2003年7月25日の「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」(4)

日本各地・海外諸国でのセレモニーの御報告(2)

(前頁から続く…)

From: "三好良社 小見寺孝子" <[email protected]>
To: <[email protected]>
Subject: 長浜での神事について
Date: Mon, 11 Aug 2003 14:34:58 +0900

根本先生

お世話になっております。
三好良社の長浜神事の写真をお送りさせて頂きます。
又、先日お送りさせて頂きました「ことたま」の内容からの文章もお送り致しますのでどうぞ宜しくお願い致します。

三好良社・ 小見寺孝子

世界平和と水への愛と感謝の祈り

小見寺 孝子
皇紀二六六三年・ 西暦二〇〇三年
平成十五年 七月二十四日 午後六時
竹生島神社 御本殿

正式参拝

「世界平和と水への愛と感謝の祈り」御報告のお参り
 長浜港「水さんありがとう」

御奉納

(1) 栄淨庵 須戸秀圓「梅花流 詠讃歌」
(2) 宇宙(エネルギー)宇宙(そら)
  「舞」 秋草 聖美(ルナ)

竹生島神社 宮司の祝詞(のりと)ではじまり、曹洞宗 栄淨庵の庵主さまのお経と「梅花流 詠讃歌」、「宇宙(エネルギー)」魚の尾で描いた一枚の絵、そこから生まれた 宇宙(エネルギー)の詩、作曲 前川眞人。

又、宇宙(エネルギー)の詩から生まれた真崎寛子ちゃんの宇宙(そら)、作曲 前川眞人、「舞」秋草聖美(ルナ)。

御本殿にて奉納させて頂く。全員で最後 参拝。

七月二十五日

◇午前三時「禊」
◇湖上神事(三好良社全員 竹生島神社の二つの船に乗せて頂く)

七月二十五日、午前三時起床し 禊

土用に入って 六日目 若潮
土用に入って 旧暦 六月二十六日の朝、星も月も見えての禊
竹生島神社の二つの船に、三好良社全員乗る
美内すずえ先生の指令で 三好良社、曹洞宗 須戸秀圓さんのお経で始まり、次々と四そうの船の神事が終り。

◇朝十時十五分、竹生島発 長浜行きの船に乗船

三好良社 二号車と合流、長浜港に二年続いての不報、長浜港の人よりご供養をたのまれて、十二時より 曹洞宗の庵主さまのお経、参加者全員の協力、心 まこと で。

ご供養が終わって、曹洞宗 須戸秀圓さんのご挨拶を頂き、
  宇宙(エネルギー)
  宇宙(そら)
を歌い 秋草聖美さんの舞、予定にはなかった一時迄の時間を大切に、出席者からもお話を頂戴。

一九九九年の時も参加されたと言われる 池部宗凰さんとも長浜でやっとお逢い出来た感激がありました。すぐに浅井さんを呼び三人で写真を撮りました。

この縁が目に見えぬ今、つながりがある想いだけ、いつかあわせてくれた琵琶湖から 細い 長い々(歴史)一本の見えぬ糸を。浅井家 池部宗凰さんが、まだまだ見えぬが何かたどりつけるとき 浅井郡 どうぞ浅井郡の一本の糸になって下さい。

地元から たった一人みえてくれました
 何度かお手紙のやりとりをして やっとつかんだ縁でした
  長浜で 糸をつかんだ私は たどり たどって歩みます
私は信長と なんで どうして このように
 浅井家は 家の宝をはじめて この日 このときに
  里帰りできるおもいは ひとしおと 
   きっとこの縁がたどりたく 私の家と つながって
母はこれを苦しみ 語りつつ
 いつか世が世であればと武士の子が
  だんだん滅びる我が身には
   その世のことは知らないが
    今の苦しみ語りつつ 今は 家は滅びし
     世が世であれば 語れる家
やっぱり母が語っていた
 母の死 重い重い苦しみが
  だんだんあかす あかしつつ
   母の苦しみ 今歩む
信長は信長と語る 地に行き 胸痛み
 嫁と語れる 古(いにしえ)は どんな苦しみあったとて
  残すおもいも今はなく
   いつか母の足もとに行ける 自分になりたい

一時より「世界平和と水への愛と感謝の祈り」
    「三分間の祈り 水さんありがとう」

長浜港にて 十二時より、十人の方々にご参加頂く。インターネットや(株)IHMの波動の本を見、連絡を頂き十二時に集合して頂き 感動の出逢い。

川崎からの方、静岡から 兵庫から 又、地元の浅井郡の方からお言葉を頂戴する。東京から 静岡の友達とかけつけてくれた小原淑子さんからのFAXも頂戴しました。

神鈴水で二十五日、自分の家で 三好良社での参加者は二十九件。

◇一時より三分間の祈り

曹洞宗の須戸秀圓さんの「梅花流 栄讃歌」、道元禅師さまから水の大切さの教え。
お経が終わると三分、一人一人の愛の祈り。
一つの輪になり「水さんありがとう」の日。
 
不思議です 十七 なぜ なんでと語り思っていました。竹生島神社でご奉納される 日本舞踊「竹生島」花柳鶴寿賀先生と不思議な出逢いを頂戴し、十七を語ると 十七は弁天様の日ですとお話を頂き、出逢いを頂き、教えを頂き感謝しております。

ある日は、十七を語ると 陰と陽の最大数字を +(プラス)をすると十七よと言われ、なぜか 皇紀を歩む記する私は、皇紀二六六三年を +(プラス)してみたら 十七になり、十七を+(プラス)すれば 八 になる 八は横にして「∞」無限を表わす。

私は昭和十七年 五月三十日生れ、いつか数字を語る先生と出逢い、七 八 六 は秀吉をたどりなさいと言われたことを思い出し、長浜につながる十七。

今年は皇紀二六六三年 十七 弁天さまの日であること又、弁天様は水にくること。

第二部の「湖水の音」、神鈴水(琵琶湖)のお水 音を響かせている時、神鈴水から泡が、細かいのが、プクーッ プクーッと、自由な行動、美内すずえ先生の音(ね)、一人一人の行動が和(倭)が輪(環)になっているとき 水と火が共になってまわる、参加者の響きが。

湖上神事のとき、ともしび 明かり 火がほしいと耳にし、耳からはなれない私の体に、いつか家に帰って 三好良社で琵琶湖にと 火を 明かりをと誓いながら、又、長浜でも ご供養の時、お線香もローソクも 持って行ったが火をともすことが出来ず、その時も 火が 明かりがと耳にし、火がほしいと耳にすると、ことば ことたま にしていた私。

遠い々鹿児島よりキャンドルコーディネーターの柳田順子さんの心配り、この一瞬で琵琶湖の歴史が そして 皇紀二六六三年を、いや 琵琶湖が出現して六百万年、語られる その地 古(いにしえ)この日に参加させて頂き、一人一人の出逢い 一つ一つのことを心すると 帰る時間がせまってきた時、吉田かよこさんが「龍」の字が「立」「月」であるが、今日の今日まで 自宅にお祀りされている「龍」が「立」「日」であったと言葉を頂き、私はビックリしまして、明かり ともしび 火がほしいことを語り、その事を柳田順子さんにお話をしてくれまして、又 かけつけてくれました。その時はピンときませんでしたが、こうやって書いてみると なるほど 音日 になれば 音 おと であり、貴船神社の神さま「闇おかみ神」、私はずっと音を 響きを出し、門に鳥居を入れる願いを、神鈴水は天地にと音 響きを願って参加した私達です。

美内すずえ先生も 新潟県北蒲原郡聖籠、私も小見寺家はそうで、聖籠の藤寄、美内すずえ先生は三賀、又 梅花、美内すずえ先生の梅と壷、赤白の梅の花、此の度の梅花流の曹洞宗のお軸は白い梅の花を持った観音さま。美内すずえ先生の観音さまが持った赤の梅の花、なんと不思議が 世界の中心日本、日本の中心が琵琶湖。

この様に もっともっと語ればたくさんつながります。つながりを 皇紀二六六三年、西暦 なぜ なんで西暦になって 平成も旧暦の暦を手にした時、月がかけ 又新しく季節で違う光と動きによって誕生する、三日月は三日であることも、なんと感動でしょう。

これで終りにしたくない古(いにしえ)を
 語る いつしかあることを
  祈りを今も かさねつつ
   七月二十四日 二十五日 手にし出逢いを
    目に見えぬ神佛さまに感謝す
 おられぬようで おられて 見ておられるのが神佛
   三好良社の教えのお言葉を
     みんなで守れて 今日の日に

三好良社一同は、与えて頂いた長浜で二十五日 三分間の祈りをさせて頂けました。

長浜港の方には大変お世話になりました。知らない土地で 自分で聞いていけるか不安もありました。しかし、私の心を 精一杯の行動をさせて頂けたらとお電話をさせて頂き、長浜港の方が「お清めですか されるのですか」と言われ、私は「ハイ」と答えそこから始まりました。新潟県から曹洞宗の庵主さまのお経に始まり、歌と舞 仲間の祈りをお水にと申し、いや 実は長浜で二年続いて水死 自殺がありまして、今年はもうこの様なことはと思って、お清めが出来るならとお話があり、私はすぐ「ハイわかりました。庵主さまにもお願いし 私達参加者全員でご供養させて頂きます。」とお返事しました。

庵主さまにお願いし、さて それから私達は団子を作り お花を持って十二時より集まって頂いた方々にも説明し、インターネットで又 (株)IHMの本を読んでかけつけてくれた人達と共に庵主さまのお経が始まる時、一本の菊を流されたのを始めに、一枚一枚手にした 菊の花と葉で 琵琶湖に流し ご供養し、神鈴水 琵琶湖の水が入っているのを渡し 耳にし 祈りをさせて頂きました。

十九日、伊勢一之宮 椿大神社 前山本行隆宮司さんの偲ぶ会に一人で出席させて頂き、帰りタクシーに乗って 東京から一人で帰る、私はやっとでした。色々と会話していると、歴史が好きだと言う運転手さんは、竹生島に入るなら長浜からですねと言われ、説明を受けて始まりに、この様にご供養させて頂き、時間表にはない船に 三好良社は乗せて頂き、二十四日 四時ごろ着いて、竹生島宮司さんの船で迎えに来て頂ける予定ですと申すと、「十五分頑張って下さい、三時四十五分に乗れる様に」とお話をして頂き、途中一号車全員の協力で 迷惑をかけず時間どおり、少々余裕があり荷物を入れる事もでき。

一足先に何かお手伝いと思い、電車で四人、竹生島に入っていた私は一時 二時と連絡を取り合い長浜にと出迎えに行きました。

七月二十六日

三好良社 参加者全員で玉串で参拝させて頂き、七月二十四日二十五日、お陰様で無事神事を終わらせて頂きましたと、神さまにご報告をさせて頂き、帰りの一号車は 竹生島を十時十五分に出発、後はお世話になった お部屋にトイレをお掃除させて頂き、竹生島神社を後にしました。ありがとうございました。

この様に終って帰って、今ペンをとってあらためて 色々と手にしたのを見ると、柳田順子さんの名刺の裏に 又 花柳鶴寿賀さんから手にしたパンフレットの裏を見たら
「今ぬ風雲 太陽のと書かれてあり、
          「塩道 長浜」と書いてありました。

「竹生島」日本舞踊を
  麻で身をたたみ(つつみ)舞う
   龍が 龍も そでが龍の様に見える
  龍と共に出現されて
   ある一瞬は蛇がいる様に
    流れを目にし 舞う時間
     息をのんでの 舞を目にして

わかった、又 知ったイスラエルに出発された大林さんからのFAXに、又、(株)IHMの根本泰行さんを 竹生島の宮司さんに道案内させて頂いた時、淡水年と言われ、いやだ 私は R水満月を語り、Rを語り R水をと語っている時に、何も知らない私は京都の八坂神社の宮司さん、現在 住吉大社の宮司に上筒、中筒、底筒の神さまを語って頂き、淡水も語って頂き、なるほど皇紀二六六三年に入って水のフォーラム世界大会が、そして淡水淡 水と火 なんと神佛さまにつながっている 世界の中心 日本の中心、勾玉の形を、埼玉に大阪からも、今ある埼玉 勾玉が十六八個 八個の向かい合い、さあ又も出発 いつもいつも出発でいつもいつも感激が 感動が 感謝のある、与えて頂けた事を感謝して。


長浜神事


長浜御供養


長浜にて


From: "miyoko nakamura" <[email protected]>
To: "水への愛と感謝の祈りのプロジ" <[email protected]>
Subject: 報告が遅くなりました
Date: Sat, 16 Aug 2003 16:05:26 +0900

こんにちは。

報告が大変遅くなりましたが、リンクでご紹介して頂いてる中村光予子です。7月25日は鹿追町の然別湖でセレモニーをさせて頂きました。

当初、札幌市内の豊平川でする予定だったのですが市内で2つのグループがするというので市内はそちらにお任せして,私は友人達と5人で然別湖まで行く事にしました。現地で3人合流しました。

24日の午前中、車で出発しました。途中で車中から空を見ていると気になる雲が有りジーっと見ていると虹色に光だし、綺麗な彩雲が現れました。しばらく消えなくて、ずっと車の後を着いて来るみたいで嬉しくって喜んでいたら、車をとめてくれて、みんなでしばらく空を眺めていました。鳳凰が翼を広げたみたいな雲でした。

昼食後には、空を見上げたら今度は日輪が出ていました。みんなの祈りが早くも形になっているのを感じてワクワクして来ました。

宿泊は然別湖を一望出来るホテル風水でした。ここの女将さんの中木さんが大変信仰心の厚い方で、ホテルの最上階には御神殿が有り、毎日朝晩お参りされています。夕食の時にはいろいろなお話を聞かせて頂きました。

湖の中に小さいですが弁天島が有り、龍神様をお祭りしているのですが、、琵琶湖の竹生神社とご縁が有り、以前宮司さんご夫妻をお招きされた事が有ると言う事で、不思議な繋がりを感じました。

女将さんに7月25日は世界中で水に愛と感謝のお祈りをしている事、その為に来ましたという事をお話したら、「そう言う事でしたら、遊覧船を出しましょう!本当は弁天島に船を着けられたら良いのだけど、今は出来ないので弁天島の周りを3周させましょう」と快く協力を申し出て下さり、一緒に参加して頂きました。

25日の朝、女将さんと一緒に御神殿でお参りさせて頂いて、午後1時に合流したメンバーと9人で出発しました。ありがたい事に女将さんがお浄めするお神酒や塩、龍神様のお供えの卵まで用意して下さいました。お天気もまあまあで気持ち良く出来ました。

弁天島のそばまで来たところで船を止めて、お神酒、塩で浄めた後、一人づつ卵をなげてから、天津祝詞、ひふみ祝詞を奏上して全員でお祈りさせて頂きました。

それから湖の写真と太陽の写真を「光と水で一つになりますように」とお祈りしながら撮らせて頂いて、最後に湖のお水を頂きました。

(snip)

江本さんも,根本さんもお忙しいとは思いますがお身体に気を付けてお仕事頑張ってください。
それでは宜しくお願いします。

中村光予子


サトル・エネルギー学会から7月25日のセレモニーに関しての写真を送付して頂きました。
ありがとうございます(根本)。


From: "Ishida Toshiaki" <[email protected]>
Date: Sat, 26 Jul 2003 16:43:22 +0000
To: [email protected]
Subject: 湖の浄化!

タルサ市オクラホマ州の石田です、お元気ですか!

早くも7.25 2003年をむかえました。レイク・ウチイの浄化を始めて以来自宅で毎朝水に祈りを捧げてきました。

そしていよいよ2003年世界的規模に広がったこの日、長男と共に通いなれた高速を行きましたが、なぜか乗り違え北へと向かいました。途中で気がつきましたが。

何かが違うので導かれるままに車を走らせると、グランド・レイクに入ったのです。ここは、我々の水道水が供給される、レイク・ウチイの北にあって、大本である広大な湖でしたので、急遽静かな場所を探し、グランド・レイクをつかさどる水の神に挨拶、さらにその地におわす自然神に挨拶をおくり、祈りに入りました。

途中涼しい風が何度も背後から応援をしてくれまして、水の浄化行を終えることが出来ました。このグランド・レイクは観光地レジャー施設が数多くある所でしたが、湖そのものはとても重くて辛そうでした。でも浄化行の終わりにはとても軽い水へと変化をしていました!さて水の結晶は、いかに?

ともあれ、私と共にあられる神に導かれた湖の浄化への小旅行でした。体も軽く、そして帰りはくだりの途中にレイク・ウチイに挨拶してまいりました。この湖も軽い感じでした。

私達の水に対する感謝、そして愛の実践が世界に広がり、一日も早く武器のない平和な世界を実現できる日が来ますことを心より祈念いたします!

波動の会の皆様、そして世界で祈りの実践をされている方々!ありがとうございました。ごくろうさまでした、江本様。

この地アメリカがいち早く本来の平和へ向けて講堂をおこす意識革命を!

また2004年に向けて朝の水にささげる浄化の祈りが始まりました。

7月26日 タルサ在住 石田 俊明


江本先生

 この度はすばらしい感動をありがとうございました。

中澤先生にご紹介いただき「水への愛と感謝のプロジェクト」に湘南から参加させていただきました。

海にありがとうの日にしようよ!という呼びかけに多くの方が賛同してくださり、セレモニーは大成功でした。藤沢市、(財)かながわ海岸美化財団からも後援を頂き、また来年に向けて大きな一歩を踏み出す事ができました。

数年前に藤沢市の水を江本先生の本で拝見した時はショックでした。ちょうどハワイから姪達が遊びに来ていて、水道の水を飲んであまりの味にびっくりし、友達のお土産に小さなボトルに詰めて持ち帰った時でした。それ以来、ライブでは必ず本のお話しや心を込めて祈る事の大切さなどを話ながら歌を歌って参りました。

湘南の音楽仲間、サーファー達は日頃海のバイブレーションと共に生きているので、私の呼びかけにすぐに賛同してくれて、皆手弁当で集まってくれました。

当日は連日の肌寒い梅雨空が一転し、晴れ間も出て最高のお天気になりました。延べ200名程の方に来ていただき、大成功のセレモニーとなりました。

先ずは会場を綺麗にという事から、ビーチクリーンアップで幕を開けました。ビーチフラ、ビーチコンサートではこの日の為に作ったレイを出演者がリレーし、会場中央のテーブルに採取した水や「ありがとうステッカー」(今回のセレモニーの為に制作。私のデザインが採用になりました)と共に飾りました。大きな輪になり、皆で手を繋ぎ、ありがとうのメッセージを唱え祈りました。

その後、湘南ならではの企画として、サーファー流の儀式を行いました。輪になった全員がレイを手渡し、祈りを込め、サーファーにかけます。サーファーは「ありがとうステッカー」をボードに貼り、沖で輪になり合図で水を跳ね上げ、それに合わせてビーチでは一緒にありがとうを3回唱えます。これはサーファーのとても大切なセレモニーのやり方にありがとうのセレモニーを合わせたものです。

夜は江ノ島花火大会。藤沢市の企画するメッセージ花火に応募し、「ありがとう」の「あ」〜「ありがとう」の「う」迄5発の花火をメッセージと共に打ち上げていただきました。

サンプルを採取いたしました。参加した皆様の心を込めた平和への祈りが詰まっています。世界各国からサンプルが届けられ、お忙しいとは思いますが、研究のお役に立てれば幸いです。

我が妻の啓子と一緒にやっているユニット「Half Moon」の「世界中の子供達」のCDを同封いたします。

この曲は中澤先生の奥様が参加する合唱団が葛飾の行事でも歌ってくださいました。もちろん湘南でもビーチコンサートの最後に皆で歌いました。また「とうとぅがなし」は与論島の方言で「ありがとう」の意味です。この曲をセレモニーの最後に「ありがとう」に歌詞を変えて歌いました。

先日は素敵なT−シャツ送っていただき、ありがとうございました。
とても好評でしたのでホームページをご紹介させていただきました。

そろそろ梅雨明け、気候の変化が厳しいのでどうぞ御慈愛下さい。

 では今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

   平成15年7月26日

     湘南から海に愛と感謝のプロジェクト

               代表 琢磨 仁


From: "里中 耕也" <[email protected]>
To: <[email protected]>
Sent: Friday, August 22, 2003 11:36 AM
Subject: 7月25日報告

根本様

いつもお世話になっております。
遅くなってしまいましたが、福岡でのセレモニーの報告を致します。

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福岡では、例年になく雨の多い夏で、特にセレモニー数日前の7月19日は記録的な大雨で、各地に被害が報告されている状況でした。これまた水への思いを再確認させて頂いているのかなと複雑な心境でした。

当日も、朝から雲行きは怪しかったのですが、準備を始めた10時頃から激しい雨が降り始めてしまいました。しかしながら、そんな天候にも関わらず40名近い方々にお集まりいただき、その皆さまの思いが天にも通じたのかセレモニーを始める11時に近づくにしたがって徐々に雨足も弱くなり、始める頃には、すっかり雨も上がってすがすがしい気持ちでセレモニーを行えました。

まず、妙見神社の増田宮司より、この集いに合わせた祝詞をあげていただき参加者で玉ぐしを奉納、心を一つに青龍様へ感謝の祈りをささげました。その後、祠を参加者の輪で囲み水への愛・感謝の言葉と共に祈りをささげました。

一時間ほどのセレモニーが無事終わりを迎えた頃、まるでその時を待っていて下さったかのように雷鳴がとどろき、また激しい雨が降り始め、いかにも龍神様の御奉りというような形で終わらせていただきました。悪天候にもかかわらず、お集まりいただいた方々には、小規模ではありましたが、厳かな中にも心温まるセレモニーができたことを、心より感謝いたします。ありがとうございました。

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その際の写真も添付します。

もし、記事等で紹介の際は適当に添削・編集してください。
よろしくお願い致します。

ありがとうございます。

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 有限会社 IHMテック 代表取締役 里中 耕也
    〒815-0033 福岡市南区大橋2丁目1−16
            レインボービル1−2F
            TEL/FAX 092-562-4288
ししゃ科も会 URL http://www1.odn.ne.jp/shishakamo
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たくさんのメールを頂きまして、ありがとうございました。
皆様方に深く感謝申し上げます。

水への愛と感謝プロジェクト事務局・根本 泰行

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