江本勝から皆様へのメッセージ

あと、一月

いよいよ7月25日まで1ヶ月となりました。私は予定どおりに妻とともに、7月20日に日本をたち21日にイスラエル入りします(翌22日は私の60回目の誕生日、日本では還暦と言って、人生の新しいカレンダーが始まる日で、とても意味ある誕生日です)。日本からは「地球生命体感謝プロジェクト」のリーダーで柔道整復師を職業とされている大林寛さんが15名の同志とともに参加してくれることになりました。嬉しいことです。現地では「代替医療のためのリードマン国際カレッジ」のサリー・リードマン校長先生が着々と準備を進めてくれているようで、彼女に会うのが楽しみです。

此処にきて世界の仲間の動きも活発になりました。事務局長の根本君が報告しているように、実に世界のあちらこちらで、同じ趣旨におけるセレモニーが企画されているとの事です。これは凄いことになりそうです。何故ならば2ヵ月半ほど前に私はブラジルにおいて感動的な体験をし、純粋な人のエネルギーがいかに強烈なものであるかを、改めて再認識させられたからです。今回はそのときのことをご報告して、私たちがやろうとしていることが,どんなに意義あることであるかを、もう一度皆様にご理解をしていただきたいと思います。

4月初旬、私はブラジルサンパウロ市のNGO“CRY OF WATER”の招きで同地を1週間ほど訪れ、各地で6回ほどの講演会を行いました。その中で、サンパウロ市内にあるカラピクイバ湖(CARAPICUIBA)という湖が最近非常に汚染されてしまっている、ついては私が音頭をとって、その湖の水の浄化を願ってのセレモニーをやってくれないだろうかという依頼がありました(下の写真)。むろん私は二つ返事で、その週の日曜日に彼らの仲間30名ほどとその湖に出かけました。確かにその水はだいぶ汚染されていて悪臭も立ち込めていました。そしてその湖が案外大きいのに戸惑いました。30名という人数では、そのエネルギーが隅々まで行き届かないであろうと思ったからです。


カラピクイバ湖

しばらく考えてから私は祈りの方法を決めました。まず 500 cc のペットボトルにその湖の水を入れてもらいました。そしてそれを真ん中にしてみんなで手をつないで輪を作るようにいいました。そして、

この人数で、この湖の水に直接祈るのはあまりにも広すぎます。ですからこのペットボトルの水に対して祈りましょう。そうすれば、このわずか 500 cc の水はあの湖全体の水に共鳴し、きっと同じ効果をもたらすでしょう。

と言いました。私はじっと水に目をやりながら

お水さん、愛しています(I Love You, Water)。
お水さん、ありがとう(I Thank You, Water)。
お水さんを大切にします(I Respect You, Water)。

と3回言い、みんなが後を追いました。そして1分間水に思いを捧げました(下の写真)。


ペットボトルに入れた 500 cc の
カラピクイバ湖の水への祈り

私は都合3本のペットボトルを日本に持ち帰りました。1本は祈りの前の水、1本は皆で祈った水、そしてもう1本は祈った後の湖の水です。そしてむろんそれらの結晶写真を撮影したのです。その結果が下の写真です。

祈りの前の湖の水
皆で手を繋いで取り囲んで
祈った 500 cc のペットボトル
の中に入れた湖の水
祈った後の湖の水
(直接的には何もしていない)

私はこの様になるようイメージして音頭はとったものの、こんなにまで完璧にイメージどおりになるとは、この結果を見たとき、鳥肌が立ち、絶句しました。そして自分がこの7月25日にやろうとしていることは、本当に本当に的を得ていることなんだと、自分に感激し涙をこらえることが出来ませんでした。

皆さんもう想像できますね。この7月25日世界の色々なところで、この地球と人類の平和を願っての純粋な祈りが水に捧げられます。祈る対象の水はどんなに少しの水でも良いわけです。それこそコップ1杯の水でよいわけです。家庭で、職場で、池のほとりで、川辺で、湖の岸辺で、そしてベイや大海原の浜辺でたったの3分間でよろしいのです。7月25日中であれば何時でも良いのです。皆さんの祈りの波動は波状的にこの傷ついた惑星を包み込んで、再び愛と感謝に満ちた地球、すなわち、もう争いのない地球・人類社会への青写真が明確に形作られるのです。

2003年7月25日には、みんなで以下の言霊を発しましょう(Let's say together on July 25, 2003)。

お水さん、愛しています(I Love You, Water)。
お水さん、ありがとう(I Thank You, Water)。
お水さんを大切にします(I Respect You, Water)。

2003年6月25日
水に愛と感謝を捧げようプロジェクト代表・江本勝

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