2003年7月25日の「世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」(3)

日本各地・海外諸国でのセレモニーの御報告(1)

以下に、皆様から頂きましたセレモニーの御報告につきまして、掲載させて頂きます。メールを送って下さった皆様方に深く感謝申し上げます。

From: "jifuku" <[email protected]>
To: <[email protected]>
Subject: おはようございます
Date: Fri, 25 Jul 2003 05:57:18 +0900

朝起きて、水に愛と感謝を送りました。
そして、友人の三人に、今日は水に愛と感謝を送る日だよと教えてあげました。
愛と感謝が金と銀の波動となって、地球全体をみたすことを、そして世界が平和のうちに一つとなることを祈ります。

このプロジェクトをたててくれてありがとうございます。
エネルギー=人々の数×人々の意識の二乗というホワン博士の話はよかったです。
多くの人が愛と感謝の意識を持って祈れば祈るほど大きく変わるのです。私が変れば世界変るは真実です。一人一人がいまここで変ることが大切なのです。ありがとう、愛してます、大切にしますと思い、言葉に出し、行動することで。

神奈川県藤沢市 しんいち


2003年7月25日

江本先生、

 本日、葛飾あらかわ水辺公園で100名あまりの参加者によって世界の水に愛と感謝を捧げる行事を行いました。とても素晴らしい行事となり、参加者は皆さん深い感動と喜びを味わいました。

 写真や詳しい報告は後ほどお送りいたしますが、この便にて当日の荒川の水をお送りいたします。

(1)行事開始前、10時40分
 潮の関係でしょうか、荒川の水はゆっくりと上流に向かって動いておりました。水面にはクラゲが浮かんでおりました。

(2)行事後、16時20分
 数本のペットボトルに入れた水に全員で感謝の祈りを捧げ、それを荒川に注ぎました。その後、川から取水しました。荒川はゆっくりと下流に向かって流れておりましたので、注いだ水はすぐに下流に流れていったと思います。

 河口から6キロメートルという地点です。いずれの時も、水面にはゴミが浮かび、いかにも汚染された水という感じでした。もし、(2)に一つでも結晶が見つかれば、奇跡だと思います。

 結晶の有無にかかわらず、この行事を通して、世界中の水に素晴らしい愛と感謝が届けられたことを、参加者一同、心の中に深く感じ取りました。

 江本先生とともに、このような尊い行事を行うことができて、たいへんうれしく思っております。

地球生命体感謝プロジェクト・東京
中澤英雄 拝


From: "やまぐち やすこ" <[email protected]>
To: [email protected]
Subject: おめでとうございます!
Date: Sat, 26 Jul 2003 01:07:42 +0900

HAPPY MAYAN NEW YEAR!! ・・・ 昨日、時間を外した日は、宮古の大神島より、水への愛と感謝の祈りを捧げ、皆様に参加させて頂きました。

宮古は一カ月以上、雨がありませんが、この日は、午前に雷と共に雨が降ったり、大神島をでて、船着き場に着いて自宅までかえる間、甘露のような祝福の雨がありました!

皆様の祈りと結び合ったのでしょうか♪

山口 靖子


From: "mitty" <[email protected]>
To: <[email protected]>
Subject: 水に感謝
Date: Sat, 26 Jul 2003 08:41:05 +0900

「水に愛と感謝を捧げる日」に私達も感謝の心をありがとうの言葉を添えてお祈りさせていただきました。そして富山の神通川にこの水によって世界が綺麗になる事を信じ祈りながら流させていただきました。

みちこ


From: "ueda sonoe" <[email protected]>
To: <[email protected]>
Subject: ホームページ拝見
Date: Sat, 26 Jul 2003 12:31:17 +0900

根本事務局長様

文庫本「水は語る」を読み、水の結晶をとおしてのメッセージに心を打たれました。
本日ホームページを拝見。ヨルダン川の写真をみたとき、また祈りのページを読んだ時、涙がでてきました。本当に皆が幸せであって欲しいと思います。

私はこの十年余、インドに亡命しているチベット難民の支援活動をしております。平和、愛、幸せについて考え思うことは多々ありました。意識の重要性も知っていました。しかし、どうすればいつもその意識を保てるか、皆とともに手をつなげるかが悩みでした。

水!!世界中につながる水!命の根源,水!その水が意識の反映であることを、貴会は写真をとおして証明されました。水に祈り、感謝の心を伝え世界に発信する。本当に簡単で誰でもできることが日常の中にありました。まさに眼から鱗の感がありました。

私もこの活動に参加いたします。期せずして昨日7月25日、水に感謝をつたえました。貴会の大きな企画に端の方で参加できたことを嬉しく思います。月刊「波動」も拝読いたしたく、その手続きなどお知らせいただければ幸甚です。よろしくお願いいたします。

吉祥のあらんことを。

波百流(はもる)
上田 苑江
[email protected]


From: "Rieko.K" <[email protected]>
To: <[email protected]>
Subject: Re: 水への愛と感謝プロジェクト(7月24日)
Date: Sat, 26 Jul 2003 14:12:42 +0900

尊敬する根本様♪

昨日のガリラヤ湖でのセレモニーレポートは、また各MLなどで読ませていただけます事を、楽しみにしています。

(snip)

**さんたちは、九人で河口湖、うの島にてしっかりとしたセレモニーをされたようで、最後に根本さんのプリントにあった三つの言葉を唱え終えると、ぴったり正午のチャイムが鳴り響いたそうで、感激していました!!

岩間さんと私は、芦ノ湖にてお祈りしました。  たっぷり歌い祈り、万歳をして、、、そう、江本・根本さんへの感謝の万歳三唱もね!!!

私たちの〆は、地球さ〜ん、おめでと〜〜  ばんざ〜〜い!!!

根本さん、どうもおつかれさまでした@大感謝!!!
サークルのみんなを代表して、愛と感謝を!!!

柏井リエ子拝


Date: Sun, 27 Jul 2003 23:50:03 +0900
From: "生田目和幸" <[email protected]>
To: "根本さん" <[email protected]>
Subject: 【お礼とお願い】

根本さんへ / 生田目です

【お礼】
本日8時過ぎに成田に着陸し、11時過ぎに帰宅しました。
今回の旅程アレンジに関しては、いろいろな情報提供をありがとうございました。
心から厚くお礼申し上げます。

(snip)

【お願い:水の本】
イスラエルで世話になったガイドに、25日の途上で水の話しをしたところ、非常に興味を持った様子でした。そこで、彼の使える英語2冊、ドイツ語1冊、ヘブライ語1冊の水の本を贈りたいと考えています。どのようにすれば入手出来るかをお教え下さい。よろしくお願いいたします。

イスラエルのガイド兼ドライバーは、父親がユダヤ人母親がドイツ人で海外での生活体験や海外との交流の経験があり、敬虔なクリスチャンでした。そのため、ユダヤの歴史をクリスチャンの観点からいろいろと聞くことが出来、私の目的とした「世界の経済動向とその背景に潜む宗教の確認と浄め」には大きな成果あったと考えています。

(snip)

取り急ぎ、無事帰国のご報告、御礼とお願いまで。

無限なる感謝
生田目和幸


Date: Mon, 28 Jul 2003 21:51:41 +0900
From: Hideo NAKAZAWA <[email protected]>
Subject: 永田さんの報告
To: "Yutaka Obayashi" <[email protected]>,Yasuyuki NEMOTO <[email protected]>
Cc: "Tugio Nagata" <[email protected]>

世界人類が平和でありますように

ハギトさんからメールが来ましたが、イスラエルの行事も大成功とのこと、おめでとうございます。
永田さんのメールを転送します。

無限なる成功   中澤英雄

----- Original Message -----
From: "Tugio Nagata" <[email protected]>
To: [email protected]
Subject:

世界人類が平和でありますように

中澤 英雄 様

長い梅雨が明けやっと夏らしい?天候になりました。
でも例年より大変涼しい今日この頃です。

返事が大変遅くなりました。7月25日(金)の琵琶湖近江舞子における「水への愛と感謝のフラッグセレモニー」についてお知らせいたします。

当日、朝10時30分 東京・名古屋・滋賀・京都・大阪・鹿児島から32名の方々が参加されました。薄曇り中、近江舞子名勝・雄松ヶ里のすぐ横で琵琶湖の水をくみ上げ全員輪になって水への感謝を行い1分間黙想に入りました。その後、各国の国旗を掲げ

 『○○国が平和でありますように』
 『○○国のお水さんありがとうこざいます』

と191ヶ国を順番に祈りをささげました。

最初は湖畔の波が緩やかだったのが、後半より凄く波立ってきました。これは琵琶湖のお水さんが、感謝の祈りにお答えしてくれたものと確信をいたしました。そして最初にくみ上げた愛と感謝のお水を琵琶湖に戻し、世界中のお水と琵琶湖のお水が確実につながり、また、きらきら光り輝いた結晶・お水そのものが、世界中に行き渡ったと確信し、すべての行事が終了いたしました。ここに御報告申し上げます。

世界各国のお水さんありがとうございました。

(snip)

ありがとうございます。尚、琵琶湖の記事は大林さんと根本泰行さんにも配信してくださいませ。

大阪 永田 次男


▼水への感謝(鵠沼海岸)

 引地川が相模湾に注ぐ河口の浜辺。左手には濃緑におおわれた江の島が間近に望める。鵠沼海岸はサーフィンのメッカでもあり、薄曇りのこの日、うねりも高く押し寄せる波に乗って楽しむサーファーたちの姿がたくさん見られた。
 7月25日、江本勝さんが提唱する 「水に愛と感謝のプロジェクト」がイスラエルのガリラヤ湖、ミュンヘン郊外ダイニンゲル・ヴァイヘル(Deininger Weiher)湖、日本の琵琶湖などで感謝のセレモニーを同時開催し、湘南でもこのビーチが、賛同者の方々による世界各地での独自のセレモニーの場のひとつとなった。
 浜辺のごみを掃除するボランティア団体の呼びかけで、15分ほどビーチクリーンアップがまず行われた。
 ビーチコンサートを聴きに集まった人々は、広々とした砂浜に思い思いに場所をしめた。参加者の人数は、百数十名。「こんなに来てくれるとは思いませんでした」とビーチコンサートに出演した“ハーフムーン”琢磨仁さん。
 ウクレレとエレキギターの音色が潮風に乗り、陽気な歌声とともに会場の人々の耳からハートへやさしく届く。ビーチパラソルのしたからとびだしてはしゃぎながらからだをくねらす子供、砂の上に腰をおろして聞き入るかなりのご年輩のご夫婦、友達と連れだってやってきて浜にたたずみ静かに見守る若い女性らと、さまざまな人々がめいめいのしかたで参加無料のコンサート(ミュージシャンも音響スタッフのエンジニアも費用は持ち出しとのこと)を楽しんだ。
 “ハーフムーン”のボーカル・琢磨啓子さんが、「世界中の子供達」を会場の皆さんもともに歌詞を口ずさむようにとお願いし、平和への願いをシンプルな歌詞にのせて奏でた。琢磨仁さんによれば、だいぶ以前に黒柳徹子さんがテレビでコソボの紛争による子供たちの悲惨さを訴えたとき、作ろうと決心してできた作品だそうだ。グランドゼロの路上でハーフムーンが即興演奏をした際にフジテレビによる取材・放映につなげた中野有さん(国際政治学者)がこれを国連のテーマ曲にしようと運動しているという。
 ビーチコンサートのあと、会場の全員が手をつなぎ、輪になって、琢磨啓子さんのリードで、つぎの三つのメッセージを唱えた。
 わたしはお水さんを愛してます   I love you water!
 わたしはお水さんに感謝してます I thank you water!
 わたしはお水さんを大切してます I respect you water!
 それから、輪になった人から人へとレイが首にかけられ、隣りの人へとつぎつぎにレイが回され輪をひとめぐりした。
 つづいて、サーファーの人たちが、愛用のサーフボードを持ち寄り、「ありがとう」と印刷されたステッカーをボードに貼る。それをかかえて海に入る。参加者全員は渚の波打ち際まで歩いてゆき、横に一列にならび、サーファーが沖にたどりつき、手で波飛沫をあげて合図するのを待って、いっせいに「ありがとうー!」「ありがとうー!」「ありがとうー!」と3度、「水に愛と感謝」を捧げた。
 今回の水への感謝セレモニーの特徴のひとつは、サーファーの方々が積極的に加わったことといえそうだ。
 「いつも楽しませてもらっている海がきれいでありますようにとの願いをこめて、水に感謝するこの行事に参加しました」とサーファー代表はイベントのしめくくりに語った。
 この夜、江ノ島花火大会が行われ、五発のメッセージ花火(有料:1発8000円)にそれぞれ「あ・り・が・と・う」の心をこめて打ち上げた。

(根本注:)中澤英雄さん発行の「ピースレター(90)」より、粂潤一さんの書かれた記事を引用させて頂きました。


▼7月25日、湘南(ハーフムーン琢磨仁さん)

湘南でのセレモニーは約200人もの方に参加していただき大成功でした。昼間は最高の天気で素晴らしいセレモニーとなりました。夜は江ノ島の花火大会で「ありがとうの花火」を打ち上げ盛り上がりました!

葛飾はいかがでした!「世界中の子供達」の歌声素晴らしかったでしょうね!中澤さんに紹介いただいた粂さんがいらしてくださいました。ありがとうございます。

セレモニー前、祈りの後、セレモニー後、祈った水を返した後の海と川の水のサンプルを採りました。どんな結晶になるか楽しみです。

とても好評で来年も是非という声を多数頂きました。やはり全てがボランティアで運営(運営資金0円)されているのが良かったように思えます。ありがとうの花火は8.000円×5発で40.000円ですが全てライブや今日の会場での募金でまかなえました。
湘南ならではのセレモニーとなりましたので近々今日の様子をアップします。お楽しみに!
http://www.e-half-moon.com

(根本注:)中澤英雄さん発行の「ピースレター(91)」より、ハーフムーン琢磨仁さんの書かれた記事を引用させて頂きました。


▼7月25日、福岡、水への感謝(佐田 真輝恵さん)

 今回のイベントを催すにあたって、ミニ国旗や、風船、ピースくんバッジなどたくさんグッズの応援ありがとうございました。
 今回は小学生、中学生を中心に約40名の方々が参加してくださいました。
 そして江本勝氏の「水」からの伝言の写真集から数点選び、言葉によって結晶がどのように変わるかということをパネルをつくり、対比しました。
 また、今の私たちに何ができるのか、水に対して、環境に対して、地球に対して、人類に対して・・・ということを考え、参加者の方々に、気になる国、知ってる国、好きな国、また初めて知った国などを選んでいただき、それぞれの紙国旗をもち、その国の平和と水への感謝をしました。
 某テレビ番組で、「ありがとう水」という普通の水を入れたペットボトルに自分の字で「ありがとう」と書くだけで、おいしくなったという話しをきき、私たちは「ありがとう麦茶」をつくりイベント後に参加者全員で頂きました。
 また、イベント最中にも、500mlのミネラルウォーターを数本並べ、感謝の言葉を浴びた水を、各家族に1本ずつお土産としてさしあげました。そして、近くの川や池にその水を少し流していただくようお願いしました。
 イベントの中で水への感謝マンダラも準備しておりましたが、子どもたちの気を引くことができなかったため、マンダラ用紙もお土産としてさしあげております。
 イベントが終わった後、あいにくの大雨にあいましたが、隣接の池を感謝の気持ちで歩きました。
 私たち人間が生きていく中で、もっとも大切な水に対して、もっと多くの方が意識して、感謝して使えるようになるように、もっと広げていかなければならないとおもいました。

(根本注:)中澤英雄さん発行の「ピースレター(91)」より、佐田 真輝恵さんの書かれた記事を引用させて頂きました。


▼地球生命体感謝プロジェクト、あらかわ水辺公園「水への感謝」の行事

 http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/8510/07.html には各地の行事が写真つきで多数紹介されております。

 7月25日、葛飾あらかわ水辺公園で開かれた「東京から世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」は、百数十名の参加者によって大成功のうちに行なわれました。

 まだ梅雨の明けない曇り空でしたが、前日の雨はすっかり上がり、暑からず寒からずの絶好の日和に恵まれました。

 行事は午後2時に、トロンボーン・カルテット「スワット」の演奏で始まりました。「スワット」は、現在、それぞれが違った音楽大学でトロンボーンを専攻している学生さんたちのグループです。あるコンクールで出会って、お互いに意気投合し、カルテットを組むようになったそうです。「スワット」は
 ハイドン   天地創造
 藤原鉱次郎  水のせせらぎ
 アグレル   ゴスペル・タイム
を元気にさわやかに演奏して、セレモニーのオープニングをしてくれました。

 その後、久米晶子さんの司会で行事が進行しました。

 最初に、主催者を代表して中澤英雄(五井平和財団評議員、東京大学教授)が、この行事の意義を説明しました。今年は、例年にもまして世界各地で異常気象が続いているが、それは地球環境の悪化に起因すると思われること、環境問題を改善するためにも人類が地球に対する感謝の念を深める必要があり、そのため今年から「地球生命体感謝プロジェクト」を立ち上げたこと、そして国連の「国際淡水年」である今年、江本勝さんのガリラヤ湖の行事と連動して今日の行事が開かれることになったこと、などを述べました。

 次に、舞踊家・久保田幸代さんが、解説つきで、水にちなむインド古典舞踊を2曲踊ってくださいました。インド古典舞踊は神々から人類に教えられたもので、その身振りはすべて印(ムードラ)になっているそうです。観客はすべてその美しく厳かな踊りに魅了されました。

 そのあと、詩人・高橋英雄さんの詩「水さんありがとう」(朗読は太田陽子さん)と合唱団リュミエールによる合唱が披露されました。

  水さん有難う    高橋 英雄

 水清らかに流れるところ 人の心も美しい
 水豊かに沸き出るところ 人の心も豊かである

 水流れず濁るところ 人の心も濁り腐る
 感謝の心を忘れる時 水のいのちは死んでしまう

 水さん、ありがとう、の一言が
 水をいやし 水を活かす
 自分をいやし 自分を生かす

 水は地球の心につながっている
 すべての人の心につながっている
 人類をいやし 平和にするのは
 水さん有難うの一言
 水さん有難う 水さん有難うございます

なお、この詩には曲がつけられ、歌として歌われる予定です。

 リュミエールは、歌を通して世界の多様な文化を尊重し、世界平和に貢献する目的で、今年結成された合唱団です。
 泉のほとり
 夏の思い出
 世界中の子供達(Half Moon作)
 オーシャンゼリゼ
の4曲を歌ってくださいました。「オーシャンゼリゼ」の最後には、全員でスカーフをふるという楽しい演出もしてくれました。

 合唱のあとは、「いちかわ地球村」の庄司博志さんに、世界の水問題についてお話ししていただきました。「地球村」は、国連の経済社会理事会の特別諮問資格をもつNGOで、自然環境と調和した永続可能な社会の実現をめざして、様々な啓発・実践・提言などの活動を行なっています。世界の水問題の深刻な状況について述べてくださった庄司さんのスピーチの要約は、いずれ地球生命体感謝プロジェクトのホームページに掲載される予定です。

 庄司さんのスピーチを受けて、次に世界各国の平和を祈り、「世界各国の水に感謝するフラッグセレモニー」が行なわれました。本来ならば世界190数カ国全部について行ないたかったのですが、時間の関係上、以下のように簡略化して行ないました。

 最初に7カ国の国旗を持った方が舞台上に並び、その7カ国の国旗に対して、
   世界人類が平和でありますように
   世界各国のお水さんありがとうございます
という感謝の祈りを捧げました。

 これを一通り行なったあと、現在とくに問題をかかえている、アメリカ、アフガニスタン、イラク、イスラエル、中国、北朝鮮、日本の7カ国については、
   日本が平和でありますように
   日本のお水さんありがとうございます
というように祈りました。

 そして最後に、地球旗とともに
   世界人類が平和でありますように
   お水さんありがとうございます
   地球さんありがとうございます
を3回唱えました。

 水に感謝するフラッグセレモニーは、喜多郎の「水に祈りて」という曲をBGMにして行ないました。来場したほとんどの方が、一度は国旗を持ってくださったと思います。中にはフラッグセレモニーが初めてという方もいましたが、世界には自分が知らない国がこんなにあるのか、とてもよい経験になった、と喜んでいらっしゃいました。祈りを重ねていくうちに、すべての方が心の底から、崇高な人類愛の心と水への感謝の気持ちに満たされ、深い感動と喜びを味わいました。

 フラッグセレモニーのあと、声楽家・水谷園子さんが、素晴らしい美声で「浜千鳥」と、ジャンニ・スキッキ作オペラからプッチーニ作曲アリア「私のお父さん」を独唱してくださいました。

 行事の最後に、リュミエールのリードのもと、全員で「イスラエルの平和を祈る歌」と「ふるさと」を歌いました。この日の行事はガリラヤ湖の行事のグローバル・リンクとして行なわれたので、とくにイスラエルの水に愛と感謝を送るために「イスラエルの平和を祈る歌」が選ばれました。これはイスラエルの平和運動家ハギト・ラーナンさんが教えてくれた歌です。
 Pray for the Peace of Israel
 Pray for the Peace of Yishmael
 Pray for the Peace of all the world
 All the world shall be in Peace
 Shalom sallam, shalom sallam
 Ye'hi shalom bi'Yerushalaym
 [イスラエルの平和を祈れ
  イスマエルの平和を祈れ
  全世界の平和を祈れ
  世界中が平和になるように
  シャローム、サラーム、シャローム、サラーム
  エルサレムが平和でありますように]
 「イスマエル」というのは、アブラハムの息子の一人です。イサク(ユダヤ人の先祖)の異母兄弟で、アラブ人の先祖です。シャロームはヘブライ語で「平和」、サラームはアラビア語の「平和」です。ですからこの歌は、イスラエル人とアラブ人の平和と共存を祈る歌であるわけです。

 合唱のあと、各自が持参した水を舞台に集め、全員で水に感謝する瞑想を行ない、その水を荒川に注ぎ、愛と感謝と平和の波動がこもった水が全世界に広まっていくことを祈りました。

 なお、結晶写真の調査のために、行事前と行事後の荒川の水をボトルに汲み、江本さんのIHMに送りました。

地球生命体感謝プロジェクトのHP
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/8510/

国連の紹介サイト
http://www.wateryear2003.org/en/[email protected]_ID=5669&URL_DO=DO_TOPIC&URL_SECTION=201.html

(根本注:)中澤英雄さん発行の「ピースレター(92)」より、中澤英雄さんの書かれた記事を引用させて頂きました。


Date: Tue, 29 Jul 2003 20:00:06 +0900 (JST)
From: 一二三富美子 <[email protected]>
To: 水への愛と感謝プロジェクト<[email protected]>
Subject: 水の祈り

7月25日 「世界の水に愛と感謝を捧げる日」に参加いたしました。
24日着のメールにもとづいて実行いたしました。

場所  山口県宇部市小野 小野湖(源流)、宇部・小野田市民の飲料水となる
時間  午前10時35分 水汲み
         40分 祈り
参加者  3名
  昨年、10月12日、水の会として、江本勝講演会を実行したメンバー
  代表 一二三富美子

追加 お水さん愛しています。お水さんありがとう。お水さんくを大切にします。の雛形を源流から流しました。

雨の中での祈りでしたが、祈り終わった後急に日が照りだし、不思議なおもいでした。
後でボトルを送りますので宜しくお願いします。

一二三 富美子 <[email protected]>


Date: Fri, 01 Aug 2003 23:24:12 +0900
From: Hideo NAKAZAWA <[email protected]>
Subject: あらかわ水辺公園の行事
To: Yasuyuki NEMOTO <[email protected]>

世界人類が平和でありますように

根本様

大林さん、大場さんからの連絡で、イスラエルの行事も無事大成功だったと聞いております。おめでとうございます。 参考までにあらかわ水辺公園の行事の記事をお送りします。

より詳しいレポートは
http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/8510/20030725/200307arakawa.html
にあります。

中澤英雄

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あらかわ水辺公園「水への感謝」の行事

 七月二五日、葛飾あらかわ水辺公園で開かれた「東京から世界の水に愛と感謝を捧げるセレモニー」は、百数十名の参加者によって大成功のうちに催されました。

 トロンボーン・カルテット「スワット」の水を主題とした曲の演奏、舞踊家・久保田幸枝さんの水にちなむインド古典舞踊、詩人・高橋英雄さんの詩「水さん有難う」の朗読、合唱団リュミエールの合唱、「地球村」の庄司博志さんによる世界の水問題についてのスピーチ、声楽家・水谷園子さんの独唱などの盛りだくさんのプログラムでした。

 メインイベントは、世界各国の国旗を掲揚しながら、「世界人類が平和でありますように。世界各国のお水さんありがとうございます。地球さんありがとうございます」と、水と地球に感謝するフラッグセレモニーでした。雑誌「HADO」や「地球生命体感謝プロジェクト」のホームページを見て参加してくださった大勢の方も、ともに国旗をもって祈ってくださいました。最後に、参加者全員の感謝を込めた水を荒川に注ぎ、感謝の水が荒川から全世界に広まっていくことをイメージしました。

 参加者はみな水の尊さを再認識し、「人類愛の心と水への感謝の気持ちに満たされ、深い感動と喜びを味わいました」と異口同音におっしゃっていました。(中澤英雄)

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舞踊家・久保田幸枝さんの水にちなむインド古典舞踊


合唱団リュミエールの合唱


フラッグセレモニー


声楽家・水谷園子さんの独唱


参加者の様子


From: [email protected]
Date: Fri, 1 Aug 2003 17:07:45 EDT
Subject: (題名なし)
To: [email protected]

江本先生

ガラリヤ湖でのセレモニーはいかがでしたか?皆、それぞれいろいろな場所で水に愛と感謝を送ったのですね。我々家族は、Healing Adventure Retreat with Yurika & Dale July 19-25 に参加していました。ドルフィンスイムの3回目の参加です。

ちょうど最終日が7月25日だったのでユリカさんに音頭をとってもらいコナの海に向かって、皆で水に愛と感謝を送りました。もちろん“愛と感謝”のTシャツ着て!そのあと手に持っていたコップの水で乾杯をしておいしくいただきました。

いろいろな出来事が起こり、不安が増している社会だと思いますが、7月号のSARSをキャンセルした愛と感謝の記事は皆に希望を与えてくれたと思います。

江本先生、お身体に気をつけて、ご活躍下さい。
坂本立矢・圭子・龍・駿


From: "Tomoko Arai" <[email protected]>
To: <[email protected]>
Subject: ご無沙汰しております。新井です。
Date: Wed, 6 Aug 2003 14:18:07 +0900

根本さま

こんにちは。
ご無沙汰しております。新井です。

(snip)

水への愛と感謝プロジェクトのお知らせも、毎回興味深く読ませていただいてます!
以前、水のヒーリングという本も訳したときに、水ってすごいということをはじめて知りました。
それからちょっと忘れかけていたのですが、根本さんからのお知らせで、水への感謝の気持ちを改めて思い出させていただきました。

夏はこれからが本番です。
お体に気をつけて。
ご報告まで。

新井朋子
Aloha ☆ by Hokulani

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
office hana * tomoko arai
[email protected]
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


Date: Thu, 07 Aug 2003 18:23:02 +0900
From: 松山 竜三 <[email protected]>
Subject: 京都から7月25日の報告
To: [email protected]

I.H.M.
代表 江本勝 様
プロジェクトの皆様

いつも月刊「波動」を楽しく拝見しております。
昨年7月に大阪で江本様とお会いしました京都の松山竜三と申します。

7月25日の各地でのイベント、特に琵琶湖のイベントは美内すずえさんとも以前から面識があるため参加したかったのですが、休暇をとるためもあり、当日まで仕事がいそがしく参加出来ませんでした。そこで小規模ではありますが、私なりに出来る形で参加させていただきました。

7月25日の夜、北海道に向かうフェリー(23時30分舞鶴発)にて、満天の星空のもと、甲板で磐笛(今年3月に天橋立で奇縁により授かった自然の磐笛)や土笛を吹き、家族とともに日本海の水に愛と感謝の祈りを捧げました。

とっても風が強くけっこう揺れましたが、娘達も天の川をハッキリと見ることが出来たととても喜んでいました。祈りを捧げた後、それに応えるように夜空に一つの流れ星が飛びました。(#^.^#)

このような素晴らしいプロジェクトを提案してくださった江本様、参加された皆様、そして世界の水に愛と感謝を捧げます。
この日の世界中での祈りが素晴らしい変化をもたらすことでしょう。
ありがとうございます。

☆= with Love & Miracle =☆
03/8/7(Thu) 松山竜三


From: "ともにゃん" <[email protected]>
To: <[email protected]>
Subject: Re: 水への愛と感謝プロジェクトの報告
Date: Fri, 8 Aug 2003 00:14:01 +0900

根本様

友田です。
7/25のこと報告していなかったですよね?
おそくなってごめんなさい。

私はその日はお休みしまして、前日に友人・知人に一斉にメールで気付いたときでイイので、言葉をかけて欲しいとお願いしました。すぐにメールくれた人、くれなかった人、さまざまでしたが、みんな関心を持ってくれていたようで、7/26にお礼のメールを出したところ、返事がたくさん届きました。

みんな怪しい奴、と思ったかなー? なんて心配していましたが、全然平気でした。すごい!! 感動しました!!9月に高崎である講演に、高崎の知人が行くと言ってましたし(笑)部長も関心を持ってくれたり(笑)世の中、捨てたもんじゃない(笑)って思いました。

とても貴重な体験ができました、ありがとうございます。今もずっと私は言葉かけをしています。

エイトスターで「重曹で洗濯しているクリーニング屋さん」を田村さんが紹介して下さり、ああ、水にも通じることだなーなんて思ったりして、まだ実行してませんが、重曹等購入しました。

言葉かけした水はとてもおいしかったです。
ありがとうございます!!

友田 裕絵

♪〜♪〜♪〜♪〜♪(^0^)♪〜♪〜♪〜♪〜♪
ありがとうございます
パソコン [email protected]
携帯  [email protected]
♪〜♪〜♪〜♪〜♪(^v^)♪〜♪〜♪〜♪〜♪


●7月25日「水への感謝」各地の報告

http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/8510/07.html には写真もあります。

▼ブラジル、リオデジャネイロ(裕子・小宮山・アトキンスさん)
 25日は平日という事もあり、5人での祈りでした。祈った場所は、ブラジルの象徴、キリスト像の立つコルコバード山麓、周囲9.5kmのホドリゴ・フレイタス湖、イパネマ寄り。午前9時、朝のすがすがしい光の中で
 1.世界、ブラジル、南米大陸諸国、南極大陸(先月の田中理事長チーム訪伯時のお祈り形式)、ロシア(ロシア系の参加者がいた為)の平和と天命完うへの祈り。
 2.奉唱 水への感謝
 3.印による「水への感謝」7回
 4.地球の全ての水に、愛と感謝を込めて瞑想
5人の内2人は、一般の方達でしたが、印を率先して組んでくださった。(ブラジル人4人、日本人1人)
 二日後感想をきいたら、一人はゴルフの大会で二位になったと嬉々としていた。一人は帰ってから娘さんとけんかをしたそうだが、消えていく姿を実感できたとの事。他の方達も、エネルギーに溢れたそうだ。
 私自身は・・・自意識過剰なのかもしれないが、体から光が放射していたようで、行き交う人の中に、私を振り返る人が何人かいた。体がキラキラした感覚は、六角形ピースポールを、イグアスの滝に建てた日の輝きに似ていた。

▼秋田(鎌田ハマ子さん)
 当日はほどよい日差しのもとで行事を行なうことができました。
 雄物川の川辺になるべく近づき、滔々と流れている水に感謝の祈りをいたしました。その後、輪になり、
 ○○国が清らかな水に恵まれますように
 ○○国が平和でありますように
191国心をこめて祈りを捧げ、
 水さんありがとう 7回
 世界人類が平和でありますように 7回
 地球さんありがとう 7回
行ないました。
 皆さんから地球世界感謝行もやりましょうという声があり、12項目の感謝行を行ないました。自然と十分に交流し、12名の参加者が満足を得て充実した1日を過ごさせていただきました。
 雄物川は市民に愛され、また景色のよいところです。花火大会が盛大に行なわれる場所で水への感謝ができました。私たちの働きがお役に立つことでしょう。
 日常生活でも水を無駄にしないようにしよう、使用するときは感謝しましょう、とあらためて誓い、散会しました。

▼奥多摩湖 参加者 29名
 「水への愛と感謝WPPC」多摩グループ一行は先ず奥多摩、奥氷川神社に詣で都下最高の高さ三本すぎの巨樹にお会いし、バスにて奥多摩湖へ行きました。ニジマスとヤマメの清流定食に皆舌づつみ、の後には湖中に沢山の鯉の輪舞を愛でながら、ゆったりと歩み行くメンバーの美しさ。川の水の姿とは違い、豊かな青き山々に囲まれた、大自然の中の水の収納庫、奥多摩湖の水は天の恵み、一滴の水は沢山の生命と愛の結晶、やはり大宇宙の意志、進化創造のプロセスという今、を痛感し、あらためて地球の存在、人類の存在、地球生命体を育む大いなる愛と思われました。人類一人一人の水をはじめ、地球生命体への愛と感謝は当然の心と思います。縁あって今この地でこの行事に参加出来る事への感謝を含め、全員自己紹介の後、黙想し、水への感謝から行事開始し、カード国旗で世界各国の平和の祈りを湖に向かって神聖な水の姿と共に祈りました。それは又、世界の国々は我が内に一体となりました。イスラエルへの7回の祈り、地球への感謝の祈り、お水さんありがとうございます。世界人類が平和でありますように、で終了後は板倉リサさんのヒーリングダンス「水からの伝言」は、正しく水の精霊の踊りそのもでした。湖面は竜綾の種々の美しきさざめき、本当に素晴らしい水への愛と感謝WPPCの集いでした。皆々感動と感謝のみ、水さんありがとうございます。世界人類が平和でありますように。
   「地球生命体感謝プロジェクト・東京」多摩グループ
   連絡先: 0428−21−5938(川久保)

▼二子玉川河川敷 参加人数 12名(内小学生2名)
  1)世界各国の平和を祈るフラッグセレモニー
  2)「水さんありがとうございます」と唱える
  3)ピースソング”を皆で歌う
  4)記念撮影
 お天気にも恵まれ流れる川の水を目の前にしてWPPCをさせて頂きました。大変短い時間でしたが、全員心から本当に素晴らしい一時だと大喜びでした。又、参加者の一人が用意してくだっさた冷たいお茶でノドを潤し、又一層水に対する感謝の気持ちが心一杯に広がりました。
  主催:「地球生命体感謝プロジェクト・溝口」置鮎グループ

▼琵琶湖近江八幡国民休暇村湖畔
 東京、岐阜、三重、大阪、奈良、神戸から総勢25名が参加されました。「水への感謝の言葉」を司会が一節づつ読みあげ、全員があとに続いて一句一句全身全霊をこめて唱え、水にささげました。次にフラッグセレモニーに移りましたが、初めての方もあり簡単に説明をした後、193ケ国旗を一国一国順番に揚げ「メイピースプリベールオンアース」「世界人類が平和でありますように」とお祈りいたしました。その後、7月6日の富士聖地で頂いたお水を持参し、各自コップに注ぎ中央に置き、全員で輪になってそれをかこみ、お水さんに感謝を述べ黙祷を捧げました。司会の合図で全員そのお水に感謝を述べ、各自琵琶湖に注ぎました。目の前に沖ノ島を臨み、緑に囲まれた湖畔での行事は、湖水の風も波の音も心地よく、参加者一同「世界の水への感謝」「琵琶湖の水への感謝」のひびきが深く心にしみました。参加された方々の中には、会社を休んでまでいらして下さった若い方達もあり、口々に「初めてこのような素晴らしい行事に参加出来てとても感動した」と涙を流された様子などを拝見し、プロジェクトメンバーもこの行事に携わって良かったと思いました。最後はお互いにお水で乾杯し、お別れを惜しみました。 無限なる感謝
     主催:「地球生命体感謝プロジェクト神戸・奈良」グループ
     連絡:福岡(0798-73-0130)、加藤(0745-73-5036)

▼琵琶湖竹生島(尾崎治子さん)
 7月25日に、琵琶湖 竹生島にて 美内すずえ様主催の、素晴らしい「世界平和と水への愛と感謝の 祈り」の行事が行われましたので、簡単にご報告申し上げます。このたび、美内様からの呼びかけで、大阪支部から74名が参加させて頂きました。
 島はじまって以来のことだそうですが、竹生島の小さい島に、約200名以上の人が集まり「世界平和と水への祈り」をさせて頂けましたことは、感激でした。
    「世界人類が平和でありますように
     ○○が平和でありますように
     ○○の水、清く美しくありますように
     有難うございます。」
というのが、1カ国ずつの祈り言葉で、皆様、一生懸命、大きな声で祈らせて頂きました。大阪支部の若手メンバーが小国旗を掲げ、小さな神社のご神前が美しく飾られました。
 100名以上の方がはじめて、「世界人類が平和でありますように・・・・」と祈られましたことは、私たちにとりまして、大きな喜びです。お祈りの後は、舞踊や演奏など、盛りだくさんの 素晴らしい奉納があり、堪能させて頂きました。
 今回の、このような素晴らしい会に仕上げられました美内様のご尽力に感謝申し上げ、簡単ですが報告と致します。

▼茨城県水戸市 千波湖「さくらの広場」と霞ヶ浦総合公園
 内容: 1、開会挨拶(これまでの経緯)
     2、結晶の写真に見る祈りの効果について
     3、水への感謝の詩の朗読
     4、「地球世界への感謝」より水への感謝を全員で唱和
     5、世界各国の水への感謝を込めてフラッグセレモニー
     6、閉会挨拶(「地球を癒す人のハンドブック」より水への感謝朗読)
 主催:「地球生命体感謝プロジェクト・いばらき」大上グループ
 感想:(千波湖)
     開催のお知らせをあまり出来なかったのですが、25名の方が積極的に
     参加なさいました。千波湖のすぐ脇ですがペットボトルに水を汲んで
     人の輪の中心においてセレモニーを進めました。
     水辺の公園でのWPPCは開放感に満たされ参加者と自然との一体感
     に包まれて運び、喜びに胸がいっぱいになりました。
 感想:(霞ヶ浦)
    地元の方を中心に25名でのセレモニーでした。
    霞ヶ浦湖畔の美しい公園。大きな風車塔の下、水の流れるすぐそばで
    行えることが嬉しくてたまりませんでした。ほんの小さな川の向こうの
    土手に世界地図とペットボトルを掲げ、楽しく楽しく心を込めてセレモニ
    ーは行われました。散策に来た方達が関心を持って眺めていました。
    どうぞ次はご一緒にしましょうとつよく思いました。
 報告者連絡先: 大上かほる 0294-53-2695, 090-1702-7888

▼神奈川県二宮町生涯学習センター「ラディアン」展示ギャラリー
 サマー・ピース・セレモニーで水への感謝とWPPC
 内容: 世界地図を背景に子供を含めて参加者45名で、水差しに水を入
      れて、水に対するクイズで子供達とディスカッション。
      江本さんの水の結晶の本を見せて言葉の大切さをお話した。
      WPPCを行った後に、その水を感謝しながら皆で飲みました。
      ストレッチ体操や合気道等もアレンジした。
  主催:「地球生命体感謝プロジェクト・神奈川」市嶋グループ
横須賀市いりやまず町内会館でも、子供達に夏休みの自由研究の為に、上記同じプログラムで行う。

▼札幌市中島公園
 内容:世界の水に愛と感謝を捧げる集いとフラッグセレモニー
    真中に置いたペットボトルの水を皆でいただく。
    腹話術、手品を楽しみ、胡弓のひびきが心持よく、素晴らしい
    時を皆さんと共有できそのひびきが世界の水に共鳴していること
    がとても嬉しく幸せ一杯です。ありがとうございます。
    引き続き、今年いっぱい毎月25日に行います。
 主催:「地球生命体感謝プロジェクト・札幌」大潟グループ
 連絡:011-613-1179(大潟)

▼福岡県筑豊遠賀川、中間市役所前
 雨でしたので大きな橋の下で行いました。水への愛と感謝とWPPCを行ったが、終了後全員が感激のあまり涙が止まりませんでした。参加者は15名でした。
 主催:「地球生命体感謝プロジェクト・福岡」村上グループ
 連絡: 093-244-0241

▼金沢市
 内容: 少数のグループに分かれて水への感謝とWPPC
 主催: 「地球生命体感謝プロジェクト・金沢」今村グループ

▼静岡市大岩
 内容: 参加者20名の集会でガラスの器に水をたたえ、皆で水への感謝
     のお祈りをしました。 水が金色にキラキラ光りました。
     そのお水を皆で一口ずつ頂きました。
 主催: 「地球生命体感謝プロジェクト・静岡」吉川グループ

▼神奈川県、JR戸塚駅の横に流れる柏尾川にて
 内容: 母と若い友人親子様と私で、水への感謝と各国の祈りをする。
 主催: 「地球生命体感謝プロジェクト・神奈川」池田グループ

▼浜松(杉本英雄さん)
7月25日は仕事の日でしたので、昼休みの時間を利用して個人的に行いました。やり方はいたってシンプルで、コップに水を注ぎ、それに向かって7回、水への感謝の印を組みました。そして、人類即神也の印をコップに向かって組み、最後に感謝の念と共に、この浄められた水が下水道を通じて川や海へ流れていって浄めを広げていくことをイメージしながら、コップの水を流しました。

▼7月26日(土)荒川(北千住)
 内容: 『水への感謝、荒川WPPCを開催』
     東京から世界の水に愛と感謝を捧げようと云う事で、先ず川に
     ちなんだ、唱歌を3曲合唱し、次に世界各国に向けてフラッグ
     セレモニーを行いました。特に、イスラエルのガリラヤ湖から
     のヨルダン川とイラクのチグリス、ユーフラティス川に意識を
     向けました。
 感想: 今年は梅雨明けが遅く当日の朝まで雨が降っておりましたが、
     久しぶりの太陽と青空のもとで、行うことができました。
     特に、行事中の最中に突然、細かい波が川全体に起こり、あた
     かも心が通じたかのようでした。
     空と大地と空気が、川を中心に私達をあたたかく包んでくれて
     とても心地よく、さわやかな中で出来ました事を心から満足し、
     感動致しました。
     今後も大切な水に心から感謝しつづけたいと思います。
 主催: 「地球生命体感謝プロジェクト・東京」新家グループ
      連絡先: 03-3870-2219 (新家)

(根本注:)中澤英雄さん発行の「ピースレター(93)」より、引用させて頂きました。


▼イスラエル
 日時: 7月25日(金) 
 場所: イスラエルのガリラヤ湖に面している代替医療のためのリードマン国際カレッジ」ティべリアス・キャンパスにて「水への愛と感謝とWPPC」を行う。
 感想: 私たちは、サリー・リードマンさん(リードマン・カレッジのディレクター)と彼女のスタッフの方々、ハギト・ラーナンさん(ワールド・ピース・プレイヤー・ソサイエティのイスラエル代表)、日本からは五井平和財団賛助会員のボランティア・メンバー14名、アメリカから来てくれたルス・ジョイさん、ドイツから来てくれたカリン・クルークさんなどのボランティアの人たちに大変助けられました。深く感謝いたします。
 この地域は皆様ご存知の様に世界の縮図であるように想われます。そこに世界中からご参加下さった皆様の愛と感謝と祈りが無限大に集まり,また広がって参りました。 参加者は約250名。 (詳細は別途記載)

▼7月25日(金)時間は午後1時30分より
 場所:埼玉県所沢市「山口貯水池・狭山湖」 参加者:20名

▼7月25日(金)午後1時から3時
 場所: 岩手県、北上川の「展勝地」(北上夜曲が生まれた場所)で、悠々と流れる大河を前に水への感謝を行いました。   
 内容:「地球生命体感謝プロジェクト・岩手」の発足の説明と、国連とのつながりで、今年は「国際淡水年」であり、世界各地で心ある方達によって同時に行われる、世界中の水に感謝を捧げる行事を、ここ岩手でも行いましょう。という挨拶の後、『喜び運ぶ河・北上河へ』(別途)という詩の朗読がありました。そして、世界191ケ国の国旗カードを用いて、心を込めてそれぞれの国々の水に「OO国のお水さんありがとうございます。」と感謝の言葉を述べました。最後に、全員心の中で、世界人類が平和でありますように、という祈りで終了致しました。
 感想: 前日より雨の為「展勝地レストハウス」のご好意により、屋根付きのテラスを拝借する事が出来ました。川辺の小高くなった所で、広大な川面や周りの景色が美しく一望出来る素晴らしい場所で、各国の水への感謝が出来たことを一同(8名)心より喜び合いました。世界のすべての国が清らかな水に十分に恵まれますように。地球上のお水さんありがとうございます。

『喜び運ぶ河、北上川へ』   
 東の山々から 西の山々から 全ての流れが合流しやがて大河となる。
 北上川 その流れは 岩手の自然の意識が集合された一つの姿
 川辺に佇み悠々とながれる広大な川面を眺めてみると 心の中に
 慈しみ 寛容という響きが伝わってくる。
 岩手の自然の喜びが 水滴一つひとつに 反映されている
 この北上川の水の中に私達の喜びも反映させよう
 この喜びはやがて海に注がれ 世界中の喜びと合流するのだ。
 世界人類が平和でありますように   国際淡水年によせて 2003年7月25日
                              細川光司

(根本注:)中澤英雄さん発行の「ピースレター(96)」より、引用させて頂きました。


●地球生命体感謝プロジェクト、水への感謝

▼イスラエル(ハギト・ラーナンさん)
 中東の非常に蒸し暑い夏のさなかに、世界的な水への感謝のセレモニーに参加した皆様すべてに、無限なる祝福と無限なる感謝をもって、本日ご挨拶を送ります。
 先週は、私たちイスラエルに住む者にとって、注目すべき時でした。根本氏に付き添われた江本夫妻とご一緒に、大林氏を団長とする、日本のWPPSの14名の光り輝く人々が、キネレット湖(ガリラヤ湖)のほとりでリードマン・カレッジによって後援された主要なセレモニーに参加するために、全員イスラエルに到着したのです。何と圧倒的なひとときだったことでしょう。
 私たちはその週を、イエルサレムで「平和の種(ピース・シーズ)」組織のメンバーであるパレスチナとイスラエルの若者たちのグループと会うことから始めました。嘆きの壁を訪問する途中の門で、イスラエル人の警備兵に、神殿の丘に行きたいのか、と尋ねられて非常に驚きました。なぜ驚いたのか、皆様はここの状況をよく分らないと思います。といいますのは、過去3年間、イスラム教徒以外の誰もこの場所に入ることを許されなかったからです。誰も! 私たちがこの聖なる場所へ入ることができるのは奇跡でした。私個人には、それは天からの真の贈り物でした。純粋な神のしるしでした。五井先生に無限なる感謝!
 こっそりと世界平和の祈りを祈り(ついでに隙間に霊光写真を挿入し)ながら嘆きの壁を訪問した後、イエルサレムの旧都市で、悲しみの道(ヴィアドロローサ、イエスが十字架を背負って処刑場まで歩いた道)にそって聖墳墓教会まで、キリストの最後の道をたどりました。4時間弱で、私たちは3つの主要な一神教の信仰(イスラム教、ユダヤ教、キリスト教)の聖なるシンボルに敬意を払ったのです。とても自然な気持ちがしました! そうあるべきなのです! これこそが自然なあり方なのです!
 午後に、グループはホロコースト記念館ヤド・バ・シェムを訪れました。この訪問の感情的な衝撃はすさまじく強いものでした。私たちは、いかにおぞましく痛ましいことがあったとしても、すべては神の計画の一部であることを意識的に思い出す必要がありました。どの人間集団にも起こってはならないし、どの国民にもこのような苦痛は二度と起こってはいけないのだ、と記憶していなければいけません!
 グループは翌日、クムラン洞窟、マサダ遺跡、エイン・ゲディ保養地のある死海地域を訪問しました。
 私はその日、ガザ地区出身の若いビサンを含む友人たちを空港で迎える必要があったので、グループと別れました。ビサンは、ニューメキシコ州のサンタフェで催された、平和創造サマー・キャンプでエキサイティングな10日間を過ごした後、ほかの10人の若いイスラエル人とパレスチナ人の女性と一緒に到着しました。この行事は、デヴァ・ファウンデーションのラヘル・カウフマンによって企画され、後援されたものです。この重要な集りの創造に加わることを許してくれて、ラヘルに感謝します。
 水曜日の正午、大林氏の「ボディワークショップ」に出席するために、私はリードマンカレッジ・テルアビブ分校でグループに再会しました。そこでは、美しい伝統的な日本のお茶の儀式と、WPPSグループのメンバーの師井美知子さんの素晴らしい天使の歌声もありました。そのあと私たちは場所を移動して、水への感謝プロジェクトについての江本氏の深遠なプレゼンテーションを聞きました。
 これらの日々の間に私たちが得た贈り物がまだ充分ではなかったかのように、もっとも祝福された贈り物である本ものの降雨が始まりました。木曜日の朝(7月24日)、ヤルデニットでピースポール贈呈式を行ないました。そこでは、地球の各国とその住民の平和のために、国旗の前で祈るWPPCも行いました。
 ガリラヤ湖畔のオハロ・マノルで、その日の午後、中心的なイベントが行われました。それは異なる信仰における水のモチーフについてのパネルディスカッションでした。ロビン・トワイトがパネルを統括しました。もっとも著名なスピーカーたちは、ツェファットのカバラー派のラビ、ダヴィッド・バルーフ、ダリヤット・エル・カルメルのドルーズ教のシェイク、サミー・ナツゥル、ヤフィア司祭のマスード・アブ・ハテム師、シェファラムのエリアス・ジャブール氏、オリーブ山のイブラヒム・アブ・エル・ハワ氏です。すべての人たちが親愛なる友人であり、このような偉大な機会を作って私たちに叡智を分かつために集まってくれたことに感謝します。江本氏はパネルのメンバーたちを招待し、水への特別な感謝の祈りを捧げました。その間に江本氏の助手は、東京の実験室に置いておいたシャーレの水を使った科学的実験をしていました。そしてほんの数時間後、東京の実験室から驚くべき水の画像が送られてきました。それは祈りが水の結晶化に与える影響を示していました。驚くべきことです! そんなことを知っていましたか? 私たちはそれができるのです! 実際、私た・u桙ソはそれをしているのです!
 私たちは水への愛と感謝の大マンダラを広げました。それは人々に、水に対する愛と感謝の祝福を書き加えてもらうためです。このマンダラは、今世界中を回って、世界中の国々に橋を架けている類似のマンダラの一つです。私たちがここで作り始めたマンダラは、最初にトルコへ行き、それからイランやイラクに行く予定です。最終的には、国連に贈呈するために、日本に集められるでしょう。聖なるマンダラを書くのに、ほぼ200人の人々が参加しました。私はその全ての人々に心の底から感謝しています!
 日の出まで夜通し、私たちは多くのセレモニーを行いました。追加のWPPC,瞑想、音楽、ダンスなどです。水へ感謝と愛を捧げる真に楽しい時間でした。
 日の出の時、ガリラヤ湖の水を通して世界の水に異なる言語であいさつするように、江本氏は私たちをリードしました。それは純粋な感謝のひとときでした。私は太陽がそれほど多くの喜びをもって迎えられるのをめったに見たことがありません! 
 睡眠もとらない36時間という長い1日の後、私たちはさらにナザレへの訪問を続けました。ギリシャ・カトリックの司祭マスード・アブ・ハテム師に案内されて、私たちはいくつかの聖なる場所や、地方のカトリック青年グループを訪問しました。また、9月にピースポールが建立される予定のギリシャ・カトリックの聖ヨセフ・カレッジでも小さなセレモニーを行いました。それはナザレにあり、2003年のユネスコ平和教育賞をとった学長のエミール・シュファーニ神父も出席する予定です。
 旅は、夜明け前に、空港で終わりに達しました! 別れは大部分悲しいものですが、今回は、この使命を実り豊かに達成したことを知る甘い喜びが伴っていました。
 私がこの間感じたすべてのことをどれくらい言葉で表現できたでしょうか? 奇跡的な感覚を伴った毎分、毎分! 私がその一部になれたことを名誉に思ったすべてのことについて、最大限の深い感謝を表現できる言葉をどうしたら発見できるでしょうか! 単純な「ありがとう」でいいのでしょうか?
 皆様とこのことを分かち合うことができるよう、すべての興奮を沈静化させるために、丸2日間を要しました。私は今回仲間となったすべての人に感謝したいと思います。すべてを可能にしたことに対し、特に大林氏とその一行の皆さん、江本氏の一行、ならびにサリー・リードマンと彼女の素晴らしいスタッフに。
 私は今、9月21日のイベントを含む将来の使命に向けて準備しています。それは国際平和の日です!  (翻訳は永野勇二さんにお手伝いしていただきました)

▼7月25日(金)埼玉県所沢市「山口貯水池・狭山湖」 参加者:20名
 今回の場所は昭和9年完成以来70年近く東京都民の水道として役立っている堤防の長さ約700M、周囲は深い緑の樹木に覆われていて湖面には静かな、その影が写っている、車は通行止めになっていて都民の格好の散歩コースです。
 『ピチピチと水の音(声)が喜んで答えてくれている感じで、水に浄められている一体感を感じた。』『さらさらと優しい涼やかな波動が足元から全身を包み込んで下さっているようで、清々しさを感じた。』他の方々も異口同音に清々しかった、素晴らしかったとおっしゃっておられました。今回のこの素晴らしい貴重なひととき、かけがえの無い方々と共有できた事に無限の感謝でございました。

▼7月25日、甲突川河畔(鹿児島)
 午前10時より、鹿児島の市街地中心を通る甲突川河畔の西郷隆盛生誕地(加治屋町)にて「水への愛と感謝とWPPC」を、子供二人を含む11名で行いました。
 それぞれ我が家で汲んだ水を持参し、中央に置き、その周りを囲んで、先ず輪になり手をつないで、「お水さん愛してます。お水さんありがとう。お水さんを大切にします。」を7回いいました。その後、WPPCを行いました。以前、セレモニーに協力してくれた子供達でしたので、今回も二人に旗を揚げてもらうお仕事を頼みました。二人とも、最初から最後まで堂々とやってくれました。旗手が子供ということもあり、和やかで楽しい雰囲気のセレモニーとなりました。最後に橋の上より甲突川へ水を「水さんありがとう」と言いながら流しました。

▼7月25日、相模川
 神奈川県厚木市の相模川のほとりで水への感謝とWPPCを19名の参加者で行いました。
 一人一人が水と触れ合っている、とても心地よい状態の自分をイメージし、心行くまで水と戯れ、水のエネルギーを頂き、感謝致しました。 水へ感謝することは、即ち自分の身体そして地球が癒される事だと知りました。 素晴らしい1時間でした。ありがとうございました。

▼7月25日、山口県防府市「佐波川」にて
 「地球生命体感謝プロジェクト・山口」の渡部グループ8名が参加し、水への愛と感謝を捧げるセレモニーを行う。因みに、佐波川は重源上人が奈良の東大寺建築の際に木材を運んだ川で有名。
 朝から曇り空、5月、6月と佐波川にかかります、本橋という橋の下の川辺で行いましたが、今回は新橋という橋の下で行いました。集合時間の10時30分突然大雨が降りました。全員レインコートを着て、川の流れのそばに立ちました。山口県はここのところ毎日の様に大雨が降り増水し、水の流れも速くなっています。その為水に対する畏敬の念が増しました。水への感謝もしない生活が普通であってはいけない。水が無ければ一日も人間は生きて行けない。集中して水が溢れると人も生きて行けない状態にもなります。必要に応じて与えて戴いています。日々に感謝です。七大陸の州の一国一国のお水さんありがとうございます。と感謝をして行きました。トンボも水辺を喜んで飛び回り、虫も可愛い声で鳴いています。野草も咲きみだれ、大自然を満喫した一時でした。全員が今日の行事に感謝し、素晴らしい笑顔で解散して帰って行きました。今回の行事がありますことを知らせて下さいました嶋田さんに感謝でがざいます。今日、イスラエル、ドイツでもその他沢山の場所,人々により感謝とWPPCが行われていますことが、何よりもうれしいことでした。大きい大きい意志を・u梹揩チた輪の中に参加出来まして感謝です。

▼8月6日(水)午後3時から4時まで
  場所:広島県広島市駅の近くにある「猿候川」にて
  内容:「地球生命体感謝プロジェクト・広島」の岡村グループと
     第11回広島WPPCに参加された一部の東京、大阪方々
     等が参加し、水への愛と感謝そしてミニ国旗カードによる
     WPPCを行いました。
  感想:早朝6時より一連の第11回広島WPPCの為に準備そして
     本番、レセプションが2時過ぎに終了し、その後での『エン
     コウ川』でのWPPCでしたが、この行事そのものが非常に
     シンプルなものですから皆様お疲れも無く楽々と終了する事
     が出来ました。 (Y・O

(根本注:)中澤英雄さん発行の「ピースレター(98)」より、引用させて頂きました。


たくさんのメールを頂きまして、ありがとうございました。
皆様方に深く感謝申し上げます。

水への愛と感謝プロジェクト事務局・根本 泰行

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