社上宮)
  • 舞鶴から北海道に向かうフェリー上
  • 七田チャイルドアカデミーの全国の教室の子供達

日本では琵琶湖をひとつの中心と考えてきました。そして、既にこの欄でお伝えしましたように、湖全体を取り囲んで六芒星の形を作るように6ヶ所のポイントを選び、それぞれの場所で琵琶湖の水に、そして世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニーを行いました。


琵琶湖を囲む6つのポイント

美内すずえさんのリードで行われた琵琶湖・竹生島でのセレモニーにつきましては、宮崎みどりさんによる報告をご覧下さい。他の5ヶ所での様子につきまして、以下にお示しいたします。

  • 琵琶湖・長浜、三好良社の小見寺孝子さん
     長浜港の方には大変お世話になりました。精一杯の行動をさせて頂けたらとお電話をさせて頂き、長浜港の方が「お清めですか。されるのですか」と言われ、私は「ハイ」と答え、そこから始まりました。「いや、実は長浜で二年続いて入水自殺がありまして、今年はもうこの様なことはと思って、お清めが出来るなら」とのお話があり、私はすぐ「ハイ、わかりました。庵主さまにもお願いし、私達参加者全員でご供養させて頂きます」とお返事しました。
     十二時より、新潟県から来て頂いた曹洞宗の庵主様のお経に始まり、ご供養が終わって、曹洞宗・須戸秀圓さんのご挨拶を頂き、「宇宙(エネルギー)」「宇宙(そら)」を歌い、秋草聖美さんの舞。予定にはなかった一時迄の時間を大切に、出席者からもお話を頂戴。一九九九年の時も参加されたと言われる 池部宗凰さんとも長浜でやっとお逢い出来た感激がありました。
     一時より「世界平和と水への愛と感謝の祈り」・「三分間の祈り 水さんありがとう」。曹洞宗の須戸秀圓さんの「梅花流・栄讃歌」、道元禅師さまから水の大切さの教え。お経が終わると三分、一人一人の愛の祈り。一つの輪になり「水さんありがとう」の日。
     
  • 琵琶湖・今津浜、真和界の海福ひろ江さん
     7月25日、正心調息法の実習会を行った後に、皆で今津浜に行き、お水に愛と感謝を捧げました。そして、塩谷信男先生の大断言を皆で10回、唱えました。
     皆のこころがひとつになって、愛と感謝の波動が琵琶湖から全世界の水に向かって伝わっていくのが感じられました。琵琶湖の水の少し淀みがあった部分が、すうーっと澄んでいくのが心の目で感じられました。
     50人以上の方が集まって下さいましたが、皆さん、とても喜んでくださいました。
     ありがとうございました。
     
  • 琵琶湖・近江八幡、地球生命体感謝プロジェクト神戸・奈良の福岡妙子さんと加藤貴子さん
     東京、岐阜、三重、大阪、奈良、神戸から総勢25名が参加されました。「水への感謝の言葉」を司会が一節ずつ読みあげ、全員があとに続いて一句一句全身全霊をこめて唱え、水にささげました。
     次にフラッグセレモニーに移りましたが、初めての方もあり簡単に説明をした後、193ケ国旗を一国一国順番に揚げ「メイ・ピース・プリベール・オン・アース」「世界人類が平和でありますように」とお祈りいたしました。
     その後、7月6日の富士聖地で頂いたお水を持参し、各自コップに注ぎ中央に置き、全員で輪になってそれをかこみ、お水さんに感謝を述べ黙祷を捧げました。司会の合図で全員そのお水に感謝を述べ、各自琵琶湖に注ぎました。目の前に沖ノ島を臨み、緑に囲まれた湖畔での行事は、湖水の風も波の音も心地よく、参加者一同「世界の水への感謝」「琵琶湖の水への感謝」のひびきが深く心にしみました。参加された方々の中には、会社を休んでまでいらして下さった若い方達もあり、口々に「初めてこのような素晴らしい行事に参加出来てとても感動した」と涙を流された様子などを拝見し、プロジェクトメンバーもこの行事に携わって良かったと思いました。最後はお互いにお水で乾杯し、お別れを惜しみました。
     
  • 近江舞子、地球生命体感謝プロジェクト近江舞子の永田次男さん
     当日、朝10時30分 東京・名古屋・滋賀・京都・大阪・鹿児島から32名の方々が参加されました。薄曇り中、近江舞子名勝・雄松ヶ里のすぐ横で琵琶湖の水をくみ上げ全員輪になって水への感謝を行い1分間黙想に入りました。その後、各国の国旗を掲げ
     『○○国が平和でありますように』
     『○○国のお水さんありがとうこざいます』
    と191ヶ国を順番に祈りをささげました。
     最初は湖畔の波が緩やかだったのが、後半より凄く波立ってきました。これは琵琶湖のお水さんが、感謝の祈りにお答えしてくれたものと確信をいたしました。そして最初にくみ上げた愛と感謝のお水を琵琶湖に戻し、世界中のお水と琵琶湖のお水が確実につながり、また、きらきら光り輝いた結晶・お水そのものが、世界中に行き渡ったと確信し、すべての行事が終了いたしました。ここに御報告申し上げます。
     世界各国のお水さんありがとうございました。
     
  • 大津、環境と水を研究する会の武宮新さん
     当日、当地方は早朝より、どんよりと曇った空模様の天気で、当会場セレモニー開催予定時間、午前11時頃まで、何とか、雨が降らない様にと、心配された天気でありましたが、にもかかわらず大津市内を初めとしまして京都、大阪、兵庫方面より、35名程の方々の参加を戴きました。
     セレモニーの内容としましては、月刊波動で江本会長が提唱されていた、三つの文言を三唱した後に一分間の黙想で終わりとさせて戴きました。
     一分間の黙想は、私の独断で、先日九州地方の豪雨で、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りして戴きました。水で死亡され、その水に感謝の言葉を掛ける、複雑な心境であった事を御報告致します。

それぞれの場所での主催者の皆様方に深く御礼申し上げます。

琵琶湖以外にも、日本各地でセレモニーが開催されました。頂きましたご報告のいくつかをピックアップして以下にお示しいたします。

  • 広島・元安川河川敷、エコーイングの濱本聡さん
     梅雨明け宣言がなされたか、なされないか、分からない7月25日の朝に広島市の中心地でもある原爆ドーム前の元安川の河川敷に10名の方が集まり、平和公園内の「平和の灯」がある池の水を採取して、水への感謝、平和への祈りを全員で手を繋ぎ、祈りました。
     その時には空から何も降って来なかったのですが、プロジェクトを終えた途端にすごい大雨が降ってきました。雨も私たちに恵みをもたらせてくれるので、感謝、感謝でした。
     
  • 宮古の大神島、やまぐちやすこさん
     HAPPY MAYAN NEW YEAR!! ・・・ 昨日、時間を外した日は、宮古の大神島より、水への愛と感謝の祈りを捧げ、皆様に参加させて頂きました。
     宮古は一カ月以上、雨がありませんが、この日は、午前に雷と共に雨が降ったり、大神島をでて、船着き場に着いて自宅までかえる間、甘露のような祝福の雨がありました!
     皆様の祈りと結び合ったのでしょうか♪
     
  • 藤沢市・鵠沼海岸(ハーフムーン琢磨仁さん主催)、粂潤一さん
     7月25日、江本勝さんが提唱する 「水に愛と感謝のプロジェクト」がイスラエルのガリラヤ湖、ミュンヘン郊外ダイニンゲル・ヴァイヘル(Deininger Weiher)湖、日本の琵琶湖などで感謝のセレモニーを同時開催し、湘南でもこのビーチが、賛同者の方々による世界各地での独自のセレモニーの場のひとつとなった。
     浜辺のごみを掃除するボランティア団体の呼びかけで、15分ほどビーチクリーンアップがまず行われた。
     ビーチコンサートを聴きに集まった人々は、広々とした砂浜に思い思いに場所をしめた。参加者の人数は、百数十名。「こんなに来てくれるとは思いませんでした」とビーチコンサートに出演した“ハーフムーン”琢磨仁さん。
     ウクレレとエレキギターの音色が潮風に乗り、陽気な歌声とともに会場の人々の耳からハートへやさしく届く。ビーチパラソルの下からとびだしてはしゃぎながらからだをくねらす子供、砂の上に腰をおろして聞き入るかなりのご年輩のご夫婦、友達と連れだってやってきて浜にたたずみ静かに見守る若い女性らと、さまざまな人々がめいめいのしかたで参加無料のコンサート(ミュージシャンも音響スタッフのエンジニアも費用は持ち出しとのこと)を楽しんだ。
     “ハーフムーン”のボーカル・琢磨啓子さんが、「世界中の子供達」を会場の皆さんもともに歌詞を口ずさむようにとお願いし、平和への願いをシンプルな歌詞にのせて奏でた。琢磨仁さんによれば、だいぶ以前に黒柳徹子さんがテレビでコソボの紛争による子供たちの悲惨さを訴えたとき、作ろうと決心してできた作品だそうだ。グランドゼロの路上でハーフムーンが即興演奏をした際にフジテレビによる取材・放映につなげた中野有さん(国際政治学者)がこれを国連のテーマ曲にしようと運動しているという。
     ビーチコンサートのあと、会場の全員が手をつなぎ、輪になって、琢磨啓子さんのリードで、つぎの三つのメッセージを唱えた。
     わたしはお水さんを愛してます、 I love you water!
     わたしはお水さんに感謝してます I thank you water!
     わたしはお水さんを大切してます I respect you water!
     それから、輪になった人から人へとレイが首にかけられ、隣りの人へとつぎつぎにレイが回され輪をひとめぐりした。
     つづいて、サーファーの人たちが、愛用のサーフボードを持ち寄り、「ありがとう」と印刷されたステッカーをボードに貼る。それをかかえて海に入る。参加者全員は渚の波打ち際まで歩いてゆき、横に一列にならび、サーファーが沖にたどりつき、手で波飛沫をあげて合図するのを待って、いっせいに「ありがとうー!」「ありがとうー!」「ありがとうー!」と3度、「水に愛と感謝」を捧げた。
     今回の水への感謝セレモニーの特徴のひとつは、サーファーの方々が積極的に加わったことといえそうだ。
     「いつも楽しませてもらっている海がきれいでありますようにとの願いをこめて、水に感謝するこの行事に参加しました」とサーファー代表はイベントのしめくくりに語った。
    (根本:注)中澤英雄さん発行の「ピースレター(90)」より、粂潤一さんの書かれた記事を引用させて頂きました。
     
  • 山口県宇部市小野の小野湖、一二三富美子さん
     7月25日 「世界の水に愛と感謝を捧げる日」に参加いたしました。
     すべての祈りを実行した後、雨が降っていたにもかかわらず、日が照りだしました。余りにも対照的な光景を体験いたしました。
     
  • 舞鶴発北海道行きフェリーにて、松山竜三さん
     7月25日の夜、北海道に向かうフェリー(23時30分舞鶴発)にて、満天の星空のもと、甲板で磐笛(今年3月に天橋立で奇縁により授かった自然の磐笛)や土笛を吹き、家族とともに日本海の水に愛と感謝の祈りを捧げました。
     とっても風が強くけっこう揺れましたが、娘達も天の川をハッキリと見ることが出来たととても喜んでいました。祈りを捧げた後、それに応えるように夜空に一つの流れ星が飛びました。(#^.^#)
     このような素晴らしいプロジェクトを提案してくださった江本様、参加された皆様、そして世界の水に愛と感謝を捧げます。この日の世界中での祈りが素晴らしい変化をもたらすことでしょう。
     ありがとうございます。
     
  • 友人のネットワーク(?)にて、友田裕絵さん
     私はその日はお休みしまして、前日に友人・知人に一斉にメールで気付いたときでイイので、言葉をかけて欲しいとお願いしました。すぐにメールくれた人、くれなかった人、さまざまでしたが、みんな関心を持ってくれていたようで、7/26にお礼のメールを出したところ、返事がたくさん届きました。
     みんな怪しい奴、と思ったかなー? なんて心配していましたが、全然平気でした。すごい!!感動しました!!9月に高崎である講演に、高崎の知人が行くと言ってましたし(笑)、部長も関心を持ってくれたり(笑)、世の中、捨てたもんじゃない(笑)って思いました。
     とても貴重な体験ができました、ありがとうございます。今もずっと私は言葉かけをしています。
     
  • 札幌市鹿追町の然別湖、中村光予子さん
     24日の午前中、車で出発しました。途中で車中から空を見ていると気になる雲が有りジーっと見ていると虹色に光だし、綺麗な彩雲が現れました。しばらく消えなくて、ずっと車の後を着いて来るみたいで嬉しくって喜んでいたら、車をとめてくれて、みんなでしばらく空を眺めていました。鳳凰が翼を広げたみたいな雲でした。
     昼食後には、空を見上げたら今度は日輪が出ていました。みんなの祈りが早くも形になっているのを感じてワクワクして来ました。
     宿泊は然別湖を一望出来るホテル風水でした。ここの女将さんの中木さんが大変信仰心の厚い方で、ホテルの最上階には御神殿が有り、毎日朝晩お参りされています。夕食の時にはいろいろなお話を聞かせて頂きました。
     湖の中に小さいですが弁天島が有り、龍神様をお祭りしているのですが、琵琶湖の竹生神社とご縁が有り、以前宮司さんご夫妻をお招きされた事が有ると言う事で、不思議な繋がりを感じました。
     女将さんに7月25日は世界中で水に愛と感謝のお祈りをしている事、その為に来ましたという事をお話したら、「そう言う事でしたら、遊覧船を出しましょう!本当は弁天島に船を着けられたら良いのだけど、今は出来ないので弁天島の周りを3周させましょう」と快く協力を申し出て下さり、一緒に参加して頂きました。
     25日の朝、女将さんと一緒に御神殿でお参りさせて頂いて、午後1時に合流したメンバーと9人で出発しました。ありがたい事に女将さんがお浄めするお神酒や塩、龍神様のお供えの卵まで用意して下さいました。お天気もまあまあで気持ち良く出来ました。
     弁天島のそばまで来たところで船を止めて、お神酒、塩で浄めた後、一人ずつ卵をなげてから、天津祝詞、ひふみ祝詞を奏上して全員でお祈りさせて頂きました。
     それから湖の写真と太陽の写真を「光と水で一つになりますように」とお祈りしながら撮らせて頂いて、最後に湖のお水を頂きました。
     
  • 福島県猪苗代湖、小針真由美さん
     時折小雨の降る中、穏津島神社参拝の後、磐梯山を背に墨絵のような神秘的な猪苗代湖で県内外からいただいたお水を湖に注ぎ祈りをさせていただきました。
     午後は裏磐梯に移動し、太陽が出てきて五色に輝く五色沼にて祈りを捧げ、帰路に偶然に辿り着いた、天知迦流美豆比売(根本注:アメチカルミズヒメ、天上の水の女神)を御祭神とする大鏑神社に参拝し、セレモニーを終えました。猪苗代湖以外に多くの湖・川でもたくさんの方々に協力参加していただきました。


福島県猪苗代湖、
小針真由美さんのグループ

  • 北九州市門司区の松ヶ江の池、原紀雄さん(波動塾二期生)
     7月25日には、当地にある松ヶ江の池(北九州市門司区)にて、愛と感謝の祈りを捧げようと決めていましたが、しかし、初めて行く処なので、下見に行ってみました。
     静かで気持ちがとても安らぐ空間でした。池の崖の中腹には阿弥陀さんが祀られていました。なんでこんな処に、と不思議に思ってましたら、その由来が山門に書かれていました。
     へぇー、凄い処なんだ、此処は・・・なーんて、一人で感心し納得してしまいました。
     当日25日は前日まで降っていた大雨もすっきりと上がってくれました。池の淵に立って、I.H.M.から頂いたボトルのお水、愛・感謝・水を、祈りと共に池に注ぎ入れさせて頂きました。
     この門司の地で永く生活してはいるのですが、松ヶ江にこんな居心地の良い癒しの場があったなんて。新発見!これも25日に参加させて頂いたお陰です。
     帰り道、青葉の繁みから、鶯の声 ホーホケキョ ホーホケキョの鳴き声に送られ、清々しい気分で山を下りました。
     愛と感謝のこの水の輪が 広く 広く ひろがっていくことを 心から祈ってます。

今回、当プロジェクトが呼びかけた「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」を実施するに当たって、五井平和財団会員の中澤英雄さんと大林寛さんが立ち上げた「地球生命体感謝プロジェクト」のメンバーの皆様方には多大なるご協力を頂きました。中澤英雄さんは、月刊「波動」誌3月号に掲載された「宇宙からのメッセージ」の著者でもありますし、大林寛さんは総勢14名のボランティア・メンバーで構成されたイスラエル・ツアーのリーダーであり、「世界平和の祈りのセレモニー」を主催してくださるなど、ガリラヤ湖での行事のお手伝いをして下さいました。

お二人の呼びかけに全国のたくさんの方々が応えてくださって、7月25日には私どもプロジェクト側も予期してなかったほどに素晴らしい形で、日本全国津々浦々で「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」が開催されました。日本国内でこれほどたくさんの場所においてセレモニーを開催することができましたのは、ひとえに「地球生命体感謝プロジェクト」のお陰と言ってよろしいかと思います。この場を借りて深く感謝申し上げます。

「地球生命体感謝プロジェクト」の皆様からのご報告の一部を以下にお示しします。詳細を知りたい方は、以下のホームページをご覧下さい。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/8510/

  • あらかわ水辺公園、地球生命体感謝プロジェクト東京の中澤英雄さん
     七月二五日、葛飾あらかわ水辺公園で開かれた「東京から世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」は、百数十名の参加者によって大成功のうちに催されました。
     トロンボーン・カルテット「スワット」の水を主題とした曲の演奏、舞踊家・久保田幸枝さんの水にちなむインド古典舞踊、詩人・高橋英雄さんの詩「水さん有難う」の朗読、合唱団リュミエールの合唱、「地球村」の庄司博志さんによる世界の水問題についてのスピーチ、声楽家・水谷園子さんの独唱などの盛りだくさんのプログラムでした。
     メインイベントは、世界各国の国旗を掲揚しながら、「世界人類が平和でありますように。世界各国のお水さんありがとうございます。地球さんありがとうございます」と、水と地球に感謝するフラッグセレモニーでした。雑誌「HADO」や「地球生命体感謝プロジェクト」のホームページを見て参加してくださった大勢の方も、ともに国旗をもって祈ってくださいました。最後に、参加者全員の感謝を込めた水を荒川に注ぎ、感謝の水が荒川から全世界に広まっていくことをイメージしました。
     参加者はみな水の尊さを再認識し、「人類愛の心と水への感謝の気持ちに満たされ、深い感動と喜びを味わいました」と異口同音におっしゃっていました。
     
  • 奥多摩湖、地球生命体感謝プロジェクト東京・多摩の川久保芳江さん
     青き山々に囲まれた大自然の中、奥多摩湖での水への愛と感謝WPPCは「ヒーリングダンス・水からの伝言」を共に二十九名本当に素晴らしい感動、感謝の集いでした。
     一滴の水は天の恵み、沢山の生命、愛の結晶、宇宙の意志、進化創造のプロセスの今。人類一人一人は全ての地球生命体への感謝を捧げる事は当然の心であると強く感じました。
     カード国旗での世界平和の祈りは、神聖な水と共に世界と一体となりました。水さん有難うございます。


地球生命体感謝プロジェクト東京・多摩の
川久保芳江さんのグループ

  • 茨城県水戸市千波湖「さくらの広場」と霞ヶ浦総合公園、地球生命体感謝プロジェクト・いばらきの大上かほるさん
     (千波湖)開催のお知らせをあまり出来なかったのですが、25名の方が積極的に参加なさいました。千波湖のすぐ脇ですがペットボトルに水を汲んで人の輪の中心においてセレモニーを進めました。水辺の公園でのWPPCは開放感に満たされ参加者と自然との一体感に包まれて運び、喜びに胸がいっぱいになりました。
     (霞ヶ浦)地元の方を中心に25名でのセレモニーでした。霞ヶ浦湖畔の美しい公園。大きな風車塔の下、水の流れるすぐそばで行えることが嬉しくてたまりませんでした。ほんの小さな川の向こうの土手に世界地図とペットボトルを掲げ、楽しく楽しく心を込めてセレモニーは行われました。散策に来た方達が関心を持って眺めていました。どうぞ次はご一緒にしましょうとつよく思いました。
     
  • 札幌市中島公園、地球生命体感謝プロジェクト・札幌の大潟さん
     真中に置いたペットボトルの水を皆でいただく。腹話術、手品を楽しみ、胡弓のひびきが心持よく、素晴らしい時を皆さんと共有できそのひびきが世界の水に共鳴していることがとても嬉しく幸せ一杯です。ありがとうございます。引き続き、今年いっぱい毎月25日に行います。
     
  • 福岡県筑豊遠賀川・中間市役所前、地球生命体感謝プロジェクト・福岡の村上さん
     雨でしたので大きな橋の下で行いました。水への愛と感謝とWPPCを行ったが、終了後全員が感激のあまり涙が止まりませんでした。参加者は15名でした。

引き続いて、海外における「水に愛と感謝を捧げるセレモニー」ですが、国と都市の一覧を以下にお示しします。日本を除いて、少なくとも33ヶ国、100ヶ所以上の場所でセレモニーが行われたという結果になりました。

  • ドイツ(ダイニンゲル・ヴァイヘル湖、ミュンヘン、ディーセン、シュツッツガルト、ボーデンジー、アインベック、ノイルンベルク、ケンプラン、ベルリン、レーベンスブルク、キール、フランクフルト、ビュルツブルク、ネンドルフ、ボン)
  • オーストリア(ドナウ川、グラーツ、ウィーン)
  • イギリス(ロンドン、シェットランド島、カンブリア、グラストンベリーのチャリス・ウェル、ウェールズ、フィンドホーン)
  • スペイン(マドリッド、ジローナ、メノルカ、パルセロナ)
  • ポルトガル
  • フランス(パリ、セーヌ川、マルセイユ)
  • スイス(ジュネーブ、シャモニー、セオン、ローザンヌ)
  • スウェーデン(バルト海、ゴットランド島)
  • ノルウェー
  • オランダ(アムステルダム、カリブ海の小島、グローニンゲン)
  • ベルギー(ブリュッセル、オウデナールデ)
  • イタリア(ローマ、ガルダ湖、ルイーノ、リオ・サリセート)
  • ギリシャ(ピリオン)
  • トルコ(イスタンブール)
  • イスラエル(ガリラヤ湖)
  • ロシア(モスクワ)
  • アメリカ合衆国(ワシントンDC、ハワイ州、アーカンソー州、フロリダ州、ワシントン州、ミネソタ州、ミシガン州、カリフォルニア州、オレゴン州、ペンシルバニア州、ロードアイランド州、ノース・キャロライナ州、アリゾナ州、ニューヨーク州、テキサス州、ケンタッキー州)
  • カナダ(トロント、バンクーバー、ノバ・スコシア、モントリオール、オンタリオ湖、バンクーバー島、エドモントン)
  • メキシコ(メキシコ・シティ、カンクーン、モンテリー)
  • ブラジル(リオ・デ・ジャネイロ、アマゾニア、サンパウロ)
  • アルゼンチン(ブエノスアイレス)
  • ペルー(リマ)
  • エクアドル(グアヤキル)
  • ウルグアイ
  • コロンビア(ボゴタ)
  • チリ(サンチャゴ)
  • インド(ボンベイ)
  • フィリピン(マニラ湾)
  • 中国(香港)
  • 韓国
  • オーストラリア(メルボルン、ブリスベイン、ゴールドコースト、クイーンズランド、バイロン湾、シドニー、ジーロン)
  • ニュージーランド(アタランギ)
  • セネガル

いくつかの御報告につきまして、以下にお示しいたします。

  • カリフォルニア州マリン郡のエヴァさん(イスラエルのサリーさん宛のメールからの引用です)
     親愛なるサリー
     あなたは信じられないことと思いますが、私たちはここチューリップ・テンプルにおいて24日の午後7時(これはイスラエル時間で25日の朝5時に対応します)にとても素晴らしいセレモニーを行うことができました。そして翌日、安息日の金曜日になりますが、なんと雨が降ったのです。しかも雷も鳴りました。ここでは夏にこんなことが起こるなんて今まで聞いたことがありません。集合意識における祈りの力というものは本当に驚くべきものですね。
     そしてまたもう一つ小さな奇跡が起こりました。エリヤフ・シンギング・ホースはアメリカ先住民の伝統医学を勉強しています。彼はチャヌパという平和のためのパイプと、昨年イスラエルを訪問した時にガリラヤ湖で手に入れた一種の樹皮を持ってきたのです。そして、この平和のパイプとホワイト・バッファロー・ウーマンによるセレモニーはとても素晴らしい共時性を醸し出したのです。
     私はあなたと日本人達のチームにとても深く感謝しています。この水が引き起こした愛のさざ波はどんどん遠くまで伝わっていくことでしょう。
     平和と無限の愛とともに、エヴァ
     
  • ハワイ州ホノルル市、ホノルル光の教会のキャロル牧師
     アロハ、ヤス!
     私たちは、「水に愛と感謝を捧げる日」を計画してくださった江本博士とあなたに対して、深く感謝します。これによって、私たちは水とこの惑星とそして惑星上に住むすべての存在を癒すための素晴らしい機会を得ることができました。私たちは教会でとても素晴らしい経験をしました。そして本日、私たちの祈りによって世界が変わったということを知っています。人々はこの日の癒しの経験をどれほど楽しんだか、ということについて、お互いに語り続けています。
     以下のアドレスにその時の様子を録音したファイルがありますので、ぜひお聞き下さい。
    http://www.kirael.com/webcast/archives.html
     あなたがたはイスラエルで素晴らしい経験をされたことでしょう。そしてこの愛の祝福が世界中に波となって届き、水を癒し、地球を癒し、そして人々を癒すことを願っています。
    十分休んでくださいね。愛と共に、キャロル
     
  • イギリス・グラストンベリーのチャリス・ウエルにて、キャロライン・ウィンダムさん(イスラエルのサリーさん宛のメールからの引用です)
     午後10時に私たち16名は、聖なる泉の湧き出し口に集まりました。チェロを持ったガブリエラと彼女の父と兄も一緒でした。お兄さんはドイツで江本博士と会ったことがあります。泉の番人であるリンも来てくれました。
     その日は一日中雨が降っていましたが、セレモニーを始める頃になると小雨になってきました。ですから大きな傘の下でガブリエラは、水の精のためにチェロを演奏することができました。その音はその場ととても調和していたので、泉から流れ落ちてくる水の音なのか、それともチェロの音色なのか区別が付かない感じがしました。私は地球上のすべての水と私たち身体の中のすべての水の精霊を召喚し、すべての光の門を守護している存在に対して、私たちが今まさに始めようとしている国際的な仕事の手助けをしてくれるように要請しました。
     私は実際にガリラヤ湖を訪れたことがあるし、サリーや彼女の学校のこともよく知っているので、ガリラヤ湖畔と繋がることはとても容易でした。すべてがひとつに繋がったことを感じました。私たちはチェロの音に合わせて声を出し、私たちの愛と感謝の波動を泉の水へと注ぎ込みました。それから、杯一杯の水を回して、その水に対して祈りを込めました。残った水は泉に戻し、グラストンベリーへとそしてまた世界中の水へと流れていくことをイメージしました。
     この聖なるボルテックスからイスラエルと繋がることができて、とてもパワフルなエネルギーを感じることができました。なぜならこの2つの場所は私が深く愛しているところだからです。
     
  • ニューヨーク州ガリソンのマニトガ・サマー・キャンプにて、バーバラ・サルビンさん
     7月25日には、私たちはマニトガ・サマー・キャンプの50人の子供達と一緒に、「世界の水に愛と感謝を捧げる日」に参加しました。私たちは、“石切場池”の縁に集まりました。この池は元々は岩を切り出す場所であって、かつてはただの穴でした。アメリカのデザイナーであるラッセル・ライトは何年も前に、石切場の跡地であるこの深く掘られた巨大な穴を“癒す”ために、水の流れを導いて、滝を造り、水を流し入れて、池を作りました。この池の水は飲み水としては安全ではありません。そして健康局によってこの夏に何度も水質検査が行われましたが、雑菌が混入していることが分かりました。私たちは、江本博士の方法で水を調べてみたとすると、この池の水は決して結晶構造を作らないだろうと確信しています。
     7月25日の朝9時30分に、4歳から14歳の子供達が池の両側に並びました。そしてあなたからの電子メールに書かれていたように、手を繋ぎ合って、「お水さん、愛しています。お水さん、ありがとう。お水さんを大切にします」と3回言いました。それから数分間の間目を閉じて私たちのハートの中から水に対して愛と感謝の想いを送りました。
     私が大変心打たれたことは、このセレモニーの間に子供達に伝わっていった信じられないほどの平和の感覚でした。最初に私たちがこの池に到着したときには、子供達はカエルや魚や蛇やそういったさまざまな水回りの生き物たちに興奮していました。ですがセレモニーが始まるやいなや、子供達は完全に集中し、意識がひとつになりました。教師として、子供達のそのような真摯な側面を見ることは私にとってはとても驚くべきことでした。セレモニーが終わった時にも、彼らは完全にじっとして沈黙のままでした。私にとって、この夏の一時はまるで魔法にかけられたように感じられました。決して忘れることはできません。子供達と一緒にこのようなセレモニーを行うことによって、とてもシンプルでありながら、大きなパワーを得ることができるように思います。そこには批判も疑いもありません。信じるということだけなのです。
     午後遅くになって、私は子供達に、セレモニーについて何か覚えていることがあるかどうか尋ねました。すると8歳の少女が答えてくれました、「水の中からダイアモンドが飛び出してくるようにって思って、私たちはセレモニーをやったのよ」。彼女の言っていることが正しくて、セレモニー後の水を調べてみると結晶構造を観察することができることを私は祈っています。


バーバラ・サルビンさんに導かれて、
「石切場池」の水に愛と感謝を捧げる子供たち

  • ロシア・モスクワから、アルマさん
     私は7月25日のこの美しいプロジェクトについて、友人のロイ・マルティーナさんから電子メールをもらいました。私は江本勝博士についてたくさん聞いていますし、彼の本の中の美しい写真を見たこともあります。
     私たちは水に愛と感謝を送るために瞑想とレイキ・ヒーリングのセレモニーを計画しています。場所はロシアのモスクワです。私はロシアの他の地域やウクライナ、カザフスタン、イタリア、オーストリアなどの他の国に住んでいる私のすべての友人達にこのプロジェクトについての情報を流して、想いの中でこのプロジェクトに参加してもらうように頼むつもりです。
     ロシアより愛を込めて、アルマ
     
  • イスラエルのハギト・ラーナンさん(イスラエル国内において大林寛さんのグループに同行してくれたイスラエルの平和活動家です)
     中東の非常に蒸し暑い夏のさなかに、世界的な水への感謝のセレモニーに参加した皆様すべてに、無限なる祝福と無限なる感謝をもって、本日ご挨拶を送ります。
     先週は、私たちイスラエルに住む者にとって、注目すべき時でした。根本氏に付き添われた江本夫妻とご一緒に、大林氏を団長とする、日本の五井平和財団ボランティアの14名の光り輝く人々が、キネレット湖(ガリラヤ湖)のほとりでリードマン・カレッジによって後援された主要なセレモニーに参加するために、全員イスラエルに到着したのです。何と圧倒的なひとときだったことでしょう。
     私たちはその週を、イエルサレムで「平和の種(ピース・シーズ)」組織のメンバーであるパレスチナとイスラエルの若者たちのグループと会うことから始めました。嘆きの壁を訪問する途中の門で、イスラエル人の警備兵に、神殿の丘に行きたいのか、と尋ねられて非常に驚きました。なぜ驚いたのか、皆様はここの状況をよく分らないと思います。といいますのは、過去3年間、イスラム教徒以外の誰もこの場所に入ることを許されなかったからです。誰も!私たちがこの聖なる場所へ入ることができるのは奇跡でした。私個人には、それは天からの真の贈り物でした。純粋な神のしるしでした。
     嘆きの壁を訪問した後、イエルサレムの旧都市で、悲しみの道(ヴィアドロローサ、イエスが十字架を背負って処刑場まで歩いた道)にそって聖墳墓教会まで、キリストの最後の道をたどりました。4時間弱で、私たちは3つの主要な一神教の信仰(イスラム教、ユダヤ教、キリスト教)の聖なるシンボルに敬意を払ったのです。とても自然な気持ちがしました!そうあるべきなのです!これこそが自然なあり方なのです!
     午後に、グループはホロコースト記念館ヤド・バ・シェムを訪れました。この訪問の感情的な衝撃はすさまじく強いものでした。私たちは、いかにおぞましく痛ましいことがあったとしても、すべては神の計画の一部であることを意識的に思い出す必要がありました。どの人間集団にも起こってはならないし、どの国民にもこのような苦痛は二度と起こってはいけないのだ、と記憶していなければいけません!
     グループは翌日、クムラン洞窟、マサダ遺跡、エイン・ゲディ保養地のある死海地域を訪問しました。
     私はその日、ガザ地区出身の若いビサンを含む友人たちを空港で迎える必要があったので、グループと別れました。ビサンは、ニューメキシコ州のサンタフェで催された、平和創造サマー・キャンプでエキサイティングな10日間を過ごした後、ほかの10人の若いイスラエル人とパレスチナ人の女性と一緒に到着しました。この行事は、デヴァ財団のラヘル・カウフマンによって企画され、後援されたものです。この重要な集りの創造に加わることを許してくれて、ラヘルに感謝します。
     水曜日の正午、大林氏の「ボディワークショップ」に出席するために、私はリードマンカレッジ・テルアビブ分校でグループに再会しました。そこでは、美しい伝統的な日本のお茶の儀式と、五井平和財団ボランティアグループのメンバーの師井美知子さんの素晴らしい天使の歌声もありました。そのあと私たちは場所を移動して、水への感謝プロジェクトについての江本氏の深遠なプレゼンテーションを聞きました。
     これらの日々の間に私たちが得た贈り物がまだ充分ではなかったかのように、もっとも祝福された贈り物である本物の降雨が始まりました。木曜日の朝(7月24日)、ヤルデニットでピースポール贈呈式を行ないました。そこでは、地球の各国とその住民の平和のために、国旗の前で祈るフラッグセレモニーも行いました。
     ガリラヤ湖畔のオハロ・マノルで、その日の午後、中心的なイベントが行われました。それは異なる信仰における水のモチーフについてのパネルディスカッションでした。ロビン・トワイトがパネルを統括しました。もっとも著名なスピーカーたちは、ツェファットのカバラー派のラビ、ダヴィッド・バルーフ、ダリヤット・エル・カルメルのドルーズ教のシェイク、サミー・ナツゥル、ヤフィア司祭のマスード・アブ・ハテム師、シェファラムのエリアス・ジャブール氏、オリーブ山のイブラヒム・アブ・エル・ハワ氏です。すべての人たちが親愛なる友人であり、このような偉大な機会を作って私たちに叡智を分かつために集まってくれたことに感謝します。江本氏はパネルのメンバーたちを招待し、水への特別な感謝の祈りを捧げました。その間に江本氏の助手は、東京の実験室に置いておいたシャーレの水を使った科学的実験をしていました。そしてほんの数時間後、東京の実験室から驚くべき水の画像が送られてきました。それは祈りが水の結晶化に与える影響を示していました。驚くべきことです!そんなことを知っていましたか?私たちはそれができるのです!実際、私たちはそれをしているのです!
     日の出まで夜通し、私たちは多くのセレモニーを行いました。追加のフラッグセレモニー,瞑想、音楽、ダンスなどです。水へ感謝と愛を捧げる真に楽しい時間でした。
     日の出の時、ガリラヤ湖の水を通して世界の水に異なる言語であいさつするように、江本氏は私たちをリードしました。それは純粋な感謝のひとときでした。私は太陽がそれほど多くの喜びをもって迎えられるのをめったに見たことがありません!
     睡眠もとらない36時間という長い1日の後、私たちはさらにナザレへの訪問を続けました。ギリシャ・カトリックの司祭マスード・アブ・ハテム師に案内されて、私たちはいくつかの聖なる場所や、地方のカトリック青年グループを訪問しました。また、9月にピースポールが建立される予定のギリシャ・カトリックの聖ヨセフ・カレッジでも小さなセレモニーを行いました。それはナザレにあり、2003年のユネスコ平和教育賞をとった学長のエミール・シュファーニ神父も出席する予定です。
     旅は、夜明け前に、空港で終わりに達しました!別れは大部分悲しいものですが、今回は、この使命を実り豊かに達成したことを知る甘い喜びが伴っていました。
     私がこの間感じたすべてのことをどれくらい言葉で表現できたでしょうか?奇跡的な感覚を伴った毎分、毎分! 私がその一部になれたことを名誉に思ったすべてのことについて、最大限の深い感謝を表現できる言葉をどうしたら発見できるでしょうか!単純な「ありがとう」でいいのでしょうか?
     皆様とこのことを分かち合うことができるよう、すべての興奮を沈静化させるために、丸2日間を要しました。私は今回仲間となったすべての人に感謝したいと思います。すべてを可能にしたことに対し、特に大林氏とその一行の皆さん、江本氏の一行、ならびにサリー・リードマンと彼女の素晴らしいスタッフに。
     私は今、9月21日のイベントを含む将来の使命に向けて準備しています。それは国際平和の日です!
    (根本注:翻訳は永野勇二さんにお手伝いしていただきました)


神殿の丘での大林寛さん一行
(dome.jpg)

昨年の7月以来、皆様方におかれましては、私たちの水への愛と感謝プロジェクトにご賛同頂きまして、ご支援を賜りましたことを、プロジェクト事務局長としまして、深く深く感謝申し上げます。ありがとうございます。

なお、プロジェクトの進行におきましては、事務局として行き届かない面が多々あり、皆様方にご迷惑をおかけしました。深くお詫び申し上げます。

7月25日以降8月に入って、イスラエルの情勢は一見したところ、より悪化の道を辿っているように思われます。ハギトさんの報告にあるように、大林さんのグループは神殿の丘に入ることができましたが、それ以降、政治的な緊張度が高まって自爆テロも増えてきており、再びその扉が閉ざされてしまった感はぬぐえません。

しかしながら、今が一番のこらえどころではないでしょうか。

今回の私たちの水への祈りによって、地球上の水を通じて人類の集合意識の中にたくさんの愛と調和の光がもたらされたものの、この現象の世界においては、それらの高い波動が現実化するまでに多かれ少なかれ時間がかかることを覚悟し、様々な出来事が噴出してきたとしても、それは、大難が小難に、小難が無難に振り替わった姿であると捉えて、意気消沈することなく絶えることなく愛と感謝の祈りを捧げていくことが、地球世界完全平和の実現にとって、もっとも重要なことではないかと考えております。

 お水さん、愛しています。
 お水さん、ありがとう。
 お水さんを大切にします。

そしてすべての存在に感謝いたします。

水への愛と感謝プロジェクト事務局長・根本 泰行


以上の文章は、月刊「波動」誌10月号と11月号のために書いた記事の元の原稿を元にしております。月刊「波動」を購読されたい方は、以下のホームページにアクセスしてください。
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また、7月25日のセレモニーに関する日本各地・世界各国でのセレモニーの計画と結果報告につきましては、当ホームページのトップページからご覧下さい。

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