江本勝の愛と感謝の「循環」旅日記

2002-10-17【1】大阪、宇部、ソウル、マニラ

2002年10月17日(木)、マニラのガレリア・ホテルにて。思うところあって、今日からワープロのキーをたたく時間のあるときに、つまり不定期に、主に私のセミナー活動を中心としての報告や感じるところを書き綴り公開することとした。

10月11日(金)

東京をたって大阪へ。夕方より関西市民大学主催の講演会に出席。約200名の聴講者。女性6割。大阪で初めてのスタンディングオベーションを受ける。 翌日の朝の新幹線で山口県の宇部へ。久しぶりに環境運動を日本で始めて提唱した高木義之さんと車中で会う。二人で何かせよとのことか。

10月12日(土)

地元の有志主催による宇部セミナーに臨む。なんと300名定員の会場で60名の立ち見が出た。女性7割。

10月13日(日)

前の晩から福岡に来て午前中の飛行機でソウルに飛ぶ。現地で妻と息子と合流し、出迎えの波動インストラクターMR,権氏の車でソウルロイヤルホテルへ。妻が社長を勤め息子がそのただ一人の社員である波動教育社主催のセミナーを行うためだ 波動教育社は私の"水からの伝言"を出版してくれたところ、韓国でも出版すべくその下調査を兼ねた訪韓である。

10月14日(月)

14日(月)に行われたセミナーは有料出席者54名、やはり6割が女性であった。昨年11月にサンマーク出版社から出版してもらった"水は答えを知っている"の韓国版がちょうど出版されていてソウルで1番大きな書店で、健康医学、科学部門でベストセラーの1位となっていた。しかしそのうち350部と、300部が当日出席されていた一人の尼さんと実業家によって購入されており、どうもその結果であるらしかった。だが彼らは本当にあの本に感動してくれてそれらを片っ端から知人にプレゼントしてくれているようで、なんともいえぬ著者冥利の感である。(涙)

10月15日(火)

一人でソウルを立ち成田へ。そして成田からこのマニラへ。初めてのマニラにはアジア開発銀行からの招きで来年3月日本で行われる"水フォ―ラム"の一環事業としてのシンポジウム参加のためである。ただし私は番外編で3日間にわたり行われたシンポジウムが終了した後に参考のためのセミナーということで企画されていたものであった。したがって参加者はわずか25名ほどであった。だが国連の水関係の担当者や、インドのヴェーダ研究者との出会いがあり、念願の国連への道が開けたように思う。また、ヴェーダ研究者は私の言霊理論とヴェーダの実践とはまったく同じことであると喜んでくれたのには勇気づけられた。インドでも私を招いてくれそうである。

≪印象に残る出来事≫

マニラのセミナーでのQ&Aの一幕。

(Q)よい言葉をかけたり、文字を見せたり、音楽を聞かせることによって結晶が美しく変わることは分かった。ではその変化は化学的にも違ってくるのか?

(A)結晶は一種のブループリント。だから時差があると思う。1週間後、あるいは1ヵ月後に化学的検査をすれば、その違いが出てくるのではないだろうか。ぜひやってみたい実験だ、と約束した。(ああ、またお金がかかる)

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