プロジェクトからのメッセージ

2003年2月27日

親愛なる皆様:

「水への愛と感謝プロジェクト」代表の江本勝に代わりまして、メッセージを差し上げております事務局長の根本です。当プロジェクトの趣旨にご賛同下さり、世界の水に想いを寄せて、愛と感謝を送って下さっている皆様方に深く感謝申し上げます。

さて、2003年に入って早くも2ヶ月近く過ぎましたが、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

事務局では、昨年7月以来立ち上げてまいりましたホームページの大幅なる書き換えを行っておりました。新しいホームページが完成してからメッセージをお送りしようと思っておりましたところ、この作業に予想以上に時間がかかってしまいまして、今回のメッセージが遅くなってしまいました。ご心配をおかけしたかも知れません。申し訳ありません。

http://thank-water.net/japanese/(日本語)
http://thank-water.net/english/(英語)

ですが、以前と比べまして格段に見やすくなったことと思います。また、掲示板につきましても入りやすくなっておりますので、是非何か足跡をお残し頂ければ幸いです。

注:掲示板につきましては少し前にトラブルがありまして、一部のメッセージを消失してしまいました。申し訳ありません。

さて、大変残念なことですが、2月1日にはスペースシャトル・コロンビア号が地球に帰還する直前に分解し、7名の宇宙飛行士の方が亡くなられました。皆様の記憶にまだまだ新しいことと思いますが、この事故に関しまして、深く胸を打つメッセージが寄せられましたので、急遽プロジェクトのHPに掲載いたしました。著者は私たちの良き友人である東京大学教授の中澤英雄さんです。

http://thank-water.net/japanese/message-from-space.htm(日本語)
http://thank-water.net/english/message-from-space.htm(英語)

長文であり、読み進める途中ではちょっと厳しいニュアンスの意見のように感じられるところがあるかも知れませんが(特にアメリカ・イスラエル・インドの方にとっては)、ぜひ最後まで読み通してくださることを切にお願いいたします。実に愛にあふれるメッセージであることが分かって頂けることと思います。私は感動して涙が出ました。世界平和とは何か、地球に生きている意味とは何か、深く考えさせられることと思います。

当プロジェクトで計画しております今年2003年7月25日の「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」まで5ヶ月を切りました。少しずつですが着々と準備を進めております。

イスラエルでは、リードマン国際カレッジの校長先生のサリー・リードマンさんとともに計画を進めており、7月24日の夜に江本勝の講演会を行い、真夜中を過ぎて7月25日になってから、引き続いてガリラヤ湖畔にて、「世界の水に愛と感謝を送るセレモニー」を開催する予定でおります。7月25日は金曜日なので、イスラエルではこの日の日没からユダヤ教の安息日に入る、という事情があります。

それに先だって5月中旬に、江本は、サリーさんのご支援の元に、イスラエルを訪問し、代替療法関係の会議でメイン・スピーカーの一人としてスピーチを行ったり、講演したりすることになっています。そして、7月25日のセレモニーについて、イスラエルの皆さんに広くお伝えしていきます。

また嬉しいことに、この頃には、結晶写真集「水からの伝言」のヘブライ語版が完成していることと思います。そしてその(日本側の)収益はプロジェクトに還元されることになっています。

一方ドイツでは、波動関連商品を販売している会社の社長であり、昨年11月に波動シンポジウムを企画して大成功させてくださったジョセフ・バウエルさんと、「水からの伝言」ドイツ語版を出版してくださっているコーハ出版の社長のコンラッド・ハルビックさんが、プロジェクトの趣旨に賛同してくださって、ミュンヘン郊外にある美しい湖、シュタルンベルガー湖の湖畔にて、大きなイベントの準備を着々と進めてくださっています。ジョセフさんのメールには、「7月25日には5万人動員する予定です」と書いてありました。

日本では琵琶湖を考えております。昨年8月25日の丹生川上神社上社跡地での鎮魂祭においてご縁を頂きました、著名な漫画家で精神世界にもたいへん造詣の深い美内すずえさんに、この琵琶湖での「水に愛と感謝を捧げるセレモニー」の企画・実行をお願いしましたところ、快く承諾してくださいました。

琵琶湖と言えば三大弁財天(水の神様でもあります)のひとつに数えられる竹生島があります。昨年7月25日にやはりプロジェクトの関係でご縁を頂きました埼玉県草加市の小見寺孝子さんが、竹生島神社の宮司さんと懇意にされているとのことで、2月25日に一緒に竹生島にご挨拶に行ってまいりました。

とても素敵な宮司さんご夫妻で、当プロジェクトの趣旨に大賛成してくださいました。そして、7月25日に竹生島神社の境内でセレモニーをさせて頂くことの許可を頂きました。

なお、江本のアイデアでは、琵琶湖全体を取り囲むように、水の結晶の形あるいは六芒星の形になるように、6箇所くらいでセレモニーを行ったらよいのではないか、ということです。これから具体的に方法を煮詰めて行くことになりますが、私たちのプロジェクトの趣旨に賛同して、琵琶湖周辺で、7月25日当日にセレモニーを行いたいとお考えの個人・団体の方は、ぜひご連絡ください。

塩谷信男博士の呼吸法を広く人々に伝えている真和界の柿内敬明さんも、琵琶湖でのセレモニーへの協力を申し出てくださっております。

広島では「エコーイング」の濱本聡さんが、やはり7月25日に広島で、「世界の水に愛と感謝を送るセレモニー」を行うことを計画してくださっています。

さらに、2月6日には、「虹のネットワーク」事務局の冨田嘉文さんが繋いでくださったご縁によって、「虹のネットワーク」の菊地洋一さん、古長谷稔さん、宗田悠さん、そして「笑う富士山フェスティバル」実行委員会の相馬敬子さんにお会いすることができました。菊地さん、相馬さん、古長谷さんはこの会合の後、引き続いて、四谷エイトスターで行われた江本勝の講演にも参加してくださいました。

彼らは今年の7月25日から1ヶ月間の間、「笑う富士山フェスティバル」と題打って、富士山周辺で様々なフェスティバルを開催することを計画しています。

笑う富士山フェスティバル
http://www.stop-hamaoka.com/(日本語)

実は菊地さんは元原子力発電所の技術者であって、地震が起きたときに如何に原発は脆弱であるかということをよく理解されています。そして「東海地震が過ぎるまで、浜岡原発を止めておこう」ということをスローガンとして、人々に関心を深めてもらうために、こうしたフェスティバルを企画したとのことです。

このフェスティバルの始まりの日が、奇しくも私たちが計画している「世界の水に愛と感謝を送るセレモニー」の日と一致するので、当日、富士山山頂などで、世界の水に想いを寄せる時間を作って頂くようにお願いしております。

また、先日2月11日に東京で開催された「波動フロンティア」というシンポジウムにて、江本勝の講演を聞いてたいへん感動してくださった七田チャイルド・アカデミーの藤山守重社長は、「7月25日には七田の3万人の子供たちと共にプロジェクトに協力します」と言って下さっております。七田チャイルドアカデミーは、七田眞博士によって開発されている、子供に対する右脳教育で有名です。

七田チャイルドアカデミー http://www.shichida.ne.jp/index.htm(日本語)

ご協力してくださる皆様方に深く感謝いたします。

さて、今回の大きなトピックスですが、3月16日(日)から23日(日)までの8日間に渡って、京都・滋賀・大阪で『第3回世界水フォーラム』が開催されます。これは皇太子殿下を名誉総裁とし、橋本龍太郎氏を運営委員会会長とする国際的かつ大規模な会議であり、国立京都国際会館を主会場として開催されます。

前回の第2回は2000年にオランダのハーグで開かれ、「世界水ビジョン」が発表されて大きな反響を呼びました。21世紀は水の世紀になるであろうと言われてきていますが、第3回は新世紀最初のフォーラムであり、奇しくも日本の琵琶湖周辺で開催されることになりました。

「水への愛と感謝プロジェクト」でも分科会を申し込みました。その結果、下記の要領で江本勝の単独講演を開催する運びとなりました。

日  時 3月20日(木)午後3時45分〜6時30分
場  所

京都宝ヶ池プリンスホテル、高砂ホール
京都市左京区宝ヶ池、電話075-712-1111
京都国際会館から徒歩5分

講演題目

水と祈り―世界平和に向けて―

「水への愛と感謝プロジェクト」のセッションのホームページ(英語)
http://www.worldwaterforum.org/themeWwf/en/sessionDetail.do?id=23

この世界水フォーラムでは、「水と貧困」「水を通じた紛争解決」「水と食料」「水と気候変動」「水と都市」「水供給、衛生及び水質汚染」「水と教育」「洪水」「水とエネルギー」「水と文化」「水と情報」というような大分類項目の元に、水に関わる実に多岐に渡る内容の分科会が多数計画されています。

ですが私たちが考えてきているような「水と祈り」あるいは「水と意識の間の相互作用」をテーマとしたものは皆無と言ってよい状態です。「水からの伝言」が私たちに伝えてくれているように、すべての問題において、意識そのものを高めることが根源的な解決策であると私たちは考えています。

当プロジェクトが主催する分科会は数百とある分科会の中のひとつに過ぎませんが、それでもフォーラムに参加するために世界中からやってくる人々に、少しでもこうした意識そのものの重要性をアピールできたらと考えております。水は必ず、私たちの愛と感謝の想いに応えてくれることでしょう。

フォーラムには世界各国から閣僚級の要人たちも多数参加します。またすべての会場で英語と日本語の同時通訳が行われます。そのためフォーラムそのものに参加登録するのに少々お高めの入場料(1日券で一般8,000円、学生4,800円)が必要となります(分科会ひとつに参加するにも最低一日券を購入する必要があります)が、ぜひ、こうした公的な国際会議において江本勝が伝えるメッセージの意義の大きさをご理解いただき、ご参加・ご支援いただければたいへんありがたく存じます。みんなで一緒になって、日本から世界に向けて、愛と調和、そして感謝に満ちた最高の波動を発信していきませんか。よろしくお願い申し上げます。

なお、3月7日まではフォーラム参加の事前登録を行うことができます。3月8日以降はフォーラム会場にて直接参加登録を行ってください。なお参加登録については、右記の世界水フォーラム事務局にお問い合せください(下記のホームページを見ていただくのが最善です)。

第3回世界水フォーラム事務局
参加登録: http://regi.water-forum3.com/indexj.html(日本語)
HP: http://www.worldwaterforum.org/jpn/(日本語)
E-mail:
TEL 03-5212-1645, FAX 03-5212-1649

この日本で開催される第3回世界水フォーラムに、アメリカから、バーバラ・ハーモニーさん(ナショナル・ウオーター・センター)という、水のみならず精神世界一般に造詣の深い女性が、ホピ族のスポークスウーマンのマリリン・ハリス−テワさん(ブラック・メサ・トラスト)と、シャーマンのミッチェル・ペリーさん(プラネタリー・ヒーラー・プロジェクト)親子を引き連れて、日本に来られることになりました。マリリンさんはホピ族の水環境問題を扱った「母なる水(Mother Water)」というタイトルのビデオを持ってきます。

ナショナル・ウォーター・センター http://www.nationalwatercenter.org/(英語)
ブラック・メサ・トラスト http://www.blackmesatrust.org/index.htm(英語)
プラネタリー・ヒーラー・プロジェクト http://www.planetaryhealer.net/(英語)

バーバラさんが当プロジェクトについて、メールで問い合わせて来られたことが発端となって、メール交換が始まったのですが、4人とも上記3月20日の江本勝の分科会に参加してくださることになっています。

昨年2002年7月25日には、既にHPにも掲載してありますように、当プロジェクトのイベントの一環として、埼玉県草加市の小見寺孝子さんのグループとともに、新潟県碁石海岸にて、「世界の水に愛と感謝を送るセレモニー」を行いましたが、この時にご縁を頂いたKさんを通して、今年3月に茨城県のいくつかの市にまたがって開催される「大祭礼」というお祭りの企画に関わっているSさんと繋がりました。そしてさらにSさんを通じて、常陸太田市在住の環境問題に関心の深いご友人の山崎まさるさん(江本代表と同じ名前ですが、女性です)を紹介して頂きました。

この最後の山崎さんが、上記のホピ族のビデオ「母なる水」と「水からの伝言・ビデオ版」の上映会を、下記の要領で開催してくださることになりました。ホピ族のマリリンさんも含めて、上記アメリカからの4人のお客さんも全員、参加してくださいます。

日  時 3月25日(火)
開  場 午後5時30分
開  演 午後6時30分
場  所

常陸太田生涯学習センター、ふれあいホール

連 絡 先

山崎まさる、0294−72−5616

お近くの方は是非ご参加ください。

さらに、ご縁が繋がって、バーバラさんたち一行もこの大祭礼に参加することになりました。大祭礼は72年に一度開催される由緒正しいお祭りで、前回は昭和6年に開催されたとのことです。

大祭礼 http://www.pref.ibaraki.jp/data/festival/n_08.htm(日本語)

そして偶然ですが、山崎さんが常陸太田市にてバーバラさん達一行のために予約してくださった宿泊施設に、同じタイミングでチェルノブイリの子供たちが日本のボランティアの方に招待されて泊まる予定になっていることが分かりました。

広島・長崎に落とされた原爆に使われたウランはホピ族の人々が住んでいる地域の地下から、ホピ族の人々の助けを借りて採掘されたものであり、それに関わったホピ族の人々が最初の被爆者であると言われています。マリリンさんやバーバラさんたちがこのタイミングで日本に来て、しかもチェルノブイリの子供たちと出会うということには、不思議な縁を感じざるを得ません。そしてまた原発事故の起きた東海村は常陸太田市の隣村なのです。

今こそ私たちは、水のみならず、放射性同位元素に対しても、愛と感謝を捧げるべきタイミングなのかも知れません。

4月12日に開催予定であった、花と緑の農芸財団・企画の「愛と美と調和の祭典・さくらのフェスティバル」というイベントは都合により、延期となりました。

花と緑の農芸財団 http://www.hananozaidan.or.jp/(日本語)

昨年12月30日には、「ホノルル光の教会」によるインターネット上のラジオ放送にて、私どものプロジェクトについて紹介する機会を頂くことができました。「ホノルル光の教会」とラジオ放送を聞いてくださった聴取者の皆様に深く感謝申し上げます。

引き続いて4月にも、再び「ホノルル光の教会」のインターネット・ラジオ放送で、江本勝と私にインタビューしてくださることになりました。以下の日時となります。ぜひ、お聞き下さい。

日  時 ハワイ標準時間で4月14日(月)午後3時から
日本標準時間で4月15日(火)午前10時から

詳細は以下のHPをご覧下さい。

ホノルル光の教会 http://www.kirael.com(英語)

最後になってしまいましたが、昨年の暮れにサリー・リードマンさんはイギリスを訪れ、グラストンベリーにある彼女の友人のキャロライン・ウィンダムさんの家で、「水に愛と感謝を送るセレモニー」を行いました。

キャロラインさんが、人々の輪の中心に、チャリス・ウェル(聖杯の泉)と呼ばれるグラストンベリーにある聖なる泉から汲んできた水を置き、ガブリエラさんというチェロの演奏家がチェロを弾いて、セレモニーをリードしてくださったそうです。

引き続いてサリーさんは集まってくださった人々に、私たちのプロジェクトについて説明して下さいました。その結果、毎月25日の正午に、チャリス・ウェルの泉の湧き出るスポットに皆で集まって、「水に愛と感謝を送るセレモニー」を行うことに決めた、とのことです。

また、その数日前にサリーさんはチャリス・ウェルの守護者であるリン・オーチャードさんに会ったそうですが、リンさんはサリーさんに、「私はイギリスでの江本博士の講演を聞いたことがあります。7月25日には是非とも私がセレモニーをリードして、イスラエルでのセレモニーと繋げていきたいと思います」と言ってくださったそうです。

チャリス・ウェル http://www.chalicewell.org.uk(英語)

このようにして、少しずつ、世界のスピリチュアルなネットワークが水を介して、ゆるやかに繋がっていけばいいなあ、と考えております。

もうひとつだけご紹介します。つい数日前に私は、アナエル・ハルパスさんから電子メールを受け取りました。彼女はイスラエルのガリラヤ湖の湖畔に住んでおり、私が昨年イスラエルを訪問したときに大変お世話になった方です。私にとっては彼女は、ガリラヤ湖の霊的な守護者のような人です。2月25日付の彼女からのメールの一部を以下にお示しします。

私たちの祈りが効を奏したということ以外に考えられないでしょう!

天空が大きく開かれました。サフェッドとエルサレムでは今日、雪さえ降りました。私は一分間と家の中でじっとしていられずに、外に飛び出してしまうような有様です。皆さんはきっと羨ましがるに違いありません。あちらこちらで流れ始めている川の流れに、私はとても驚いています。私は1988年以来、ガリラヤ地方に住んでいますが、このようなことを経験したのはまったく初めてのことです。

とっても感動的なことは、こうして興奮しているのが私一人だけではないということです。私がどこに行っても、この国の沢山の市民たちが―ユダヤ教徒も、イスラム教徒も、キリスト教徒も、ドルーズ派の人々も、ベドウィンたちも―皆、感動しているのです。

誰もがお互いにほほえみを交わし合い、「神が、私たちから苦難の日々を洗い流してくれた」という想いとともに、愛情あふれるしぐさで背中を互いに叩き合っています。春の訪れとともに、大きな変化が現れてくるでしょう。それはまるで、新しい時代を迎える祝祭のように感じられます。

皆様すべてにたくさんの愛と感謝を...アナエル

私は、今現在、この現実が世界中に広がっていることを感じています。今この瞬間にこの地球上で起きている本当の現実はまさにこれである、ということを知っています。

その他にもたくさんのメールやメッセージを頂いております。またとても興味深い、植物や果物や野菜への言葉かけ/文字見せの実験の報告なども寄せられております。申し訳ありませんが、HP掲載まで今しばらくお待ち下さい。よろしくお願いいたします。

今後とも当プロジェクトに対しましてのご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

水への愛と感謝プロジェクト事務局・根本 泰行

プロジェクト活動のページ・トップに戻る